梅こぶとえつじぽんは、
ネギま!?を二人で実況しながら見ています。
実況しながら見ると、
ネギま!?は突っ込みどころがたくさんあって面白いんですよねw
そして。
今週は、両者ともにハッとするツッコミを一つずつ繰り出した。
多分両方とも言ってはいけないことだがwww
ネギま!?を二人で実況しながら見ています。
実況しながら見ると、
ネギま!?は突っ込みどころがたくさんあって面白いんですよねw
そして。
今週は、両者ともにハッとするツッコミを一つずつ繰り出した。
多分両方とも言ってはいけないことだがwww
・えつじぽんの気づき
度胸試し大会で、アスナやイインチョが恐れる生き物。
誰がケースまで運んだですか(゚X゚;;)
的確すぎワロタw
・梅こぶ茶々丸の気づき
ラストのバトルシーン。
イインチョがアスナを助け、
「今ですネギ先生」といわんばかりの友情物語をやってますが。
最初からネギがやればよかったじゃないか(^^;;)
魔法一発で消し飛んでるもん・・・。
いわれてみればwアスナ意味ねーByえつじ
こんなところ。
頑張ってくれスタッフw
ツッコミ、感想などなど、なにか一言ありましたらどうぞ!
木曜日にレスします!
追記を閉じる▲
ネギまのアニメ、面白い!!
むちゃくちゃだけど僕は好きだなー。
ごたごた→パクティオーの流れに監督が飽き飽きしてるのが丸わかりww
もうぶっ飛んで欲しい。
話がハチャメチャでも、萌があればネギオタはついてくる!
それにしても今回のお話はやくろさんが萌え死んでるんじゃないかなーと思いながら見てた。
ゆえ萌えますな^^
追記。
やくろさんにコメントもらい調子乗って追加。
今週のザベスト

サイコーに萌。

ユエと言ったら×。

おまけ(えつじのやろうこんなもん送りつけやがって)
Captured By えつじぽん
でしたー。(梅)
むちゃくちゃだけど僕は好きだなー。
ごたごた→パクティオーの流れに監督が飽き飽きしてるのが丸わかりww
もうぶっ飛んで欲しい。
話がハチャメチャでも、萌があればネギオタはついてくる!
それにしても今回のお話はやくろさんが萌え死んでるんじゃないかなーと思いながら見てた。
ゆえ萌えますな^^
追記。
やくろさんにコメントもらい調子乗って追加。
今週のザベスト

サイコーに萌。

ユエと言ったら×。

おまけ(えつじのやろうこんなもん送りつけやがって)
Captured By えつじぽん
でしたー。(梅)
やくろ 原作とはまた違う悶え方に萌えました!!!最初このせつが出てきたときはめちゃくちゃあせったけどな!!あれ夕映は!?ってなったよwww
梅こぶ茶々丸 まさかのやくろさんコメントキタコレ!
こんなネギま界の沖ノ鳥島までチェックしてるやくろさんスゴスw
スタッフは意地悪いー。
夕映とみせかけて見せ球にこのせつ。
でも後半で全部帳消しだったかな!
僕は落ちましたw
えつじぽん どうだい、3枚目が一番萌えるでしょう?( ∀≦)
少し時間ができたので、今週のマガジンで読んでいなかった漫画を読んでいました。
(あ、そういえばネギまの感想書いてないですね・・・。ここに書いとこう。超好きとしては最近はなかなかイイ。かつ論理的に戦う理由を構築するやり方も好きです。ともすれば陳腐なだけになってしまうネギの戦う理由を、ここまでカッコヨク言わせてみせる赤松先生に痺れる。
しかしいかにもわかりきったような顔でユエ吉がネギにそれを説くのはなんか違うんじゃねーかなーと思った。いくら本を読んで勉強しているとは言っても、頭で考えただけの論理はやっぱり机上の空論だと思うのですよ。
ユエ吉はエバンジェリンと同じ吸血鬼で設定年齢80歳、とかだったら・・・と妙な考えを抱くとモルにDeathされるでしょうかね。)
んで、マガジンの方ですが、スマッシュが面白い!
