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梅こぶ茶々丸&えつじぽん

Author:梅こぶ茶々丸&えつじぽん
興味・漫画、ゲーム、GAINAX。
趣味・絵と小説書くのが好き。
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【2008/07/24 13:50】 |

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ゼロの使い魔って悪くないじゃん
友人から「ゼロの使い魔」という小説を借りて読んでいます。
今のところ2巻まで読み終えました。


その友人はツンデレキャラが好きでたまらないらしく、極端な話、ルイズが出てくれば(そしてやきもきして顔を赤らめていれば)他はドーデもいいという読み方をしているようなのですがw

ツンデレ属性のない僕にはそんな読み方ができるはずもなく、ルイズのわがままぶりに「なんだコイツ」と思いつつ読み進めていったのです。


ハルヒのキャラをファンタジー風にアレンジしたような登場人物と、主人公は「伝説の〜」というご都合主義な展開を前にして、はいはいと斜に構えながら「またかよ・・・」と思い眺めていたのですが、二巻を読んで評価が一変しました。

そしてどこかで見たようなキャラクターと、ご都合主義な展開と、ツンデレ全開の姫様のことを、売れるための戦略としか考えられなかった馬鹿な自分を恥じた。


僕はこの物語に惹かれたんだ。



続きでは、なんで自分はゼロに惹かれたのかを自己分析していきたいお。
***********************

端的に言えばこれは、「愛と名誉の物語」か。
叶わない恋。情熱的な恋。密やかな恋。
愛と名誉のはざまで、迷わずに名誉を選ぶ男、愛を選ぶ女。

ツンデレとかご都合主義とか、そんなのは全部些細なことだと気付かされた。
すべては愛と名誉に収束する。

***********************


ツンデレ属性ゼロ。
ご都合主義?ありえないだろソレ。
裏がなきゃ人間じゃない。熱血漢の主人公ウゼー。

をモットーにする自分がゼロに惹かれた理由を幾つかあげてみる。



その1「愛と名誉」
この二つは、人間が潜在的に惹かれるものなのではないかと僕は思う。どんなに設定が面白かろうと、これが真ん中になければ心にぐっとくる物語にはなり得ない。

それから戦争の理由として、宗教的食い違いや人種的差別を持ち出すことがあるが、愛のために戦うといわれたほうが、自分勝手ではあるが納得できる。

世界を平和にするという崇高な目的で戦うのもいいが、父親の汚名を晴らすためや恋人を牢獄から救い出すためといった泥臭い個人的な理由で戦う物語の方が僕は好きだ。
(好きなのにそれを自分で書かないのはナンデダ・・・頭ワリー。絶対そのほうが自分も楽しいと思いながら、なんか違うの書いてんだよなこのバカは)



その2「貴族」
僕はなにか貴族に対する憧れがあるんだと思う。
一般人が駆け上がる物語も好きなんだが、一般人にそんなことができるわけないという反発も、胸の奥にある。
やはり生まれもっての能力の差が、絶対的な権威の差になると、どこかで僕は考えているのかもしれない。

(しかし自分が書くのは、一般人が権力を握っていく話。僕は、生まれ持っての能力差が絶対的な権威の差になると考えながらも、どうしてもそれを認めたくない。認めればその時点で、無力な自分の存在価値は無くなると切実に思っている)




その3「剣と魔法のファンタジー」
どうしてもこれに対する憧れは消えない。
なんというか、「現代を舞台にした物語」を真っ白な紙にワープロで印字した無線綴じの文庫本とするなら、「ファンタジー物」は色あせた紙に手書きで内容を記し紐で束ねた古文書のようなイメージがある。

僕は「手でつくったことが感じられるもの」が好きなので、古文書のイメージがあるファンタジーにどうしても惹かれてしまうのです。
(アニメーションでもCGよりセル画が好き。絵画でもCGより油絵のほうが圧倒的に好き。建築だって、機械で表面をツルツルに磨いた石よりも、ごつごつした手彫りの石のほうが好き。感覚的なもの)


ただまあ、SFも好きですが。




その4「FEとの共通点」
ファイアーエムブレム(任天堂)も貴族、愛と名誉、剣と魔法のファンタジーを中心としたお話です。


その世界観とキャラクターが、10年くらい前からずっと好きです。
好きすぎます。
けれど最近のはキャラクターが立ってないので嫌いです。


ゼロの使い魔はかつてのFEを彷彿とさせるところがあります。だから好きです。


*1〜3の理由は、FEによって作られたものかもしれません。
しかしFEが好きだから1〜3が好きなのか、1〜3が好きだからFEが好きなのかは、今となってはわからないことです。
だから全部書いといた。




