GAINAX NET Informationより
>「トップ2!&トップ」合体劇場版決定!
>トップ2は新作カットを含む再編集版、トップはオリジナルキャスト再演によるサウンドリプライズ版総集編、この2本を「合体劇場版」として2本立て公開いたします。
(HPによるとそれぞれ90分程度らしい)
公開日は第六巻の発売日つまり8/25とほぼ同時のようです。
両トップがそれぞれ90分でまとまるのかはなはだ疑問なのですが、ファンだから否応なく期待してしまいますw
なおトップ2!最終話の絵コンテを庵野秀明が担当しているそうで、(同じく庵野さんが絵コンテを担当した)第四話のようにどこか懐かしい、迫力のある戦闘シーンが描かれるのではないでしょうか。
今からとても楽しみです。
それと、漫画の連載も始まるようで、絵柄もかなり可愛く、期待を裏切られることはない模様。
(ただ、今から連載??という感じは持ったがw)
そしてそして、今秋に発売される予定のサウンドトラック盤には、ついについにあのED星屑涙が!!収録されるそうで。
発売日はまだ未定なのですが、出たら購入は間違いなし。
今年の夏はトップが熱い!
(ネギも熱い)
>「トップ2!&トップ」合体劇場版決定!
>トップ2は新作カットを含む再編集版、トップはオリジナルキャスト再演によるサウンドリプライズ版総集編、この2本を「合体劇場版」として2本立て公開いたします。
(HPによるとそれぞれ90分程度らしい)
公開日は第六巻の発売日つまり8/25とほぼ同時のようです。
両トップがそれぞれ90分でまとまるのかはなはだ疑問なのですが、ファンだから否応なく期待してしまいますw
なおトップ2!最終話の絵コンテを庵野秀明が担当しているそうで、(同じく庵野さんが絵コンテを担当した)第四話のようにどこか懐かしい、迫力のある戦闘シーンが描かれるのではないでしょうか。
今からとても楽しみです。
それと、漫画の連載も始まるようで、絵柄もかなり可愛く、期待を裏切られることはない模様。
(ただ、今から連載??という感じは持ったがw)
そしてそして、今秋に発売される予定のサウンドトラック盤には、ついについにあのED星屑涙が!!収録されるそうで。
発売日はまだ未定なのですが、出たら購入は間違いなし。
今年の夏はトップが熱い!
(ネギも熱い)
先日書いた、「あなたの人生の物語〜とトップをねらえ2」の補足です。
※今回は「あなたの人生の物語」についての考察はないです。僕の予想だけ。
いろいろ考えたところ、僕の予想はこう。
●ノノ=ペプタポッド
ルイーズ(あなたの人生の物語の主人公)は、ペプタポッドが消えたことに意味を見出せなかった。
ラルクは、ノノが消えたことに意味を見出せなかった。
●第5話から数年、少なくとも数ヶ月たった後の話である。
「あなたの人生の物語」は、ルイーズと宇宙人の接触を描くペプタポット編と、
その数十年後のルイーズが自分の娘を見て様々なことを思う未来編によって構成されている。
(ペプタポット編で起こった出来事と、未来編の出来事が上手くリンクし、人生とは何かを深く考えさせる)
その物語を原作とするのならばトップをねらえ2は、第1〜5話を宇宙怪獣との接触から消失までを描いた、宇宙怪獣編。
第6話を、数年後のラルクが自分の娘を見て様々なことを思い出す未来編。
として構成されるのではないかと、予想します。
●翼がありながら、一度も飛ぼうとしなかった彼女が、流星群に何を見つけたかわかりますか
流星群は、着地点に向けてただ降り注ぐだけ。
鳥は自由意志を持って、好きなところへ飛ぶことができる。
その鳥が流星群に何を見つけたのか?
