WBC、日本優勝したみたいですね!
見ていたとき(5回くらいまで)、松中が打って走ってたのが印象に残りました。
おとつい二塁打のあとにベースを叩いてたしぐさもそうなんですが、松中の勝ちたいって気持ちがあふれていて、僕は好きだなぁw
1勝2敗になってもあきらめず、戦い抜いた日本代表、
改めて、おめでとうございます^^
さて、今日は一時半から友達と一緒にゲーム買いに行って、
地雷踏みました。
問題の一作
説明書を見る限り横スクロールのアクションゲーム(ポリゴン版ファイナルファイト?)のようです。
オープニングムービーは夜の高速道路から始まり、
なにか壮大な物語を連想させる・・・。
ゲームを始めると、ヤクザみたいなのやらプロレスラーみたいなのやらから使用キャラクターを選択します。
ここまでは現代ですよね。
ところが、ゲームが始まるとなぜかそこは草むらの中で敵は槍を持った侍でプレイヤーは銃でそれを撃つ!
イミフでした・・・。
何の説明もなく荒野に投げ出され、進めても何の説明もなく進んでいく・・・。
さらに味方の攻撃が届く範囲は3ドットぐらいで、結構空振り、三国無双のような爽快感は全然なしw
とはいえ敵はほとんどなにもしてこないのでクリアーは楽勝。普通に進めるのがだるーいゲーム。
ここまででも完全に地雷ですが、
さらに3面の草むら。なぜか移動スピードが急にあがり、勢いに任せて草むらに突っ込むと・・・
抜け出せん
リセット&売却決定ww
さすがシンプル2000だと思いましたww
見ていたとき(5回くらいまで)、松中が打って走ってたのが印象に残りました。
おとつい二塁打のあとにベースを叩いてたしぐさもそうなんですが、松中の勝ちたいって気持ちがあふれていて、僕は好きだなぁw
1勝2敗になってもあきらめず、戦い抜いた日本代表、
改めて、おめでとうございます^^
さて、今日は一時半から友達と一緒にゲーム買いに行って、
地雷踏みました。
問題の一作
説明書を見る限り横スクロールのアクションゲーム(ポリゴン版ファイナルファイト?)のようです。
オープニングムービーは夜の高速道路から始まり、
なにか壮大な物語を連想させる・・・。
ゲームを始めると、ヤクザみたいなのやらプロレスラーみたいなのやらから使用キャラクターを選択します。
ここまでは現代ですよね。
ところが、ゲームが始まるとなぜかそこは草むらの中で敵は槍を持った侍でプレイヤーは銃でそれを撃つ!
イミフでした・・・。
何の説明もなく荒野に投げ出され、進めても何の説明もなく進んでいく・・・。
さらに味方の攻撃が届く範囲は3ドットぐらいで、結構空振り、三国無双のような爽快感は全然なしw
とはいえ敵はほとんどなにもしてこないのでクリアーは楽勝。普通に進めるのがだるーいゲーム。
ここまででも完全に地雷ですが、
さらに3面の草むら。なぜか移動スピードが急にあがり、勢いに任せて草むらに突っ込むと・・・
抜け出せん
リセット&売却決定ww
さすがシンプル2000だと思いましたww
先週はサボっちゃったけど、129時間目の感想いきまーす!
今週はアスナ・タカミチデートのプロローグでした。
アスナ&魔法生徒組が、これまであまり触れてこなかったタカミチを解説するのが主なお話。
途中ナギたちの解説も入ってたんですが、
やはりナギ組はすごいようです。
各地で大活躍して魔法界での国民的英雄。
例えるならAAA(悠久の風)はアポロ13。
ナギはアームストロング船長、といった感じでしょうか。
(む。これはすごくわかりやすい例えかもしれないw)
ま、詳しくは本誌を見てもらうとして、
とにかくナギ組の一角であるタカミチも知名度がすごいようです。
(タカミチの立場はジャニーズって感じですw
おそらくAAA時代の少年タカミチは美少年だったのでしょうw)
それなのに特定の相手がいないのって不思議だなー。
実はアスナさんが好きなんだったりして・・・?
で、終わり。
今週は
美空が面白い、かつカワイス。
ココネボーっとしすぎ。
このかさん最高。
この三つぐらいしか感想が出てこない。
まずミソココですが、この二人最高のコンビだと思います。
ネギまの中で一番笑えるww(なぜかココネ見て笑えるw)
謎のシスター最高ww
と、ここで一つ疑問が。
美空が帽子脱いではっちゃけたシーンってまだないですよね。
もしかして帽子かぶったら性格変わる人!?とか思ってるんですが・・・ないか、ないかな。
なにせ味のあるキャラになったと思います、美空w
おっとり系より断然イイ!
ついでこのかさんなんですが、図書館編から魅力急上昇中。
なんか行動の一つ一つが面白いんですけどw
とにかくカワイー、と叫んじゃいたいw
服がいいんかなぁ・・・(でものどかがあの服着ても・・・ゲフンゲフン)
こんなところ。
で、あとは考察みたいなものを。
タカミチがアスナを好き、というのはありえるような気がします。
一応アスナはナギ組の紅一点ですから純情なタカミチ青年が惚れても〜・・・
まあ結構な年の差なんですけどww
最後に人気投票!!