優飛の過去を知って、自分は何もできない。でも――
という決意が、最後のページのコマからひしひしと感じられました。
(注意;決意したとは書いていないので、来週ヘタレの主人公が見られるかもしれません)
コメントページでマグロの人が、人の覚悟する瞬間を〜と書いていました。僕はスマッシュがやってくれたなと思いました。
一方マグロは・・・マグロの凄さばかりが前面に押し出されていたような。
第一僕は、サラリーマン金太郎の28〜29巻の海編以上のものができなければ釣り漫画とは認めませんので。
マグロはどうでしょう。
むこうはサラリーマン漫画。本家が釣り描写で負けてはねえ。
あとはハンマーセッション。
テンポがよくて、さくさく読めた。面白いですねー。
今後もこの調子でいったらGTO並みにヒットするんじゃないでしょうか。女性教師美人だし。
(あ、そういえばネギまの感想書いてないですね・・・。ここに書いとこう。超好きとしては最近はなかなかイイ。かつ論理的に戦う理由を構築するやり方も好きです。ともすれば陳腐なだけになってしまうネギの戦う理由を、ここまでカッコヨク言わせてみせる赤松先生に痺れる。
しかしいかにもわかりきったような顔でユエ吉がネギにそれを説くのはなんか違うんじゃねーかなーと思った。いくら本を読んで勉強しているとは言っても、頭で考えただけの論理はやっぱり机上の空論だと思うのですよ。
ユエ吉はエバンジェリンと同じ吸血鬼で設定年齢80歳、とかだったら・・・と妙な考えを抱くとモルにDeathされるでしょうかね。)
んで、マガジンの方ですが、スマッシュが面白い!
優飛の過去を知って、自分は何もできない。でも――
という決意が、最後のページのコマからひしひしと感じられました。
(注意;決意したとは書いていないので、来週ヘタレの主人公が見られるかもしれません)
コメントページでマグロの人が、人の覚悟する瞬間を〜と書いていました。僕はスマッシュがやってくれたなと思いました。
一方マグロは・・・マグロの凄さばかりが前面に押し出されていたような。
第一僕は、サラリーマン金太郎の28〜29巻の海編以上のものができなければ釣り漫画とは認めませんので。
マグロはどうでしょう。
むこうはサラリーマン漫画。本家が釣り描写で負けてはねえ。
あとはハンマーセッション。
テンポがよくて、さくさく読めた。面白いですねー。
今後もこの調子でいったらGTO並みにヒットするんじゃないでしょうか。女性教師美人だし。
こういうドタバタコメディになると、ネギま!?は面白いw
相変わらずアスナのイソギンチャクみたいな髪の毛だけは受け入れがたいけどw、そのほかのキャラクターの可愛さは尋常じゃない。
大真面目にボケをかましてくれる刹那。
チュパカブラを渾身の力を入れて描くパル様。
肺活量軽く6000CCはいっているであろうタカミチ(化け物)。
プラモデルを熱く語る裕奈。
理科実験具を溺愛する亜子(見た目から全然想像できないマッドドクターっぽさが良い)。
頭がすこしいってしまっている千鶴さん。
その千鶴に翻弄される夏美(はまり役)。
ネギマニアの委員長とまきえのコンビはピブリオン時代から気に入っていて、この二人を同じ部屋にしてくれた点はアニメ班バンザーイ。
相変わらずクオリティ高い双子。
双子とコンビ組んでおけばもっと出番増えたんじゃないかって思ったが、ヨガしてるところはキャラ立ってた美空。
その横で魚に餌をやるアキラがどこか哀愁漂い・・・。
だいぶ高本さん声に慣れてきて可愛く思えてきた超に、リアクションの声がやたら面白いユエw
それと、本当にすいません、どうしても声色がわざとらしく聞こえてしまい、違和感のある龍宮。だが、愛用の銃を磨く様はとてもカッコよかった。
そしてエヴァンジェリンに操られていたころはどうしちまったんだと心配したが、今週ニマッと笑うところはまさに姉さん、朝倉。
んで、またエヴァンジェリンに助けてもらいました、やたらビジュアルも良く、まさに原作イメージそのままのさよ。