それはこういうことではないだろうか。
流星群を眺めているうちに、鳥は流星の一つに感情移入してしまう。
燃え尽きていく仲間(他の流星)を見て、鳥は、このまま何もせずに進めば、燃え尽きてしまうことを知る。
鳥は、その運命(燃え尽きる運命)に抗うように、羽ばたいた。無意識のうちに。
僕がこのエピソードを書いてみて思ったのは次のようなことである。
意志を持って飛び立たなければ、燃え尽きるだけだ。けれど鳥は、意志を持って羽ばたくことで、落ちることに逆らうことができる。着地点を自由に選ぶことができる。
鳥が流星を見て無意識に羽を動かし始めたことこそ、生命が(朽ちていく)運命に抗う方法の一つなのだ。
※自作エピソードですが、まとまりはいいよね(笑)
●つまり、人=鳥。無意識に羽を動かすようにして生きる。
前述のエピソードで鳥が羽を動かしたように、朽ちていく運命に抗う人類の姿が、第6話では描かれるのではないだろうか。
そして以前妄想した風に、地球に降り立つ可能性もあると思う。
全ての始まりの地(つまりは地球)に、全てを終わらせる方法があるのではないかと考え、地球を目指す。そんなエピソードがあるかもしれない。
(始まりと終わりは同じところにある、と、エヴァンゲリオン内でも言われてましたし)
●そしてオカエイナサイ
数年後の話をメインに展開する、という予想をもとにここまで書いてきました。あくまでも予想です。核心はありません。ただ、「あなたの人生の物語」にそぐうように、話を展開するならば、この可能性が高いのではないかと、考えただけです。
けれどもし、これが正解の場合、オカエリナサイの出現率は大幅にアップすると思われます。
なぜなら
第6話の最後の最後にノノ登場→オカエリナサイ
この終わり方がもっとも美しいと思われるから(主観的ですが)です。
あくまでも予想です。しかしナディア以来GAINAXを追いかけてきた僕の勘がこの予想を、ビンゴだと感じています―――と書くとはずれたとき格好悪いので、控えめに、手ごたえがあるくらいの表現にしておきましょうか。
さあどんなお話になるか。
今から6話が楽しみだ。
(と思ってしまうと待つのつらいw)
※今回は「あなたの人生の物語」についての考察はないです。僕の予想だけ。
いろいろ考えたところ、僕の予想はこう。
●ノノ=ペプタポッド
ルイーズ(あなたの人生の物語の主人公)は、ペプタポッドが消えたことに意味を見出せなかった。
ラルクは、ノノが消えたことに意味を見出せなかった。
●第5話から数年、少なくとも数ヶ月たった後の話である。
「あなたの人生の物語」は、ルイーズと宇宙人の接触を描くペプタポット編と、
その数十年後のルイーズが自分の娘を見て様々なことを思う未来編によって構成されている。
(ペプタポット編で起こった出来事と、未来編の出来事が上手くリンクし、人生とは何かを深く考えさせる)
その物語を原作とするのならばトップをねらえ2は、第1〜5話を宇宙怪獣との接触から消失までを描いた、宇宙怪獣編。
第6話を、数年後のラルクが自分の娘を見て様々なことを思い出す未来編。
として構成されるのではないかと、予想します。
●翼がありながら、一度も飛ぼうとしなかった彼女が、流星群に何を見つけたかわかりますか
流星群は、着地点に向けてただ降り注ぐだけ。
鳥は自由意志を持って、好きなところへ飛ぶことができる。
その鳥が流星群に何を見つけたのか?
それはこういうことではないだろうか。
流星群を眺めているうちに、鳥は流星の一つに感情移入してしまう。
燃え尽きていく仲間(他の流星)を見て、鳥は、このまま何もせずに進めば、燃え尽きてしまうことを知る。
鳥は、その運命(燃え尽きる運命)に抗うように、羽ばたいた。無意識のうちに。
僕がこのエピソードを書いてみて思ったのは次のようなことである。
意志を持って飛び立たなければ、燃え尽きるだけだ。けれど鳥は、意志を持って羽ばたくことで、落ちることに逆らうことができる。着地点を自由に選ぶことができる。
鳥が流星を見て無意識に羽を動かし始めたことこそ、生命が(朽ちていく)運命に抗う方法の一つなのだ。
※自作エピソードですが、まとまりはいいよね(笑)
●つまり、人=鳥。無意識に羽を動かすようにして生きる。
前述のエピソードで鳥が羽を動かしたように、朽ちていく運命に抗う人類の姿が、第6話では描かれるのではないだろうか。