つまり何がいいたいかというと、
ファイアーエムブレムが好きな人はゼロの使い魔をそこそこ楽しめるんじゃないかということです。


ただ、主人公&ヒロインは嫌いかもしれないね。
生粋のFEファンは・・・。




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【2006/07/21 16:04】 | 小説とかSSとか トラックバック(0) |

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魔法先生ネギま!143時間目感想
今週のネギま!


やはりパルか。パルなのか。

-----------------------------------
相変わらずパルのすごさにばかり目がいって申し訳ない。

しかし、敵の攻撃をかわしつつ(つまり身体を動かしつつ)、絵を描くという鳥山明クラスの技を見せられては、記事に取り上げるほかない。

動きながら自分の思い通りの線を描くには(僕はできやしませんが)とにかく恐ろしいバランス感覚と、迷いのない筆さばきが要求されるでしょう。
スケッチブックを支える左手の握力や腕力も相当要求されるかもしれませんね。

そして敵の攻撃をかわしたとき、ペンの切っ先をスケッチブックにしっかりと固定しておくための「右手の握力・腕力」が必要です。

もしくは動くときに描画を中断し、ペンをスケッチブックから瞬間的に離す瞬発力(しかも変な線をスケッチブックに残さないためには、スケッチブックの面と垂直にペンを持ち上げる必要がある)と、落ち着いてから中断したところにペンを立て直す能力が必要とされます。


ぜってえできねえ。


本当、絵描きから見るとパルの地味なすごさがわかります。
そして次第に惹かれていく・・・。
(*´∀`)「パル様すげーぜ」   (゚ロ_ロ)ノ  ←パル



ところで、URA−CH@OS様では、このシリアス展開がパルやユエに「魔法世界へ足をつっこむには覚悟が必要だ」と思い知らさせるのではないかと考察されていました。


僕もここらでパルに魔法世界の厳しさを体感させ、あわせて彼女らの意識(覚悟)を改める必要があると感じていたので、そういう展開(パルが魔法世界の厳しさを体感する)を期待していたのですが、今回の話を見るかぎり、あっけらかんとピンチを切り抜けてしまいました。
そこが少し残念。


しかしまあスケジュールは切迫しており(急いでネギを助けなければということ)、ここで早急にパルたちの成長物語を描こうとしても消化不良で終わるでしょうから、これはこれでよかったのかもしれません。

いつか『パルやユエに「魔法世界へ足をつっこむには覚悟が必要だ」と思い知らさせる』ことは必要であり、それが彼女たちの心理的成長に深くかかわると思われます。

そしてそのとき、パルのこの無邪気さというか、無制限の元気さというものが変化していくかもしれませんね。
ま、そのときまでは無邪気なパルを堪能しましょう。
(つーかパルが真面目になったらネギパーティは一気に暗くなるよなあw彼女はこのまま置いとくのが得策なのかも)





◆もう一つ。

ユエがタカミチの正体を見破った根拠ですけど、僕はこれは非常に弱いと思いますね。偽者でよかったねって感じです。


タカミチが「ユエ君」ではなく「綾瀬君」といったのは、ユエたちを「元自分の生徒」としてではなく、「魔法世界に足を踏み入れようとする部外者」として扱ったから。だからそんな他人行儀な言い方をしているのだと僕は考えていました。
躊躇せずユエの顔面を殴ったのも、部外者への洗礼であり覚悟を試す試練だと。


「ネギ君」を「ネギ先生」と言ったのも、決しておかしくない。
タカミチからすればこの状況、自分はアスナたちに倒されるべき(乗り越えられるべき)敵であって、ネギ君の友人としてアスナたちに忠告をしているのではない。


だからタカミチはネギをフレンドリーに「ネギ君」とは呼ばなかった。

そしてタカミチはアスナたちに「試練を与えるもの」として、アスナたちの視点に立ち、「ネギ先生を助けたければ」(アスナたちから見たネギは『先生』)と言った。


と考えていた。


それだけに。
タカミチが「ふふふはははは」と笑い出したときは「え!?(;´Д`)」と思いましたねww

てっきりバーサクをかけたのかと思いましたもん。
いや、あれは驚いた。



今週はそんな感じで。



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【2006/07/19 18:36】 | ネギま! トラックバック(4) |

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私信
レポートでひいこらいってます。梅こぶです。

もう17日も前のことになるのですが、setsuさん、コメントありがとうございました。
本気で見逃していました;;;;ごめんなさいっ!