これ予想できた人いるんでしょうか!!
あたったのたぶん二位のエヴァンジェリンだけだよ;;
というか朝倉の姉さん大健闘ですwwww
もっと過大評価すればよかったよ!!w^^
今週はアスナ・タカミチデートのプロローグでした。
アスナ&魔法生徒組が、これまであまり触れてこなかったタカミチを解説するのが主なお話。
途中ナギたちの解説も入ってたんですが、
やはりナギ組はすごいようです。
各地で大活躍して魔法界での国民的英雄。
例えるならAAA(悠久の風)はアポロ13。
ナギはアームストロング船長、といった感じでしょうか。
(む。これはすごくわかりやすい例えかもしれないw)
ま、詳しくは本誌を見てもらうとして、
とにかくナギ組の一角であるタカミチも知名度がすごいようです。
(タカミチの立場はジャニーズって感じですw
おそらくAAA時代の少年タカミチは美少年だったのでしょうw)
それなのに特定の相手がいないのって不思議だなー。
実はアスナさんが好きなんだったりして・・・?
で、終わり。
今週は
美空が面白い、かつカワイス。
ココネボーっとしすぎ。
このかさん最高。
この三つぐらいしか感想が出てこない。
まずミソココですが、この二人最高のコンビだと思います。
ネギまの中で一番笑えるww(なぜかココネ見て笑えるw)
謎のシスター最高ww
と、ここで一つ疑問が。
美空が帽子脱いではっちゃけたシーンってまだないですよね。
もしかして帽子かぶったら性格変わる人!?とか思ってるんですが・・・ないか、ないかな。
なにせ味のあるキャラになったと思います、美空w
おっとり系より断然イイ!
ついでこのかさんなんですが、図書館編から魅力急上昇中。
なんか行動の一つ一つが面白いんですけどw
とにかくカワイー、と叫んじゃいたいw
服がいいんかなぁ・・・(でものどかがあの服着ても・・・ゲフンゲフン)
こんなところ。
で、あとは考察みたいなものを。
タカミチがアスナを好き、というのはありえるような気がします。
一応アスナはナギ組の紅一点ですから純情なタカミチ青年が惚れても〜・・・
まあ結構な年の差なんですけどww
最後に人気投票!!
これ予想できた人いるんでしょうか!!
あたったのたぶん二位のエヴァンジェリンだけだよ;;
というか朝倉の姉さん大健闘ですwwww
もっと過大評価すればよかったよ!!w^^
弓ツエー!
FEから弓びいきの僕は、
アーチャーに高額装備を与えまくって頑張ってます。
しかし8話の途中で苦戦;
レベルの高い魔法使い、炎属性しかいねー;
ドラゴンなんとかして!!
FEから弓びいきの僕は、
アーチャーに高額装備を与えまくって頑張ってます。
しかし8話の途中で苦戦;
レベルの高い魔法使い、炎属性しかいねー;
ドラゴンなんとかして!!
AT−Xで先行放送された
トップをねらえ!2第五話「星を動かすもの」の感想です。
第四話が良くも悪くも古きよきスーパーロボットアニメだったのに対し、
第五話は良くも悪くも、最近のアニメになってしまっていた。
とくに僕の書いている小説と似たような展開があって
(ラルクたちが“危険視されて捕まる”ところとか)
安易じゃないか、と。
自分の小説を読み返していてもそうなんですが、
目の前に脅威がせまっているのに、
力を封印しようとする考えが理解できない。
邪悪な力でも方法(トップ2でいえば洗脳?)を駆使して利用するのが、
正確な(窮地に立たされた)人間の心理だと思うのです。
だから小説を改稿しているわけですし;
まあノノがいたから、安心していたのかな。
あと、技をじっくりと見せようとしすぎて、
戦闘のテンポが悪くなっているなーと感じた。
第五話のバスタービームと対比させてるのかもしれないけど、
ここはスピード感を出してほしかったなぁ。
前トップの第五話が伝説になったのは、
物語の素晴らしさもさることながら
音楽に合わせた戦闘シ−ンの爽快感が果たした役割は大きかった
はず。
まあトップ2は全体的に小粒な戦闘が多いので、
スピード感を出しすぎるとと敵がいなくなっちゃうからってのはあるかもしれんですが。
と、悪いところばかりあげてきましたが、
トップ2はまだ、あと一話残っています!!
ここまでの悪評は期待の裏返しです!
残されたラルクの運命、
ノノの記憶に刻まれた「ノリコ」の意味、
宇宙怪獣との戦闘 etc
残された課題は多く、これらの謎や伏線を見事に回収すれば、
恐ろしく密度の濃い一話ができあがるのではないかと期待しています。
正直、もう待つのは嫌なのですが(こんなに中途半端に終わるなら5,6話を絶対セットで出すべきだったろうと小一時間問い詰めたい。確かに2巻に分けて売れば売り上げは上がるのだろうけど、これじゃ5話で買うのやめるってファンも出てくるぞ。今後のことを考えればこのマーケティングは失敗だったと思うんですがねぇ)耐えます。
最終話「あなたの人生の物語」
GAINAXの皆さんには、ぜひ、思い出に残るような最終話にするよう、頑張っていただきたい!