そして以前妄想した風に、地球に降り立つ可能性もあると思う。
全ての始まりの地(つまりは地球)に、全てを終わらせる方法があるのではないかと考え、地球を目指す。そんなエピソードがあるかもしれない。
(始まりと終わりは同じところにある、と、エヴァンゲリオン内でも言われてましたし)
●そしてオカエイナサイ
数年後の話をメインに展開する、という予想をもとにここまで書いてきました。あくまでも予想です。核心はありません。ただ、「あなたの人生の物語」にそぐうように、話を展開するならば、この可能性が高いのではないかと、考えただけです。
けれどもし、これが正解の場合、オカエリナサイの出現率は大幅にアップすると思われます。
なぜなら
第6話の最後の最後にノノ登場→オカエリナサイ
この終わり方がもっとも美しいと思われるから(主観的ですが)です。
あくまでも予想です。しかしナディア以来GAINAXを追いかけてきた僕の勘がこの予想を、ビンゴだと感じています―――と書くとはずれたとき格好悪いので、控えめに、手ごたえがあるくらいの表現にしておきましょうか。
さあどんなお話になるか。
今から6話が楽しみだ。
(と思ってしまうと待つのつらいw)
フェルマーの定理は、
光が、目標との時間的距離が最小になるルートを通る(ように見える)ことを示している。
それは、「光」が
●進み始める前に、
●目標に到達するまでに掛かる時間が最小となるルートを求めて、
●そのルートをはずれないように進んでいる
ことを示すが、
この物語の主人公である「彼女」は、ペプタポットと呼ばれる宇宙人との接触を機に、フェルマーの定理に対して疑問を持つ。
人間の考え方は
微積分的である(ある程度の時間的奥行きを持ったサンプルを使い、そのサンプルを微分積分して定理を導き出す)
例えば、犯罪をおかした人間(加害者)を知ろうとするとき。
加害者の過去をさかのぼり、実は加害者が親から虐待にあっていたという事実を知る。そのことが加害者に“社会への憎しみの念”を植えつけ、最終的に狂気に走らせたのだ。といわれると「なるほど」と思う。
人間の考え方では、人生という道のりを進み始めたときに、どこにたどり着くのかはわかっておらず、道を進んでいる間に外の世界から受けた様々な出来事によって、人間は進み方を変える。
このことをテッド・チャンは、自由意志という表現を用いて、預言書の話と合わせて書いている。
一方、
ペプタポットはそうではない。
彼らはフェルマーの定理が示す「光」の動きのように、
目的地をすでに知っており、その目的地へ最短でたどり着くための道のりも知っている。
そして、その道のりを外れないようにして動いている。
つまり、過去を振り返って、こういう根拠があるからこの行動を起こした。とは彼らは考えない。
今自分がたっている場所は、目的地へたどり着くための最短ルートの上の一点であり、次に行くべき一点を彼らは知っており、そこへ向かって何の疑問も抱くことなく進む。
主人公は、ペプタポッドの言語を使用する際、
“書き記したい事象の全てを認識しておかなければ、ペプタポット語で適切に書くことはできない”ことを発見する。
それは人間とペプタポットの、根本的な考え方の違いがもたらしたものである。
人間のやり方にのっとる場合、
文章とは、『最初に書いた単語を説明するために、次の単語を書く。その繰り返しで作成されたものである』といえる。
例えば「私は」という主語を書き、
「走る」という動詞を書く。これは「私」が何をしているかの説明である。
英語の場合、この傾向が特に顕著である。
「私は」のあとに「走る」を書き、そのあとに「私の家まで」を書くからだ。
ところがペプタポット語の場合、違う。
物語中に書かれているように、ペプタポット語は、その部分部分の要素が、他の要素に影響を及ぼし、または依存している。
ペプタポット語は、
「私は」という意味をしめす線と、「走る」という意味をしめす線との関係(例えば主語に対して、自動詞なのか他動詞なのか)を最初から知っていなければ書きはじめることはできない(二つの単語の関係を明らかにしてからでないと、二つの単語を交わらせる角度などを決定できない(ペプタポット語については本文を参照のこと))のである。
主人公の彼女は、自分の娘のことを「あなたがこのように育つと誰に想像できただろうか」と書いている。