長々と書いてきましたが、みんなの特徴が出ていて、面白い回でした。
それから毎回パクティオーするという法則を打ち破った、今回のパクティオー無し。
最終的にはパクティオーして解決というお決まりパターンを破ったことで、展開に飽きかけていた人たちの流出をつなぎとめ、マンネリ化を防いだという意味でも今回は大きかったかと。
というより、ネギま!?にネオパクティオーカードはいらなかったんじゃないかとまで思えてきた。
こういうコメディーを26回やればよかったんですよ、パクティオーは最終回でまとめてやればおkだろwそう感じてしまった今回のお話でした。
大真面目にボケをかましてくれる刹那。
チュパカブラを渾身の力を入れて描くパル様。
肺活量軽く6000CCはいっているであろうタカミチ(化け物)。
プラモデルを熱く語る裕奈。
理科実験具を溺愛する亜子(見た目から全然想像できないマッドドクターっぽさが良い)。
頭がすこしいってしまっている千鶴さん。
その千鶴に翻弄される夏美(はまり役)。
ネギマニアの委員長とまきえのコンビはピブリオン時代から気に入っていて、この二人を同じ部屋にしてくれた点はアニメ班バンザーイ。
相変わらずクオリティ高い双子。
双子とコンビ組んでおけばもっと出番増えたんじゃないかって思ったが、ヨガしてるところはキャラ立ってた美空。
その横で魚に餌をやるアキラがどこか哀愁漂い・・・。
だいぶ高本さん声に慣れてきて可愛く思えてきた超に、リアクションの声がやたら面白いユエw
それと、本当にすいません、どうしても声色がわざとらしく聞こえてしまい、違和感のある龍宮。だが、愛用の銃を磨く様はとてもカッコよかった。
そしてエヴァンジェリンに操られていたころはどうしちまったんだと心配したが、今週ニマッと笑うところはまさに姉さん、朝倉。
んで、またエヴァンジェリンに助けてもらいました、やたらビジュアルも良く、まさに原作イメージそのままのさよ。
長々と書いてきましたが、みんなの特徴が出ていて、面白い回でした。
それから毎回パクティオーするという法則を打ち破った、今回のパクティオー無し。
最終的にはパクティオーして解決というお決まりパターンを破ったことで、展開に飽きかけていた人たちの流出をつなぎとめ、マンネリ化を防いだという意味でも今回は大きかったかと。
というより、ネギま!?にネオパクティオーカードはいらなかったんじゃないかとまで思えてきた。
こういうコメディーを26回やればよかったんですよ、パクティオーは最終回でまとめてやればおkだろwそう感じてしまった今回のお話でした。
ツッコミ、感想などなど、なにか一言ありましたらどうぞ!
木曜日にレスします!
追記を閉じる▲
最近アニメ最萌トーナメント2006のフラッシュを作るスレってのに絵師として参加しています。
まわりの人がすごく上手で、僕なんて・・・と思いへこんでしまうこともありますが、試作品としてうpされるフラッシュの中で自分のイラストが動いているところを見ると、なんか言葉にならんほど嬉しいよね!
絵を描いているときも、色やら影やら何かと考えているうちに4時間5時間があっという間に過ぎていく。自分はこんなに集中できたんだって実感すると共に、「人生は何をか成すには余りにも短い」と言う言葉を痛烈に思い知ったりしました。
アニネギ感想は続きに!
まわりの人がすごく上手で、僕なんて・・・と思いへこんでしまうこともありますが、試作品としてうpされるフラッシュの中で自分のイラストが動いているところを見ると、なんか言葉にならんほど嬉しいよね!
絵を描いているときも、色やら影やら何かと考えているうちに4時間5時間があっという間に過ぎていく。自分はこんなに集中できたんだって実感すると共に、「人生は何をか成すには余りにも短い」と言う言葉を痛烈に思い知ったりしました。
アニネギ感想は続きに!
で、アニネギ感想ですが!第四話はのどかしかないと思いましたね!