タイトルは、申し分ないぞ!!
(以下予想)
話の始まりはノノが去ってから数年後から始まる。
人類は宇宙怪獣の恐怖におびえながら、
流れるようにして生き延びていた。
その日の宿を探し、食事をし、眠る。
ただ繰り返すだけの日々が、疲弊感ばかりを募らせていく。
「ノノ・・・」
と、ラルク。
(私の人生の意味って、何?)
ラルクはずっと考えていた。
エグゼリオでの戦いで、
ラルクは自分の命を捨ててでも、宇宙怪獣を倒そうとした。
ノノと一緒に星になれるならそれでもいいと、彼女は考えていた。
けれどノノは、それをさせなかった。
たださびしげに微笑んで、その場を去っただけだ。
その笑顔が、ラルクの頭に焼き付いて離れない。
彼女はなにか、語ろうとしていたようにも思う。
ラルクはずっと考え続けていた。
影のさす彼女の横顔を、見ながら、
「ねえ、姫」
チコ。
「ノノは、ひばりを探しに行ったのかもしれないね」
ラルクの光を失った瞳をずっと見てきたチコが、
彼女に何か目標を持ってもらいたいと、考えて、考えて、
必死に紡いだのが、その言葉だった。
(そうだ、地球へ行こう)
ラルクは、思った。
ディスヌフを駆り、戦って、戦って、戦い抜いて
ラルクは地球にたどり着く。
しかしそこは、彼女の記憶にある地球とは似ても似つかぬ、
地獄だった。
(ひばりなんて・・・いやしない)
ラルクは、泣いた。
火星でエースになり、勲章をもらい、お姉さまと呼ばれ、
それでも犯罪者扱いされ、宇宙怪獣に敗れ、ノノと分かれた。
何もかも失った彼女に、唯一残された希望が、地球だった。
(やっとたどり着いたのに・・・こんなのってないよ)
肩が震え、涙が止まらなかった。
彼女はもう、立ち上がることが出来ないのではないかとさえ、思った。
そのとき。
ひばりの鳴き声が聞こえた。
聞き間違いではない。
小さなひばりの声が、何度も、何度も聞こえた。
(鳴いてる)
ラルクは立ち上がり、必死に声の源を探した。
少しずつ、近づいている。
そして・・・、彼女が見つけたのは、
「ノノ・・・?」
ボロボロになり、ぐったりと座り込んでいるノノの姿だった。
「ノノ・・・ノノ!ノノぉ!ノノ!」
ラルクはノノの肩を揺さぶり、声をかけ続けた。
見れば、ノノの手のひらに、
一匹のひばりが大事そうに抱えられている。
「この、バカ・・・」
ラルクは、また泣いた。
歯を食いしばり、閉じた瞳に、涙があふれ、止まらなかった。
元気だったノノの姿が、脳裏に浮かぶ。
考えてみれば、ノノにあってからの日々は、
ラルクがこれまで過ごしてきた他のどんな時間よりも楽しかった。
大事だった。煌いていた。
(なんでもっと優しくしてやらなかった。
なんで・・・もっと話をしなかったんだ)
後悔ばかりが、募る。
募った思いは、涙になって。
もはやあふれる涙も、嗚咽も、彼女には止められなかった。
ノノは、ラルクの小さな肩が、震える夢を見た。
自分の中の“お姉さま”は、いつも毅然としていて震えることなんてないのに、
目の前の彼女は、ずっと震え、泣いていた。
(お姉さま)
ノノは心配になった。
ラルクが泣くのを、ノノは見たくなかった。
泣くお姉さまはいつも辛そうで、いつも何か思いつめていて、
笑うととっても無邪気で、可愛いのに、
その無邪気さも、可愛さも全て失われたようになってしまう。
ノノは、笑うラルクが好きだった。
宇宙怪獣が現れ、
自分がバスターマシンであることがわかってから、
ラルクはあまり笑ってくれなくなった。
バスターマシンの力がトップレスを凌いでしまったために、
それまでアホウドリといわれ、馬鹿にされてきたノノが慕われ、
お姉さまだったラルクが、犯罪者だといわれ蔑まれた。
だからノノは、
ラルクにずっと笑っていてほしいから、ラルクのもとを離れた。
なのにいま、ラルクは泣いている。
(何か、怖いものがあるのですか?)
ノノはラルクに問うた。
ラルクは何も答えない。
(何か、辛いことがあったのですか?)