☆テッド・チャンは、未来を完全に知っている生物を書き、対照的な人間の姿を書いた。このことが示すのは、下のようなことではないかと思う。
人は目的地を知ってもいないし、目的地に達するための最短距離を知ってもいない。
けれどそのことは、人間を不幸にするものではない。そうでなければ人は、自由を推奨することはできないし、予想外の出来事に驚くことはできない。
●文中の彼女風に書くならば、『彼と別れることをいつ私が想像出来たろう。娘が自分よりも美しくなるなどと誰が想像出来たろう。自分が決してするまいと考えていた話し方をしてしまうと誰が想像出来たろう。人の世は不可思議で満ちている』といったところか。
で、このことがトップをねらえ2とどんなつながりを持つかといわれると、悩んでしまう。
突然現れ、突然消えてしまったペプタポットに、ノノの姿を見ることはできるが、そのことが何を示すのかは見えてこない。
考えられるのはラルクとニコラの話。
ノノが消えた後、結婚、出産、離婚を経たラルクが過去を思い出し始める。
そして、
「ノノは、この未来を最初から知っていたんだ。だからあのとき消えていったんだ」
と言う。
トップをねらえ2に到来する未来の姿を想像することはできないが、なにかが未来に起こり、それをノノは知っていた。だからあのとき去っていたのだと、ラルクに言わせることで、「あなたの人生の物語」のペプタポッドとノノをリンクさせることができるように思う。
以上、メモみたいな文章でしたが、「あなたの人生の物語」を読んで、想像を膨らませてみました。
光が、目標との時間的距離が最小になるルートを通る(ように見える)ことを示している。
それは、「光」が
●進み始める前に、
●目標に到達するまでに掛かる時間が最小となるルートを求めて、
●そのルートをはずれないように進んでいる
ことを示すが、
この物語の主人公である「彼女」は、ペプタポットと呼ばれる宇宙人との接触を機に、フェルマーの定理に対して疑問を持つ。
人間の考え方は
微積分的である(ある程度の時間的奥行きを持ったサンプルを使い、そのサンプルを微分積分して定理を導き出す)
例えば、犯罪をおかした人間(加害者)を知ろうとするとき。
加害者の過去をさかのぼり、実は加害者が親から虐待にあっていたという事実を知る。そのことが加害者に“社会への憎しみの念”を植えつけ、最終的に狂気に走らせたのだ。といわれると「なるほど」と思う。
人間の考え方では、人生という道のりを進み始めたときに、どこにたどり着くのかはわかっておらず、道を進んでいる間に外の世界から受けた様々な出来事によって、人間は進み方を変える。
このことをテッド・チャンは、自由意志という表現を用いて、預言書の話と合わせて書いている。
一方、
ペプタポットはそうではない。
彼らはフェルマーの定理が示す「光」の動きのように、
目的地をすでに知っており、その目的地へ最短でたどり着くための道のりも知っている。
そして、その道のりを外れないようにして動いている。
つまり、過去を振り返って、こういう根拠があるからこの行動を起こした。とは彼らは考えない。
今自分がたっている場所は、目的地へたどり着くための最短ルートの上の一点であり、次に行くべき一点を彼らは知っており、そこへ向かって何の疑問も抱くことなく進む。
主人公は、ペプタポッドの言語を使用する際、
“書き記したい事象の全てを認識しておかなければ、ペプタポット語で適切に書くことはできない”ことを発見する。
それは人間とペプタポットの、根本的な考え方の違いがもたらしたものである。
人間のやり方にのっとる場合、
文章とは、『最初に書いた単語を説明するために、次の単語を書く。その繰り返しで作成されたものである』といえる。
例えば「私は」という主語を書き、
「走る」という動詞を書く。これは「私」が何をしているかの説明である。
英語の場合、この傾向が特に顕著である。
「私は」のあとに「走る」を書き、そのあとに「私の家まで」を書くからだ。
ところがペプタポット語の場合、違う。
物語中に書かれているように、ペプタポット語は、その部分部分の要素が、他の要素に影響を及ぼし、または依存している。
ペプタポット語は、
「私は」という意味をしめす線と、「走る」という意味をしめす線との関係(例えば主語に対して、自動詞なのか他動詞なのか)を最初から知っていなければ書きはじめることはできない(二つの単語の関係を明らかにしてからでないと、二つの単語を交わらせる角度などを決定できない(ペプタポット語については本文を参照のこと))のである。