しかも更新頑張れてないし・・・(;;´_`)
申し訳なさで一杯です。


そろそろ更新頻度上げていくのでご勘弁を!><




それにしてもねぎらっしゅ7月11日の記事。

これにコメントし損ねたのは自分として悔しい。
鶴屋さんめがっさ好きなのでっ!w
ぜひまた描いてほしいですww



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【2006/07/19 17:47】 | 日記 トラックバック(0) |

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今期最高のアニメは? 634%ネタ
今期のアニメについて少々書いてみたい。

僕は今期
「涼宮ハルヒの憂鬱」
「うたわれるもの」
「ホスト部」(全部ではない)
「ストロベリーパニック」(全部ではない)
「ひぐらし」(全部ではない)
「MUSASHI〜GUN道〜」(ギャオ分のみ)


を見ました。
正直多くないのですが、ちまたで今期アニメがどうこう〜といわれる作品は、とりあえず見てるかな(どうなんでしょうね;)。


それで今期京アニクオリティがやたらめったらに叫ばれ、関連商品も飛ぶように売れ、「涼宮ハルヒの憂鬱」が今期最高傑作だというサイトが少なくありません。


確かに今期だけで言えば「涼宮ハルヒの憂鬱」のクオリティは圧倒的でしたし、商業的成功も収めました。
しかしここでひるがえって思い出してみてください。


「涼宮ハルヒの憂鬱」に、名言、名台詞はありましたか?
数年後も日常で使えるような手ごろなワードはありましたか?




--------------------------------------------

いや、一時成功したらいいじゃないか。未来永劫人気でいるなんてそんなのは望まないよって方もいられると思うんですが、僕はそろそろ日本のアニメ業界にポストエヴァ、ポストナデシコ(と僕はいいたい)が出てこなきゃいけない時期だと思うんですよ。

※最初に断っておきますと、僕は2000年代以降のアニメにほとんど興味がなく、ハガレンとSEED以外のアニメはほとんど見ていません。2000年代にポストエヴァのアニメが誕生していたとしたら謝ります。ただ、後世に語り継がれるようなアニメが放映されたとは耳にしていませんので、多分ポストエヴァは出てこなかったのだろうと仮定して話を進めることにします。


で、ポストエヴァの条件として、やっぱり話題性と人気、それから名言・名台詞がないといけないんじゃないかと思うんです。

「涼宮ハルヒの憂鬱」には、話題性はありました。人気もありました。
ところが名言・名台詞はどうでしょうか。
数年後も日常で使えるような手ごろなワードはありましたか?


◆

なぜこんなに台詞にこだわるかと言うとですね。
名言・名台詞があると、顧客層を広げるのが容易くなるのではないかという期待が僕の中にあるからです。


例えば中学校なんかで、漫画研究会に、平成生まれの子とかが入部してくるとします。
その子はガンダムを知らない(んな事はないだろーが)、エヴァも知らない、ナデシコも知らない、ドラゴンボールも知らない。(ヤマトとかは世代が違うので言及できませんですっ)


そういう子に向かって先輩が、「坊やだからさ」とか「私は○○だ。それ以上でもそれ以下でもない」とか、「逃げちゃダメだ」とか「バカばっか」とか「かめはめは」とか言ったら、少なからず新入生は台詞のもとネタに興味を抱く。(キモがる子もいるだろうけど)

僕は、オタク文化ってそーゆーふーに受け継がれていくもんじゃないかと感じます。


だから数年後も日常で使えるような手ごろなワードが、後々まで語り継いでいくための底辺の拡大に一役買うのではないかと考えたのです。


◆

で、話は今期のアニメに戻って、ハルヒ。
名言・名台詞あったかなーと考えてみると。


普通の人間には興味ありません。とかかな?
個人的にキョンの突っ込みは面白かったけども、台詞が長くて覚えにくかった印象が;;