ノノは、なんだか自分まで泣きそうになった。
一瞬が、とても長い時間に感じられた。
ラルクは、答える。
「お前を失うのが、怖いし、辛いんだよ!」
「!」
ゆっくりと、瞳が開いた。
「おねえ・・・さま?」
「!」
間違いない。聞き間違えるわけがない。
ラルクはゆっくりと顔を上げ、ノノの目を見た。
「ノノ・・・」
「おねえさま」
彼女は、以前と同じ無邪気な笑みを浮かべ、言った。
「ただいま」
「おかえりだろ・・・、バカ」
〜ED 星屑涙〜
◆次回予告、伏線完全無視w
最後の「おかえりだろ」は、故郷の地球に戻ってきたラルクに対して「ただいま」はねーだろ、って意味です。
前トップと引っ掛けてみたんだけど、この予想だけは当たってそうな予感がします。
とりあえず「オカエリナサイ」はどっかででてくるだろー。
トップをねらえ!2第五話「星を動かすもの」の感想です。
第四話が良くも悪くも古きよきスーパーロボットアニメだったのに対し、
第五話は良くも悪くも、最近のアニメになってしまっていた。
とくに僕の書いている小説と似たような展開があって
(ラルクたちが“危険視されて捕まる”ところとか)
安易じゃないか、と。
自分の小説を読み返していてもそうなんですが、
目の前に脅威がせまっているのに、
力を封印しようとする考えが理解できない。
邪悪な力でも方法(トップ2でいえば洗脳?)を駆使して利用するのが、
正確な(窮地に立たされた)人間の心理だと思うのです。
だから小説を改稿しているわけですし;
まあノノがいたから、安心していたのかな。
あと、技をじっくりと見せようとしすぎて、
戦闘のテンポが悪くなっているなーと感じた。
第五話のバスタービームと対比させてるのかもしれないけど、
ここはスピード感を出してほしかったなぁ。
前トップの第五話が伝説になったのは、
物語の素晴らしさもさることながら
音楽に合わせた戦闘シ−ンの爽快感が果たした役割は大きかった
はず。
まあトップ2は全体的に小粒な戦闘が多いので、
スピード感を出しすぎるとと敵がいなくなっちゃうからってのはあるかもしれんですが。
と、悪いところばかりあげてきましたが、
トップ2はまだ、あと一話残っています!!
ここまでの悪評は期待の裏返しです!
残されたラルクの運命、
ノノの記憶に刻まれた「ノリコ」の意味、
宇宙怪獣との戦闘 etc
残された課題は多く、これらの謎や伏線を見事に回収すれば、
恐ろしく密度の濃い一話ができあがるのではないかと期待しています。
正直、もう待つのは嫌なのですが(こんなに中途半端に終わるなら5,6話を絶対セットで出すべきだったろうと小一時間問い詰めたい。確かに2巻に分けて売れば売り上げは上がるのだろうけど、これじゃ5話で買うのやめるってファンも出てくるぞ。今後のことを考えればこのマーケティングは失敗だったと思うんですがねぇ)耐えます。
最終話「あなたの人生の物語」
GAINAXの皆さんには、ぜひ、思い出に残るような最終話にするよう、頑張っていただきたい!
タイトルは、申し分ないぞ!!
(以下予想)
話の始まりはノノが去ってから数年後から始まる。
人類は宇宙怪獣の恐怖におびえながら、
流れるようにして生き延びていた。
その日の宿を探し、食事をし、眠る。
ただ繰り返すだけの日々が、疲弊感ばかりを募らせていく。
「ノノ・・・」
と、ラルク。
(私の人生の意味って、何?)
ラルクはずっと考えていた。
エグゼリオでの戦いで、
ラルクは自分の命を捨ててでも、宇宙怪獣を倒そうとした。
ノノと一緒に星になれるならそれでもいいと、彼女は考えていた。
けれどノノは、それをさせなかった。
たださびしげに微笑んで、その場を去っただけだ。
その笑顔が、ラルクの頭に焼き付いて離れない。
彼女はなにか、語ろうとしていたようにも思う。
ラルクはずっと考え続けていた。
影のさす彼女の横顔を、見ながら、
「ねえ、姫」
チコ。
「ノノは、ひばりを探しに行ったのかもしれないね」
ラルクの光を失った瞳をずっと見てきたチコが、
彼女に何か目標を持ってもらいたいと、考えて、考えて、
必死に紡いだのが、その言葉だった。
(そうだ、地球へ行こう)
ラルクは、思った。
ディスヌフを駆り、戦って、戦って、戦い抜いて
ラルクは地球にたどり着く。
しかしそこは、彼女の記憶にある地球とは似ても似つかぬ、
地獄だった。
(ひばりなんて・・・いやしない)
ラルクは、泣いた。
火星でエースになり、勲章をもらい、お姉さまと呼ばれ、
それでも犯罪者扱いされ、宇宙怪獣に敗れ、ノノと分かれた。
何もかも失った彼女に、唯一残された希望が、地球だった。
(やっとたどり着いたのに・・・こんなのってないよ)
肩が震え、涙が止まらなかった。
彼女はもう、立ち上がることが出来ないのではないかとさえ、思った。
そのとき。
ひばりの鳴き声が聞こえた。
聞き間違いではない。
小さなひばりの声が、何度も、何度も聞こえた。
(鳴いてる)
ラルクは立ち上がり、必死に声の源を探した。
少しずつ、近づいている。