主人公の彼女は、自分の娘のことを「あなたがこのように育つと誰に想像できただろうか」と書いている。
☆テッド・チャンは、未来を完全に知っている生物を書き、対照的な人間の姿を書いた。このことが示すのは、下のようなことではないかと思う。
人は目的地を知ってもいないし、目的地に達するための最短距離を知ってもいない。
けれどそのことは、人間を不幸にするものではない。そうでなければ人は、自由を推奨することはできないし、予想外の出来事に驚くことはできない。
●文中の彼女風に書くならば、『彼と別れることをいつ私が想像出来たろう。娘が自分よりも美しくなるなどと誰が想像出来たろう。自分が決してするまいと考えていた話し方をしてしまうと誰が想像出来たろう。人の世は不可思議で満ちている』といったところか。
で、このことがトップをねらえ2とどんなつながりを持つかといわれると、悩んでしまう。
突然現れ、突然消えてしまったペプタポットに、ノノの姿を見ることはできるが、そのことが何を示すのかは見えてこない。
考えられるのはラルクとニコラの話。
ノノが消えた後、結婚、出産、離婚を経たラルクが過去を思い出し始める。
そして、
「ノノは、この未来を最初から知っていたんだ。だからあのとき消えていったんだ」
と言う。
トップをねらえ2に到来する未来の姿を想像することはできないが、なにかが未来に起こり、それをノノは知っていた。だからあのとき去っていたのだと、ラルクに言わせることで、「あなたの人生の物語」のペプタポッドとノノをリンクさせることができるように思う。
以上、メモみたいな文章でしたが、「あなたの人生の物語」を読んで、想像を膨らませてみました。
AT−Xで先行放送された
トップをねらえ!2第五話「星を動かすもの」の感想です。
第四話が良くも悪くも古きよきスーパーロボットアニメだったのに対し、
第五話は良くも悪くも、最近のアニメになってしまっていた。
とくに僕の書いている小説と似たような展開があって
(ラルクたちが“危険視されて捕まる”ところとか)
安易じゃないか、と。
自分の小説を読み返していてもそうなんですが、
目の前に脅威がせまっているのに、
力を封印しようとする考えが理解できない。
邪悪な力でも方法(トップ2でいえば洗脳?)を駆使して利用するのが、
正確な(窮地に立たされた)人間の心理だと思うのです。
だから小説を改稿しているわけですし;
まあノノがいたから、安心していたのかな。
あと、技をじっくりと見せようとしすぎて、
戦闘のテンポが悪くなっているなーと感じた。
第五話のバスタービームと対比させてるのかもしれないけど、
ここはスピード感を出してほしかったなぁ。
前トップの第五話が伝説になったのは、
物語の素晴らしさもさることながら
音楽に合わせた戦闘シ−ンの爽快感が果たした役割は大きかった
はず。
まあトップ2は全体的に小粒な戦闘が多いので、
スピード感を出しすぎるとと敵がいなくなっちゃうからってのはあるかもしれんですが。
と、悪いところばかりあげてきましたが、
トップ2はまだ、あと一話残っています!!
ここまでの悪評は期待の裏返しです!
残されたラルクの運命、
ノノの記憶に刻まれた「ノリコ」の意味、
宇宙怪獣との戦闘 etc
残された課題は多く、これらの謎や伏線を見事に回収すれば、
恐ろしく密度の濃い一話ができあがるのではないかと期待しています。
正直、もう待つのは嫌なのですが(こんなに中途半端に終わるなら5,6話を絶対セットで出すべきだったろうと小一時間問い詰めたい。確かに2巻に分けて売れば売り上げは上がるのだろうけど、これじゃ5話で買うのやめるってファンも出てくるぞ。今後のことを考えればこのマーケティングは失敗だったと思うんですがねぇ)耐えます。
最終話「あなたの人生の物語」
GAINAXの皆さんには、ぜひ、思い出に残るような最終話にするよう、頑張っていただきたい!
タイトルは、申し分ないぞ!!
(以下予想)
話の始まりはノノが去ってから数年後から始まる。
人類は宇宙怪獣の恐怖におびえながら、
流れるようにして生き延びていた。
その日の宿を探し、食事をし、眠る。
ただ繰り返すだけの日々が、疲弊感ばかりを募らせていく。
「ノノ・・・」
と、ラルク。
(私の人生の意味って、何?)