黒歴史版ではナヨナヨしすぎて内心ウッゼェとか思ったこともありました。しかし今期は、完全に一新され積極的になった。
前のアニメが好きだった人は、こんなののどかじゃないって思うかもしれないですけど、漫画版の4巻や学園祭でのデート編などを眺めていると、のどかの本質は「内向的だけど意志は強い」じゃないかと思えるんですよね。
今期ののどかはその点で安心。のどかは満点。そしてそれを弄るユエ吉がいい味出してるw
内向的キャラは弄って何ぼだと再認識したぜ。
一方、僕はアスナさんがアニネギ最大の問題児だと思っています。
----(こっから下は僕自身の意見。人の見方って人それぞれだから参考程度にしかならんね)----
漫画版において。
アスナというキャラは、馬鹿だけど正義感が強く、実は照れ屋で純粋な、人の事を考えられる人に見える。
以下そう思える要素。
馬鹿(知能)
正義感(学園長先生に立て替えてもらっている学費を返そうと努力)
照れ屋(対タカミチとか、対イインチョとか)
純粋(特に考えも無くエヴァンジェリンを友達扱い)
学費に関して学園長は「返さなくてもいい」といっているのに、アスナは新聞配達をして返そうと努力する。夜更かしもしたいだろうに、彼女は早寝早起きを欠かさない。ここらへんに彼女の正義感というか責任感がある。
タカミチへの告白なんかを見ていると、アスナは「自分の欲求が高まれば高まるほどに、嘘をついてしまう性格(ようはツンデレ)」であるように考えられる。
漫画版四巻で、本屋が告白するとき、(彼女自身もおそらネギの事を意識しているであろうに)一歩退いて、本屋を応援した。
タカミチにふられたときはさすがにうなだれていたが、ネギが頑張ろうとしているのを見て、元気ぶる。
つまり決して欲望に忠実な人ではない。
自分の事よりも他人の事を優先する性格であろう。
これが漫画版の神楽坂アスナというキャラクターである。
だから、
今期のアニネギで腹減ったからグッタリするとか、本屋がキスしてあからさまなヤキモチ焼いたりとか、エヴァンジェリンと精一杯戦わずに楽して――つまりパクティオーして――勝とうとしたこと(これ大問題だと思う。つーか第三話、アスナはパクティオーの前にもっとピンチに陥るべきだった。ボート投げつけてエヴァンジェリンにダメージ与えていたし、ネギが戦術を提案すればパクティオー無しでももう少し出来たろう。あの放送見るかぎりでは、「え?パクティオーしたらパワーアップ?じゃー楽できんじゃん?」という緩み=楽したい症候群がアスナから見えた。なにせボート持ち上げは失敗と思う。ボート持ち上げるとかエヴァのパロディでやってんだろうけど、あれのせいでアスナ=戦闘力大、もう少しできるというイメージを植えつけた)は、神楽坂アスナのイメージから完全に外れる。
別キャラである。
アニネギ版の彼女はつまるところ欲望に忠実なキャラクター。中学生らしいといえばらしいのだが、ネギま!のアスナというキャラクターはそうじゃないだろう。
簡単にあらわすと、↓下のようなイメージがある。
本編のアスナ
勝つためには仕方ない→でもやらなきゃ勝てない(正義感)→パクティオー方法説明→内心:キスは若干嬉しい(?)と思いながらも(キスはちょっと)→あーでも勝たなきゃ(正義感)
アニメのアスナ
パワーアップあんの!?最初から出しなさいよ→やってみたい(好奇心)→パクティオー方法説明→内心(ネギとキス?やったー)→キス&パワーアップキタコレ!(性欲&楽したい気持ちに忠実)
なんというか、精神的に退行している。
子供向けアニメとして作ってるからって理由もあるだろうが、子供向けアニメだからこそ、ヒーロー・ヒロインは模範的なやつじゃないとダメなのではないだろうか。
-----------------------
と問題提起して締め。
あんまり第四話の感想になってないね;
敵キャラの顔がエヴァに似すぎとか、エヴァYOEEEEとかも触れるつもりだったんだけどなぁ;また今度。
ちなみにエンディングテーマ&エンディングムービーがすごい気に入りました。キャラ絵が可愛いw
OPは相変わらずスタイリッシュで良く、本編視聴前の心構えをさせてくれますなー。
ぱにぽにのときから感じていたけど、
このスタッフはアーティスティックな動画作りにかけては日本一だと思うのさ。
アスナに関しては批判があるけど、はっきりいってかなり楽しみながら見ています。もっとこのかと朝さよでてこい(´▽`)。