そして・・・、彼女が見つけたのは、
「ノノ・・・?」
ボロボロになり、ぐったりと座り込んでいるノノの姿だった。
「ノノ・・・ノノ!ノノぉ!ノノ!」
ラルクはノノの肩を揺さぶり、声をかけ続けた。
見れば、ノノの手のひらに、
一匹のひばりが大事そうに抱えられている。
「この、バカ・・・」
ラルクは、また泣いた。
歯を食いしばり、閉じた瞳に、涙があふれ、止まらなかった。
元気だったノノの姿が、脳裏に浮かぶ。
考えてみれば、ノノにあってからの日々は、
ラルクがこれまで過ごしてきた他のどんな時間よりも楽しかった。
大事だった。煌いていた。
(なんでもっと優しくしてやらなかった。
なんで・・・もっと話をしなかったんだ)
後悔ばかりが、募る。
募った思いは、涙になって。
もはやあふれる涙も、嗚咽も、彼女には止められなかった。
ノノは、ラルクの小さな肩が、震える夢を見た。
自分の中の“お姉さま”は、いつも毅然としていて震えることなんてないのに、
目の前の彼女は、ずっと震え、泣いていた。
(お姉さま)
ノノは心配になった。
ラルクが泣くのを、ノノは見たくなかった。
泣くお姉さまはいつも辛そうで、いつも何か思いつめていて、
笑うととっても無邪気で、可愛いのに、
その無邪気さも、可愛さも全て失われたようになってしまう。
ノノは、笑うラルクが好きだった。
宇宙怪獣が現れ、
自分がバスターマシンであることがわかってから、
ラルクはあまり笑ってくれなくなった。
バスターマシンの力がトップレスを凌いでしまったために、
それまでアホウドリといわれ、馬鹿にされてきたノノが慕われ、
お姉さまだったラルクが、犯罪者だといわれ蔑まれた。
だからノノは、
ラルクにずっと笑っていてほしいから、ラルクのもとを離れた。
なのにいま、ラルクは泣いている。
(何か、怖いものがあるのですか?)
ノノはラルクに問うた。
ラルクは何も答えない。
(何か、辛いことがあったのですか?)
ノノは、なんだか自分まで泣きそうになった。
一瞬が、とても長い時間に感じられた。
ラルクは、答える。
「お前を失うのが、怖いし、辛いんだよ!」
「!」
ゆっくりと、瞳が開いた。
「おねえ・・・さま?」
「!」
間違いない。聞き間違えるわけがない。
ラルクはゆっくりと顔を上げ、ノノの目を見た。
「ノノ・・・」
「おねえさま」
彼女は、以前と同じ無邪気な笑みを浮かべ、言った。
「ただいま」
「おかえりだろ・・・、バカ」
〜ED 星屑涙〜
◆次回予告、伏線完全無視w
最後の「おかえりだろ」は、故郷の地球に戻ってきたラルクに対して「ただいま」はねーだろ、って意味です。
前トップと引っ掛けてみたんだけど、この予想だけは当たってそうな予感がします。
とりあえず「オカエリナサイ」はどっかででてくるだろー。
人狼 いいっすね。感動エンド。
最終話の元ネタの「あなたの人生の物語」を読んで見たら、いかがでしょうか? 参考になるかと・・・。
バテレン 今回の戦闘シーンは確かにゆっくりで迫力に欠けたけど
それがかえって解り易くて良かったです。(艦内アナウンスが実況みたいでした)
それにしてもノノちゃんはノノリリでノリコなんだろうか?
コメントレス・・・遅れた><
梅こぶ茶々丸 ひえええ!コメント欄完全に見逃してましたー!m(_ _)m
へ ん し ん ・・・・遅れすぎ・・(滝汗)
言いたいことはともかく、心からコメントありがとうございます!です。
人狼さんへ。
「あなたの人生の物語」の元ネタがあったとは知りませんでした。
早速Amazonで頼んだので、数日後にレビューをお届けできるかと思います。
ノノがこれで〜ラルクがこれで〜って当てはめられたりするかなー楽しみw
ところでAmazonレビューのほうに、
>某アニメのサブタイトルに因んで〜
と書き込まれていました。やはりこれはトップ2なんだろうなーと、親しみを感じました(一方的にw
バレテンさんへ。
なるほど、確かにわかりやすさを考えたら、今回の戦闘は秀逸でしたね。
星を投げつけるという、聞いただけで常識はずれなものすごい攻撃をしても、宇宙怪獣には通用しない。そこで艦長の独白「ブラックホールを自在に操り、雷王星をぶつけても死ぬことのない人類の天敵・・・」
宇宙怪獣の強さと、人類側の無力感がよく出てた。
テンポよく進めてたら、これはきっと出せなかった。
というか!テンポよく進めちゃったら宇宙怪獣に負けるって展開が作りにくくなっちゃいますね!書いてて気づいた・・・バレテンさんのおかげw
それでも、6話を待たされるのだけは我慢ならんのですがww
長野県民です 自分は第5話はなんか物足りなかなっです。戦闘シーンが全然すくなく次が最終話だなんてなっとくでしません。なぜトップ・トップ2は物語りが短いなのだろう・・・こち亀みたいに長くできないんだろうか・・笑自分的にはトップをねらえ3あたりまで作ってもらいたいです。
バイトして、ポーション飲んで、腹壊す。
梅こぶ茶々丸です。
バイト代の3分の1がポーションに消えました。
ビンはやはりカッコイイ!