ラルクはずっと考えていた。
エグゼリオでの戦いで、
ラルクは自分の命を捨ててでも、宇宙怪獣を倒そうとした。
ノノと一緒に星になれるならそれでもいいと、彼女は考えていた。
けれどノノは、それをさせなかった。
たださびしげに微笑んで、その場を去っただけだ。
その笑顔が、ラルクの頭に焼き付いて離れない。
彼女はなにか、語ろうとしていたようにも思う。
ラルクはずっと考え続けていた。
影のさす彼女の横顔を、見ながら、
「ねえ、姫」
チコ。
「ノノは、ひばりを探しに行ったのかもしれないね」
ラルクの光を失った瞳をずっと見てきたチコが、
彼女に何か目標を持ってもらいたいと、考えて、考えて、
必死に紡いだのが、その言葉だった。
(そうだ、地球へ行こう)
ラルクは、思った。
ディスヌフを駆り、戦って、戦って、戦い抜いて
ラルクは地球にたどり着く。
しかしそこは、彼女の記憶にある地球とは似ても似つかぬ、
地獄だった。
(ひばりなんて・・・いやしない)
ラルクは、泣いた。
火星でエースになり、勲章をもらい、お姉さまと呼ばれ、
それでも犯罪者扱いされ、宇宙怪獣に敗れ、ノノと分かれた。
何もかも失った彼女に、唯一残された希望が、地球だった。
(やっとたどり着いたのに・・・こんなのってないよ)
肩が震え、涙が止まらなかった。
彼女はもう、立ち上がることが出来ないのではないかとさえ、思った。
そのとき。
ひばりの鳴き声が聞こえた。
聞き間違いではない。
小さなひばりの声が、何度も、何度も聞こえた。
(鳴いてる)
ラルクは立ち上がり、必死に声の源を探した。
少しずつ、近づいている。
そして・・・、彼女が見つけたのは、
「ノノ・・・?」
ボロボロになり、ぐったりと座り込んでいるノノの姿だった。
「ノノ・・・ノノ!ノノぉ!ノノ!」
ラルクはノノの肩を揺さぶり、声をかけ続けた。
見れば、ノノの手のひらに、
一匹のひばりが大事そうに抱えられている。
「この、バカ・・・」
ラルクは、また泣いた。
歯を食いしばり、閉じた瞳に、涙があふれ、止まらなかった。
元気だったノノの姿が、脳裏に浮かぶ。
考えてみれば、ノノにあってからの日々は、
ラルクがこれまで過ごしてきた他のどんな時間よりも楽しかった。
大事だった。煌いていた。
(なんでもっと優しくしてやらなかった。
なんで・・・もっと話をしなかったんだ)
後悔ばかりが、募る。
募った思いは、涙になって。
もはやあふれる涙も、嗚咽も、彼女には止められなかった。
ノノは、ラルクの小さな肩が、震える夢を見た。
自分の中の“お姉さま”は、いつも毅然としていて震えることなんてないのに、
目の前の彼女は、ずっと震え、泣いていた。
(お姉さま)
ノノは心配になった。
ラルクが泣くのを、ノノは見たくなかった。
泣くお姉さまはいつも辛そうで、いつも何か思いつめていて、
笑うととっても無邪気で、可愛いのに、
その無邪気さも、可愛さも全て失われたようになってしまう。
ノノは、笑うラルクが好きだった。
宇宙怪獣が現れ、
自分がバスターマシンであることがわかってから、
ラルクはあまり笑ってくれなくなった。
バスターマシンの力がトップレスを凌いでしまったために、
それまでアホウドリといわれ、馬鹿にされてきたノノが慕われ、
お姉さまだったラルクが、犯罪者だといわれ蔑まれた。
だからノノは、
ラルクにずっと笑っていてほしいから、ラルクのもとを離れた。
なのにいま、ラルクは泣いている。
(何か、怖いものがあるのですか?)
ノノはラルクに問うた。
ラルクは何も答えない。
(何か、辛いことがあったのですか?)
ノノは、なんだか自分まで泣きそうになった。
一瞬が、とても長い時間に感じられた。
ラルクは、答える。
「お前を失うのが、怖いし、辛いんだよ!」
「!」
ゆっくりと、瞳が開いた。
「おねえ・・・さま?」
「!」
間違いない。聞き間違えるわけがない。
ラルクはゆっくりと顔を上げ、ノノの目を見た。
「ノノ・・・」
「おねえさま」
彼女は、以前と同じ無邪気な笑みを浮かべ、言った。
「ただいま」
「おかえりだろ・・・、バカ」
〜ED 星屑涙〜
◆次回予告、伏線完全無視w
最後の「おかえりだろ」は、故郷の地球に戻ってきたラルクに対して「ただいま」はねーだろ、って意味です。
前トップと引っ掛けてみたんだけど、この予想だけは当たってそうな予感がします。
とりあえず「オカエリナサイ」はどっかででてくるだろー。
トップをねらえ!2第五話「星を動かすもの」の感想です。
第四話が良くも悪くも古きよきスーパーロボットアニメだったのに対し、
第五話は良くも悪くも、最近のアニメになってしまっていた。
とくに僕の書いている小説と似たような展開があって
(ラルクたちが“危険視されて捕まる”ところとか)
安易じゃないか、と。
自分の小説を読み返していてもそうなんですが、
目の前に脅威がせまっているのに、
力を封印しようとする考えが理解できない。
邪悪な力でも方法(トップ2でいえば洗脳?)を駆使して利用するのが、
正確な(窮地に立たされた)人間の心理だと思うのです。
だから小説を改稿しているわけですし;
まあノノがいたから、安心していたのかな。
あと、技をじっくりと見せようとしすぎて、
戦闘のテンポが悪くなっているなーと感じた。
第五話のバスタービームと対比させてるのかもしれないけど、
ここはスピード感を出してほしかったなぁ。
前トップの第五話が伝説になったのは、
物語の素晴らしさもさることながら
音楽に合わせた戦闘シ−ンの爽快感が果たした役割は大きかった
はず。
まあトップ2は全体的に小粒な戦闘が多いので、
スピード感を出しすぎるとと敵がいなくなっちゃうからってのはあるかもしれんですが。
と、悪いところばかりあげてきましたが、
トップ2はまだ、あと一話残っています!!