あいや、「めがっさ、にょろ」があった。これは強いな。鶴屋さんがいたか・・・しかしナデシコのルリよりもっと脇役だし、この方に名言があっても・・・。


結果としては一言でハルヒ世界を表せるワードは無いということでFA。反発を覚悟してそう言い切ってみる。


なぜなら、今期名言・名台詞だけでアニメ世界を表せるアニメが存在したからである。


そう。


MUSASHI〜GUN道〜である。



このアニメの名言はすごい。存在感がハルヒとは段違いである。


特に第二話。「うおっまぶし」「すげー、あの爺さん、落ちながら戦ってる」「言われなくてもスタコラサッサだぜい」
どれも一度入ってみたくなる珠玉の名言ばかりである。



過去、エヴァンゲリオンの「逃げちゃダメだ」が第一話、ガンダムの「坊やだからさ」も「認めたくないものだな。自分自身の。若さゆえの過ちというものを…ッ!」も若い回で現れた名言だった。

そう。名言は早い回で現れてこそ意味があるのだ。

なぜなら、アニメが始まってから最初の数話というのは、視聴者がキャラなどを把握していないことが多い。そこで耳に残る名言を残すことができれば、視聴者はそのキャラの名前や顔を一発で覚え、次からも何か名言を残してくれるのではないかと期待し、見るだろう。
また、番組後半で名言が出るのは当たり前であり、出てこないようなアニメは見る価値がない。だから最初から名言をちりばめ、最後まで盛り上げていくことが重要であるのだ。
(ここにMUSASHI一抹の不安がある。今後盛り下がってはすべてが台無しになってしまうのだ。イデオンばりに登場人物が全滅してしまうなどして、最後まで飛ばしまくる事を期待する)



さらにMUSASHIの台詞について語ろう。
MUSASHIの台詞は、ガンダムやエヴァの台詞のようにオタクでない友達に対して使っても、なんら抵抗なく受け入れてくれる系統の台詞である。(めがっさ、にょろはキモがるやつがいるはずだ。実際男にいわれたらキモッと思うだろう。しかしうおっまぶし!は普通に使える。まぶしくないところでいうにしてもだ)
これはMUSASHIを一般人にも広める上で重要なファクターになる。


さらにMUSASHIはルパン三世を手がけたモンキーパンチが12年の構想の末につくったものだ。萌え要素はほぼなく、真人間にDVDを勧めても返されることはほぼない。
理想的な拡散能力を持つのだ。


つまりMUSASHIは近年のアニメの中で、ポストエヴァ、ポストナデシコ、いや、ポストガンダムにすらなりえるほとんど唯一のアニメだといえる。


以上より、
今期最高のアニメが「涼宮ハルヒの憂鬱」ではなく、「MUSASHI〜GUN道〜」であると、私はここに高らかに宣言する!

ジークムサシ!ジークムサシ!



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【2006/07/11 19:22】 | 日記 トラックバック(0) |


クロムギ
確かにハルヒは名言という名言はないですね〜。
あのダラダラしたキョンのセリフ自体が、名言という感じなのですがw
いや、むしろハルヒの場合は名場面といった所で、
何とかやってるんじゃないかと思う。
文化祭の歌のシーンとか、その他色んな演出とか…etc。

まぁ名言なんて、所詮宣伝側の策略かもしれない、
なんていうのも思ってたりしますが(笑)
僕がエヴァ見たときは、
「逃げちゃダメだ」はあんまり印象に残らなかったんで。
ガンダムの名言は、無理やり覚えちゃってるぐらいだしw
流行を盛り上げるのは、会社側からだと思う。
(流行を作るのは、あくまで視聴者)


>ポストエヴァ
あったりしますが、マニアックすぎて盛り上がらなかったり、
そもそもあの監督がセル画でやることすべてやっちゃってるから、
ポストエヴァが出てこないのかもしれませんね。
僕は色々とエヴァを越えそうな作品は見てきましたが、
いまひとつ盛り上がってません、マニアックすぎるのでw

あと、原作がないとアニメ化できないという業界事情が
あるからだとも思われます。
その分、エヴァはクビ覚悟で頑張ったそうですがw

となると、ポストエヴァ…というより、
エヴァのような社会現象アニメを作るにあたっては、
「TVアニメでは考えられない斬新さ×業界戦略」
がないといけないんですよね〜。
う〜ん、難しいww