のだけど、飲んだら腹を壊すという脅威の飲み物です。
(友達二人も飲んで腹の調子が悪くなってました)
通常タイプとか買う価値あるんだろうか・・・。
ちなみに本日バイト疲れのためマガジン買いに行ってませんorz
今週は早いうちに買いたいんだがなぁ・・・。
【ネギま!】近衛 木乃香&桜咲 刹那 支援MAD動画 公開!
(楓の箱リロLive対戦日記 あれ?購入日記かも様)
日曜に更新されたようなのですが、今日発見しました!
この曲でキタか!という感じ。
そしてネギモノポリーにも使用した画像がちらほら。
やっぱりこのせつはいいですな。
梅こぶ茶々丸です。
バイト代の3分の1がポーションに消えました。
ビンはやはりカッコイイ!
のだけど、飲んだら腹を壊すという脅威の飲み物です。
(友達二人も飲んで腹の調子が悪くなってました)
通常タイプとか買う価値あるんだろうか・・・。
ちなみに本日バイト疲れのためマガジン買いに行ってませんorz
今週は早いうちに買いたいんだがなぁ・・・。
【ネギま!】近衛 木乃香&桜咲 刹那 支援MAD動画 公開!
(楓の箱リロLive対戦日記 あれ?購入日記かも様)
日曜に更新されたようなのですが、今日発見しました!
この曲でキタか!という感じ。
そしてネギモノポリーにも使用した画像がちらほら。
やっぱりこのせつはいいですな。
ついに三角関係がどろどろ(トロトロ?)に!
アニネギではゆえが積極的でしたが、本誌では思い悩んでますね〜。
いきなり最後のシーンの感想なんですが、
自分が身投げして何とかしようと考えるユエは、
哲学語ってるときと違って弱気だなぁと。
でも、決して身投げがおかしいわけじゃなくて、
赤松さん&スタッフの方々の、人を見る目の鋭さに、
ただただ感心するほかありませんでした。
たぶんパルは、なんども失敗したり成功したり、傷つけ傷つけあいながら生きてきた人だと思うんですよね(いきなりパルの話で恐縮ですが)。
だから恋に対しても積極的だし、楽観的。
何があっても立て直すことは出来るさ、
っていう心地よい朗らかさで、ゆえを励ましてる。
おそらくパルが本を読むのは、
自分の知らない世界を好奇心いっぱいの目で見て、
こーゆーことがあるんだ、
こうして失敗もしたけど、こうして成功したんだ、
と体感し、一緒に一喜一憂するためで、
ノンフィクションものが好きそう。
ライトノベルでも登場人物の内面を読んで楽しんでいる感じ。
(趣味の漫画でも能力とか考えるの下手そうwアニネギでも泉君はベタベタのキャラだったし・・・アニネギは参考にしちゃだめ??
ドロドロの恋愛モノとか描いてんじゃないでしょうか)
ところが一方ゆえは、
哲学など自分の知らない世界を疑り深く見て、
こうしたら失敗するとか、
こうしたら相手が悲しむから、こうするべきだとか、
哲学的にこれが正しいのだからこうするべきだと、
自分を本の力で武装し、本の倫理に頼り、
なるべくまわりと自分を傷つけないように立ち回ろうとする。
失敗しないための方法を見つけ出そうとする。
そのために本を読んでいる。
だから、ユエは一回失敗しただけで、
身投げするぐらい思い悩んでしまうし、
パルの説得では決して思いとどまらない。
立っているベクトルがまるで違うからです。
解決するにはやはり、のどかの参戦が必要でしょう。
身投げをネギかアルかしらないが誰かが止めて、
「そのほうがのどかを悲しませる」と説き、
本を使ってゆえの内面を読んでいたのどかが、
「生きていて、ありがとう。
心読んじゃった。
私はそんなことでユエを嫌いになったりしないよ」
みたいなことを言う。
このときユエは泣きながら謝るかもしれません。
そこでパル様が、
「汚らしい感情をさらけ出しても、
一緒にいるのが本当の友達じゃない」
とまとめの言葉をかける!!
これで完ぺき!
最後は暴走気味でしたが、
だいたいこんな流れで解決するんじゃないでしょうか。
今回はパル&ゆえの考察をやってみました。
いまだに感想の書き方よくわかんねw
書きそびれたけど、今週はこのかさんがとても可愛かった。
先週もよかったんですが、今週はそれ以上だ。
ネギと一緒に閉じ込められてどうなってしまうのか。
来週がきになりますえ〜。
(追記)
新アニネギの絵柄。
皆さん的にはどうなんでしょう?w
こりゃとんでもないのがきたなと言う感想なんですがw
アニネギではゆえが積極的でしたが、本誌では思い悩んでますね〜。
いきなり最後のシーンの感想なんですが、
自分が身投げして何とかしようと考えるユエは、
哲学語ってるときと違って弱気だなぁと。
でも、決して身投げがおかしいわけじゃなくて、
赤松さん&スタッフの方々の、人を見る目の鋭さに、
ただただ感心するほかありませんでした。
たぶんパルは、なんども失敗したり成功したり、傷つけ傷つけあいながら生きてきた人だと思うんですよね(いきなりパルの話で恐縮ですが)。
だから恋に対しても積極的だし、楽観的。
何があっても立て直すことは出来るさ、
っていう心地よい朗らかさで、ゆえを励ましてる。
おそらくパルが本を読むのは、
自分の知らない世界を好奇心いっぱいの目で見て、
こーゆーことがあるんだ、
こうして失敗もしたけど、こうして成功したんだ、
と体感し、一緒に一喜一憂するためで、
ノンフィクションものが好きそう。
ライトノベルでも登場人物の内面を読んで楽しんでいる感じ。
(趣味の漫画でも能力とか考えるの下手そうwアニネギでも泉君はベタベタのキャラだったし・・・アニネギは参考にしちゃだめ??