ここまでの悪評は期待の裏返しです!
残されたラルクの運命、
ノノの記憶に刻まれた「ノリコ」の意味、
宇宙怪獣との戦闘 etc
残された課題は多く、これらの謎や伏線を見事に回収すれば、
恐ろしく密度の濃い一話ができあがるのではないかと期待しています。
正直、もう待つのは嫌なのですが(こんなに中途半端に終わるなら5,6話を絶対セットで出すべきだったろうと小一時間問い詰めたい。確かに2巻に分けて売れば売り上げは上がるのだろうけど、これじゃ5話で買うのやめるってファンも出てくるぞ。今後のことを考えればこのマーケティングは失敗だったと思うんですがねぇ)耐えます。
最終話「あなたの人生の物語」
GAINAXの皆さんには、ぜひ、思い出に残るような最終話にするよう、頑張っていただきたい!
タイトルは、申し分ないぞ!!
(以下予想)
話の始まりはノノが去ってから数年後から始まる。
人類は宇宙怪獣の恐怖におびえながら、
流れるようにして生き延びていた。
その日の宿を探し、食事をし、眠る。
ただ繰り返すだけの日々が、疲弊感ばかりを募らせていく。
「ノノ・・・」
と、ラルク。
(私の人生の意味って、何?)
ラルクはずっと考えていた。
エグゼリオでの戦いで、
ラルクは自分の命を捨ててでも、宇宙怪獣を倒そうとした。
ノノと一緒に星になれるならそれでもいいと、彼女は考えていた。
けれどノノは、それをさせなかった。
たださびしげに微笑んで、その場を去っただけだ。
その笑顔が、ラルクの頭に焼き付いて離れない。
彼女はなにか、語ろうとしていたようにも思う。
ラルクはずっと考え続けていた。
影のさす彼女の横顔を、見ながら、
「ねえ、姫」
チコ。
「ノノは、ひばりを探しに行ったのかもしれないね」
ラルクの光を失った瞳をずっと見てきたチコが、
彼女に何か目標を持ってもらいたいと、考えて、考えて、
必死に紡いだのが、その言葉だった。
(そうだ、地球へ行こう)
ラルクは、思った。
ディスヌフを駆り、戦って、戦って、戦い抜いて
ラルクは地球にたどり着く。
しかしそこは、彼女の記憶にある地球とは似ても似つかぬ、
地獄だった。
(ひばりなんて・・・いやしない)
ラルクは、泣いた。
火星でエースになり、勲章をもらい、お姉さまと呼ばれ、
それでも犯罪者扱いされ、宇宙怪獣に敗れ、ノノと分かれた。
何もかも失った彼女に、唯一残された希望が、地球だった。
(やっとたどり着いたのに・・・こんなのってないよ)
肩が震え、涙が止まらなかった。
彼女はもう、立ち上がることが出来ないのではないかとさえ、思った。
そのとき。
ひばりの鳴き声が聞こえた。
聞き間違いではない。
小さなひばりの声が、何度も、何度も聞こえた。
(鳴いてる)
ラルクは立ち上がり、必死に声の源を探した。
少しずつ、近づいている。
そして・・・、彼女が見つけたのは、
「ノノ・・・?」
ボロボロになり、ぐったりと座り込んでいるノノの姿だった。
「ノノ・・・ノノ!ノノぉ!ノノ!」
ラルクはノノの肩を揺さぶり、声をかけ続けた。
見れば、ノノの手のひらに、
一匹のひばりが大事そうに抱えられている。
「この、バカ・・・」
ラルクは、また泣いた。
歯を食いしばり、閉じた瞳に、涙があふれ、止まらなかった。
元気だったノノの姿が、脳裏に浮かぶ。
考えてみれば、ノノにあってからの日々は、
ラルクがこれまで過ごしてきた他のどんな時間よりも楽しかった。
大事だった。煌いていた。
(なんでもっと優しくしてやらなかった。
なんで・・・もっと話をしなかったんだ)
後悔ばかりが、募る。
募った思いは、涙になって。
もはやあふれる涙も、嗚咽も、彼女には止められなかった。
ノノは、ラルクの小さな肩が、震える夢を見た。
自分の中の“お姉さま”は、いつも毅然としていて震えることなんてないのに、
目の前の彼女は、ずっと震え、泣いていた。
(お姉さま)
ノノは心配になった。
ラルクが泣くのを、ノノは見たくなかった。
泣くお姉さまはいつも辛そうで、いつも何か思いつめていて、
笑うととっても無邪気で、可愛いのに、
その無邪気さも、可愛さも全て失われたようになってしまう。
ノノは、笑うラルクが好きだった。
宇宙怪獣が現れ、
自分がバスターマシンであることがわかってから、
ラルクはあまり笑ってくれなくなった。
バスターマシンの力がトップレスを凌いでしまったために、
それまでアホウドリといわれ、馬鹿にされてきたノノが慕われ、
お姉さまだったラルクが、犯罪者だといわれ蔑まれた。
だからノノは、
ラルクにずっと笑っていてほしいから、ラルクのもとを離れた。
なのにいま、ラルクは泣いている。
(何か、怖いものがあるのですか?)