黒歴史版ではナヨナヨしすぎて内心ウッゼェとか思ったこともありました。しかし今期は、完全に一新され積極的になった。
前のアニメが好きだった人は、こんなののどかじゃないって思うかもしれないですけど、漫画版の4巻や学園祭でのデート編などを眺めていると、のどかの本質は「内向的だけど意志は強い」じゃないかと思えるんですよね。
今期ののどかはその点で安心。のどかは満点。そしてそれを弄るユエ吉がいい味出してるw
内向的キャラは弄って何ぼだと再認識したぜ。
一方、僕はアスナさんがアニネギ最大の問題児だと思っています。
----(こっから下は僕自身の意見。人の見方って人それぞれだから参考程度にしかならんね)----
漫画版において。
アスナというキャラは、馬鹿だけど正義感が強く、実は照れ屋で純粋な、人の事を考えられる人に見える。
以下そう思える要素。
馬鹿(知能)
正義感(学園長先生に立て替えてもらっている学費を返そうと努力)
照れ屋(対タカミチとか、対イインチョとか)
純粋(特に考えも無くエヴァンジェリンを友達扱い)
学費に関して学園長は「返さなくてもいい」といっているのに、アスナは新聞配達をして返そうと努力する。夜更かしもしたいだろうに、彼女は早寝早起きを欠かさない。ここらへんに彼女の正義感というか責任感がある。
タカミチへの告白なんかを見ていると、アスナは「自分の欲求が高まれば高まるほどに、嘘をついてしまう性格(ようはツンデレ)」であるように考えられる。
漫画版四巻で、本屋が告白するとき、(彼女自身もおそらネギの事を意識しているであろうに)一歩退いて、本屋を応援した。
タカミチにふられたときはさすがにうなだれていたが、ネギが頑張ろうとしているのを見て、元気ぶる。
つまり決して欲望に忠実な人ではない。
自分の事よりも他人の事を優先する性格であろう。
これが漫画版の神楽坂アスナというキャラクターである。
だから、
今期のアニネギで腹減ったからグッタリするとか、本屋がキスしてあからさまなヤキモチ焼いたりとか、エヴァンジェリンと精一杯戦わずに楽して――つまりパクティオーして――勝とうとしたこと(これ大問題だと思う。つーか第三話、アスナはパクティオーの前にもっとピンチに陥るべきだった。ボート投げつけてエヴァンジェリンにダメージ与えていたし、ネギが戦術を提案すればパクティオー無しでももう少し出来たろう。あの放送見るかぎりでは、「え?パクティオーしたらパワーアップ?じゃー楽できんじゃん?」という緩み=楽したい症候群がアスナから見えた。なにせボート持ち上げは失敗と思う。ボート持ち上げるとかエヴァのパロディでやってんだろうけど、あれのせいでアスナ=戦闘力大、もう少しできるというイメージを植えつけた)は、神楽坂アスナのイメージから完全に外れる。
別キャラである。
アニネギ版の彼女はつまるところ欲望に忠実なキャラクター。中学生らしいといえばらしいのだが、ネギま!のアスナというキャラクターはそうじゃないだろう。
簡単にあらわすと、↓下のようなイメージがある。
本編のアスナ
勝つためには仕方ない→でもやらなきゃ勝てない(正義感)→パクティオー方法説明→内心:キスは若干嬉しい(?)と思いながらも(キスはちょっと)→あーでも勝たなきゃ(正義感)
アニメのアスナ
パワーアップあんの!?最初から出しなさいよ→やってみたい(好奇心)→パクティオー方法説明→内心(ネギとキス?やったー)→キス&パワーアップキタコレ!(性欲&楽したい気持ちに忠実)
なんというか、精神的に退行している。
子供向けアニメとして作ってるからって理由もあるだろうが、子供向けアニメだからこそ、ヒーロー・ヒロインは模範的なやつじゃないとダメなのではないだろうか。
-----------------------
と問題提起して締め。
あんまり第四話の感想になってないね;
敵キャラの顔がエヴァに似すぎとか、エヴァYOEEEEとかも触れるつもりだったんだけどなぁ;また今度。
ちなみにエンディングテーマ&エンディングムービーがすごい気に入りました。キャラ絵が可愛いw
OPは相変わらずスタイリッシュで良く、本編視聴前の心構えをさせてくれますなー。
ぱにぽにのときから感じていたけど、
このスタッフはアーティスティックな動画作りにかけては日本一だと思うのさ。
アスナに関しては批判があるけど、はっきりいってかなり楽しみながら見ています。もっとこのかと朝さよでてこい(´▽`)。
ツッコミ、感想などなど、なにか一言ありましたらどうぞ!
木曜日にレスします!
追記を閉じる▲