ドロドロの恋愛モノとか描いてんじゃないでしょうか)
ところが一方ゆえは、
哲学など自分の知らない世界を疑り深く見て、
こうしたら失敗するとか、
こうしたら相手が悲しむから、こうするべきだとか、
哲学的にこれが正しいのだからこうするべきだと、
自分を本の力で武装し、本の倫理に頼り、
なるべくまわりと自分を傷つけないように立ち回ろうとする。
失敗しないための方法を見つけ出そうとする。
そのために本を読んでいる。
だから、ユエは一回失敗しただけで、
身投げするぐらい思い悩んでしまうし、
パルの説得では決して思いとどまらない。
立っているベクトルがまるで違うからです。
解決するにはやはり、のどかの参戦が必要でしょう。
身投げをネギかアルかしらないが誰かが止めて、
「そのほうがのどかを悲しませる」と説き、
本を使ってゆえの内面を読んでいたのどかが、
「生きていて、ありがとう。
心読んじゃった。
私はそんなことでユエを嫌いになったりしないよ」
みたいなことを言う。
このときユエは泣きながら謝るかもしれません。
そこでパル様が、
「汚らしい感情をさらけ出しても、
一緒にいるのが本当の友達じゃない」
とまとめの言葉をかける!!
これで完ぺき!
最後は暴走気味でしたが、
だいたいこんな流れで解決するんじゃないでしょうか。
今回はパル&ゆえの考察をやってみました。
いまだに感想の書き方よくわかんねw
書きそびれたけど、今週はこのかさんがとても可愛かった。
先週もよかったんですが、今週はそれ以上だ。
ネギと一緒に閉じ込められてどうなってしまうのか。
来週がきになりますえ〜。
(追記)
新アニネギの絵柄。
皆さん的にはどうなんでしょう?w
こりゃとんでもないのがきたなと言う感想なんですがw
アシックスの工場で8時間の肉体労働をしてきました。
梅こぶ茶々丸です。
派遣なんですが、8時間働いて、6000円ぐらいの給料。
そのくせ仕事は半端無くきつくて、靴をダンボールにつめて積荷、の繰り返しを黙々とやっています。
一日目だった昨日は、体中が痛くて9時に寝入ってしまったほど。
(久しぶりに爆睡できて、気持ちよかったというのはありましたが)
そこで、今日の朝日新聞の記事。
「派遣社員の給料が安い。残業無しで最低300万円の保障を」
とのことですが、
はっきりいってお話にならないと思います。
↑を訴えている人、ほんとに愚か、身の程知らずだ。
最初に皆さんに言います。
学生のうちに一度は派遣社員やってみてください。
特に運搬とか倉庫作業とか。
ほんとに朝から晩まで、なにやってるかもわからず、労働労働。
そのくせ給料はたった6000円程度かよ、と。
愚痴の一つも言いたくなる厳しさです。
僕は昨年家庭教師をやっていたのですが、これが自給1000円程度。
今にして思えば、なんてぼったくってたんだと感じます。
もちろん、派遣でも楽しいことはあります。
相手の名前を覚え、仕事の要領を得、自発的に動けるようになれば、ただの労働だったはずの仕事に誇りを持てるようになり、要領よくやってほめられればやる気が出ます。
でも自給は6000円。
そう簡単には変わりません。
要領のいい人ほど、なんでこんなに上手くやってるのに、こんなに給料安いんだ?とストレスがたまるでしょう。
んでそういう人が、
「派遣社員の給料が安い。残業無しで最低300万円の保障を」
とか言い出す。
もしくは、労働に楽しみを見出せない人。
自発的には何もやらず、言われた仕事だけをこなして、自分がいまやっている仕事が、全体の中でどういう役割を持っているのかを把握しようとしない人なんかが、
「正社員よりも働いているのに、給料が安い」
とか言い出す。
でも君ら馬鹿か、と。
僕は二日目の今日、リーダーの名前を覚え、
(自分からは言ってくれません。僕らは派遣社員だから)
仕事の要領もわかってきて、
間違いだと思うところを指摘してみたり、
(それが合ってた!)
ほかの派遣社員と話をしたりして、楽しく過ごしました。
充実感があった。
でも、だからこそ、
将来は絶対に派遣社員なんかにはならないぞと、
強く決意した。
派遣社員なんていうのは、
お金がもらえるという違いだけはあるにしろ、
所詮奴隷なのです。
頭の良い人たちが、
いかにして労働力を得るかという一点で考え出した
現代版の奴隷制度が、派遣なのですよ。
それをわかってない人が多すぎる。
正社員にあって派遣社員に無いものに、
責任の大きさや、職場での人間関係があります。
正直な話、派遣社員の人には、
この二点を論点に入れずに話している人が多いように思える。
人間関係につまずいて派遣社員になるほか無かった人
も多いんじゃないですか?