ノノはラルクに問うた。
ラルクは何も答えない。
(何か、辛いことがあったのですか?)
ノノは、なんだか自分まで泣きそうになった。
一瞬が、とても長い時間に感じられた。
ラルクは、答える。
「お前を失うのが、怖いし、辛いんだよ!」
「!」
ゆっくりと、瞳が開いた。
「おねえ・・・さま?」
「!」
間違いない。聞き間違えるわけがない。
ラルクはゆっくりと顔を上げ、ノノの目を見た。
「ノノ・・・」
「おねえさま」
彼女は、以前と同じ無邪気な笑みを浮かべ、言った。
「ただいま」
「おかえりだろ・・・、バカ」
〜ED 星屑涙〜
◆次回予告、伏線完全無視w
最後の「おかえりだろ」は、故郷の地球に戻ってきたラルクに対して「ただいま」はねーだろ、って意味です。
前トップと引っ掛けてみたんだけど、この予想だけは当たってそうな予感がします。
とりあえず「オカエリナサイ」はどっかででてくるだろー。
人狼 いいっすね。感動エンド。
最終話の元ネタの「あなたの人生の物語」を読んで見たら、いかがでしょうか? 参考になるかと・・・。
バテレン 今回の戦闘シーンは確かにゆっくりで迫力に欠けたけど
それがかえって解り易くて良かったです。(艦内アナウンスが実況みたいでした)
それにしてもノノちゃんはノノリリでノリコなんだろうか?
コメントレス・・・遅れた><
梅こぶ茶々丸 ひえええ!コメント欄完全に見逃してましたー!m(_ _)m
へ ん し ん ・・・・遅れすぎ・・(滝汗)
言いたいことはともかく、心からコメントありがとうございます!です。
人狼さんへ。
「あなたの人生の物語」の元ネタがあったとは知りませんでした。
早速Amazonで頼んだので、数日後にレビューをお届けできるかと思います。
ノノがこれで〜ラルクがこれで〜って当てはめられたりするかなー楽しみw
ところでAmazonレビューのほうに、
>某アニメのサブタイトルに因んで〜
と書き込まれていました。やはりこれはトップ2なんだろうなーと、親しみを感じました(一方的にw
バレテンさんへ。
なるほど、確かにわかりやすさを考えたら、今回の戦闘は秀逸でしたね。
星を投げつけるという、聞いただけで常識はずれなものすごい攻撃をしても、宇宙怪獣には通用しない。そこで艦長の独白「ブラックホールを自在に操り、雷王星をぶつけても死ぬことのない人類の天敵・・・」
宇宙怪獣の強さと、人類側の無力感がよく出てた。
テンポよく進めてたら、これはきっと出せなかった。
というか!テンポよく進めちゃったら宇宙怪獣に負けるって展開が作りにくくなっちゃいますね!書いてて気づいた・・・バレテンさんのおかげw
それでも、6話を待たされるのだけは我慢ならんのですがww
長野県民です 自分は第5話はなんか物足りなかなっです。戦闘シーンが全然すくなく次が最終話だなんてなっとくでしません。なぜトップ・トップ2は物語りが短いなのだろう・・・こち亀みたいに長くできないんだろうか・・笑自分的にはトップをねらえ3あたりまで作ってもらいたいです。
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