通りすがり
こんにちは。
思ったんですが、日常で台詞言う奴ってキモくないっすか?
俺もムサシが今期一番だとは思います(^^)
あと参考までに俺ガンダム知らないですよw


梅こぶ茶々丸
クロムギさん。

>ハルヒの場合は名場面といった所で、何とかやってるんじゃないかと思う。

ほんとそうだと思います。
ハルヒは今期最高に魅せてくれる作品でした(いい意味で。悪い意味は・・・某M)。

声優も上手かったし、作画はさすがの京アニだし。
名言がなくても存在感はありまくり、他のアニメが霞がかって見えるほど。

まあ一度でもハルヒを見た人は、ハルヒのすごさを世に知らしめようと布教活動したりするでしょうね。すげーアニメがあんぞーと。(飛躍気味の議論ですがもうしばらくお付き合いを;;)

んで、そういうときになんかツカミがあると広めやすい。
DVD渡すときに、「あんんたバカァ」までは見ろとかそういう感じです。それが名言の役割ではないか、なんて僕は考えています。


ようは、

>まぁ名言なんて、所詮宣伝側の策略かもしれない

まさにクロムギさんが言ったとおりでww

この「宣伝側の策略」ってのは、視聴者から視聴者への宣伝の場合にも当てはまるんじゃねーかなーってそう思ってるんです。

まあ最近は趣味も多様化してるから、友達に「俺がはまってるこれ貸すからお前もハマレ」なんて強要するやつはいないんでしょうかね。
(それもポストエヴァが出てこない原因なのかなあ)


ポストが出てこない原因とかいうと、
>原作がないとアニメ化できないという業界事情

これも大きいでしょうなあ。
ゲームも同じで、シリーズ物かキャラ物(つまりすでに関連商品が出ていてある程度の成功を収めている)にしかお金が集まってこない情勢になってますもんね。
こけてもある程度は稼げるように、と。

そして原作である漫画や小説も、こけてもある程度は稼げるように、萌え、BL、ロボ、SF、神話なんかをちりばめて読者の興味を誘う。結果似たようなもんが一杯できる・・・まあこれは僕の偏見かもしれません。
わかる人はそれぞれの違いを完ぺきに見分け、それぞれの独自性を楽しんでいるかもしれませんから。

でも少なくとも僕には、最近の漫画が独特!とは思えないです。(ひぐらし、ネギま!はそのテイストの昇華の仕方が抜群に上手いから別です)
特にガンガン系統とか少年マガジンの新連載陣とかあのあたりはどうも生かしきれていないのではないかと・・・。


閑話休題。


なんにせよ、
>TVアニメでは考えられない斬新さ×業界戦略
ですね!

個人的にエウレカセブンにはその片鱗があった気がするんですが、あまり盛り上がらなかったのかな。
(エウレカセブン公認のサーフボードでも出せば子どもに売れたと思うw)

まあ時代を読むのは難しいってことでしょうね。

あと時代の流れが速いので、全50話なんかだと、途中で古い議論になってしまったりするのが問題。
ここでハルヒに戻るけど、ハルヒの14話は長さ的にもちょうどよかったんだなあって思う。


びっくりするくらい長くなってしまいました;;
これもエントリーにするべきではないかと思いつつ、ここでコメントを終了するデスw

P.S
実は僕も「逃げちゃダメだ」はあまり印象に残らなった口です。
エヴァで一番印象に残っているのは「にんにくラーメンチャーシュー抜きで」かな。ほんとどうでもいいことですが(^_^;)。


梅こぶ茶々丸
通りすがりさん。

こんにちは^^

>日常で台詞言う奴ってキモくないっすか?
正直キモいと思います。長ったらしい台詞をベラベラ言われた日にはもうだめだこいつと思うでしょう。

しかし「うおっまぶし」くらいなら許せますwww

それからスマブラでマリオを使う相手に対して「すげえあのヒゲ親父、おちながら戦ってる」といったところでこれはただ起こったことを口に出しているだけなので許せます。

それ以外はちょっと無理かなあ。

あとガンダムを知らないのはケッコー珍しいですよw
その感覚大事にしてくださいw

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病気してましたん
風邪引いて寝込んでました;;
いまさら先週の感想を書くのもなあ、ということで、今回のネギまの感想は
デ○ノはヤバイだろ!(いろんな意味で!・・・マガジンだし

ということにしといてくださいw



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