正社員は人間関係の維持費として50万円もらってるんだ。
くらいに考えることが出来ないものか。
それで年収300万を確保しろなどとは、身の程をしらなすぎ。
300万円ほしいんだったら正社員になりなさいよ、と。
資格を取りなさいよ、と。
まあ極論を述べてきたんですが、
これは自分に対する戒めみたいなものです。
派遣で生活するようには絶対なるなよ、という戒め。
人付き合いは決して上手い方ではないですが、
楽して奴隷になったら一生後悔するぞと、ね。
最後に、「家の事情があって派遣会社に勤めるほか無い」
なんて方には心からお詫びしますm(__)m
ここまで読む前にブラウザを閉じちゃったかもしれませんが、
本当にお詫び。
でもそういう人は、「派遣社員の給料が安い」とかいう人に対して、(僕と同じようではないにせよ)怒りを抱いたりするのではないですか。
誰よりもお金の価値をわかっているのは、
そういう方でしょうから。
それにお金以上に大切なものを知っているのも、
そういう人だと思いますから。
梅こぶ茶々丸です。
派遣なんですが、8時間働いて、6000円ぐらいの給料。
そのくせ仕事は半端無くきつくて、靴をダンボールにつめて積荷、の繰り返しを黙々とやっています。
一日目だった昨日は、体中が痛くて9時に寝入ってしまったほど。
(久しぶりに爆睡できて、気持ちよかったというのはありましたが)
そこで、今日の朝日新聞の記事。
「派遣社員の給料が安い。残業無しで最低300万円の保障を」
とのことですが、
はっきりいってお話にならないと思います。
↑を訴えている人、ほんとに愚か、身の程知らずだ。
最初に皆さんに言います。
学生のうちに一度は派遣社員やってみてください。
特に運搬とか倉庫作業とか。
ほんとに朝から晩まで、なにやってるかもわからず、労働労働。
そのくせ給料はたった6000円程度かよ、と。
愚痴の一つも言いたくなる厳しさです。
僕は昨年家庭教師をやっていたのですが、これが自給1000円程度。
今にして思えば、なんてぼったくってたんだと感じます。
もちろん、派遣でも楽しいことはあります。
相手の名前を覚え、仕事の要領を得、自発的に動けるようになれば、ただの労働だったはずの仕事に誇りを持てるようになり、要領よくやってほめられればやる気が出ます。
でも自給は6000円。
そう簡単には変わりません。
要領のいい人ほど、なんでこんなに上手くやってるのに、こんなに給料安いんだ?とストレスがたまるでしょう。
んでそういう人が、
「派遣社員の給料が安い。残業無しで最低300万円の保障を」
とか言い出す。
もしくは、労働に楽しみを見出せない人。
自発的には何もやらず、言われた仕事だけをこなして、自分がいまやっている仕事が、全体の中でどういう役割を持っているのかを把握しようとしない人なんかが、
「正社員よりも働いているのに、給料が安い」
とか言い出す。
でも君ら馬鹿か、と。
僕は二日目の今日、リーダーの名前を覚え、
(自分からは言ってくれません。僕らは派遣社員だから)
仕事の要領もわかってきて、
間違いだと思うところを指摘してみたり、
(それが合ってた!)
ほかの派遣社員と話をしたりして、楽しく過ごしました。
充実感があった。
でも、だからこそ、
将来は絶対に派遣社員なんかにはならないぞと、
強く決意した。
派遣社員なんていうのは、
お金がもらえるという違いだけはあるにしろ、
所詮奴隷なのです。
頭の良い人たちが、
いかにして労働力を得るかという一点で考え出した
現代版の奴隷制度が、派遣なのですよ。
それをわかってない人が多すぎる。
正社員にあって派遣社員に無いものに、
責任の大きさや、職場での人間関係があります。
正直な話、派遣社員の人には、
この二点を論点に入れずに話している人が多いように思える。
人間関係につまずいて派遣社員になるほか無かった人
も多いんじゃないですか?
正社員は人間関係の維持費として50万円もらってるんだ。
くらいに考えることが出来ないものか。
それで年収300万を確保しろなどとは、身の程をしらなすぎ。
300万円ほしいんだったら正社員になりなさいよ、と。
資格を取りなさいよ、と。
まあ極論を述べてきたんですが、
これは自分に対する戒めみたいなものです。
派遣で生活するようには絶対なるなよ、という戒め。
人付き合いは決して上手い方ではないですが、
楽して奴隷になったら一生後悔するぞと、ね。
最後に、「家の事情があって派遣会社に勤めるほか無い」
なんて方には心からお詫びしますm(__)m
ここまで読む前にブラウザを閉じちゃったかもしれませんが、
本当にお詫び。
でもそういう人は、「派遣社員の給料が安い」とかいう人に対して、(僕と同じようではないにせよ)怒りを抱いたりするのではないですか。
誰よりもお金の価値をわかっているのは、
そういう方でしょうから。
それにお金以上に大切なものを知っているのも、
そういう人だと思いますから。
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