AT−Xで先行放送された
トップをねらえ!2第五話「星を動かすもの」の感想です。
第四話が良くも悪くも古きよきスーパーロボットアニメだったのに対し、
第五話は良くも悪くも、最近のアニメになってしまっていた。
とくに僕の書いている小説と似たような展開があって
(ラルクたちが“危険視されて捕まる”ところとか)
安易じゃないか、と。
自分の小説を読み返していてもそうなんですが、
目の前に脅威がせまっているのに、
力を封印しようとする考えが理解できない。
邪悪な力でも方法(トップ2でいえば洗脳?)を駆使して利用するのが、
正確な(窮地に立たされた)人間の心理だと思うのです。
だから小説を改稿しているわけですし;
まあノノがいたから、安心していたのかな。
あと、技をじっくりと見せようとしすぎて、
戦闘のテンポが悪くなっているなーと感じた。
第五話のバスタービームと対比させてるのかもしれないけど、
ここはスピード感を出してほしかったなぁ。
前トップの第五話が伝説になったのは、
物語の素晴らしさもさることながら
音楽に合わせた戦闘シ−ンの爽快感が果たした役割は大きかった
はず。
まあトップ2は全体的に小粒な戦闘が多いので、
スピード感を出しすぎるとと敵がいなくなっちゃうからってのはあるかもしれんですが。
と、悪いところばかりあげてきましたが、
トップ2はまだ、あと一話残っています!!
ここまでの悪評は期待の裏返しです!
残されたラルクの運命、
ノノの記憶に刻まれた「ノリコ」の意味、
宇宙怪獣との戦闘 etc
残された課題は多く、これらの謎や伏線を見事に回収すれば、
恐ろしく密度の濃い一話ができあがるのではないかと期待しています。
正直、もう待つのは嫌なのですが(こんなに中途半端に終わるなら5,6話を絶対セットで出すべきだったろうと小一時間問い詰めたい。確かに2巻に分けて売れば売り上げは上がるのだろうけど、これじゃ5話で買うのやめるってファンも出てくるぞ。今後のことを考えればこのマーケティングは失敗だったと思うんですがねぇ)耐えます。
最終話「あなたの人生の物語」
GAINAXの皆さんには、ぜひ、思い出に残るような最終話にするよう、頑張っていただきたい!
タイトルは、申し分ないぞ!!
(以下予想)
話の始まりはノノが去ってから数年後から始まる。
人類は宇宙怪獣の恐怖におびえながら、
流れるようにして生き延びていた。
その日の宿を探し、食事をし、眠る。
ただ繰り返すだけの日々が、疲弊感ばかりを募らせていく。
「ノノ・・・」
と、ラルク。
(私の人生の意味って、何?)
ラルクはずっと考えていた。
エグゼリオでの戦いで、
ラルクは自分の命を捨ててでも、宇宙怪獣を倒そうとした。
ノノと一緒に星になれるならそれでもいいと、彼女は考えていた。
けれどノノは、それをさせなかった。
たださびしげに微笑んで、その場を去っただけだ。
その笑顔が、ラルクの頭に焼き付いて離れない。
彼女はなにか、語ろうとしていたようにも思う。
ラルクはずっと考え続けていた。
影のさす彼女の横顔を、見ながら、
「ねえ、姫」
チコ。
「ノノは、ひばりを探しに行ったのかもしれないね」
ラルクの光を失った瞳をずっと見てきたチコが、
彼女に何か目標を持ってもらいたいと、考えて、考えて、
必死に紡いだのが、その言葉だった。
(そうだ、地球へ行こう)
ラルクは、思った。
ディスヌフを駆り、戦って、戦って、戦い抜いて
ラルクは地球にたどり着く。
しかしそこは、彼女の記憶にある地球とは似ても似つかぬ、
地獄だった。
(ひばりなんて・・・いやしない)
ラルクは、泣いた。
火星でエースになり、勲章をもらい、お姉さまと呼ばれ、
それでも犯罪者扱いされ、宇宙怪獣に敗れ、ノノと分かれた。
何もかも失った彼女に、唯一残された希望が、地球だった。
(やっとたどり着いたのに・・・こんなのってないよ)
肩が震え、涙が止まらなかった。
彼女はもう、立ち上がることが出来ないのではないかとさえ、思った。
そのとき。
ひばりの鳴き声が聞こえた。
聞き間違いではない。
小さなひばりの声が、何度も、何度も聞こえた。
(鳴いてる)
ラルクは立ち上がり、必死に声の源を探した。
少しずつ、近づいている。
そして・・・、彼女が見つけたのは、
「ノノ・・・?」
ボロボロになり、ぐったりと座り込んでいるノノの姿だった。
「ノノ・・・ノノ!ノノぉ!ノノ!」
ラルクはノノの肩を揺さぶり、声をかけ続けた。
見れば、ノノの手のひらに、
一匹のひばりが大事そうに抱えられている。
「この、バカ・・・」
ラルクは、また泣いた。
歯を食いしばり、閉じた瞳に、涙があふれ、止まらなかった。
元気だったノノの姿が、脳裏に浮かぶ。
考えてみれば、ノノにあってからの日々は、
ラルクがこれまで過ごしてきた他のどんな時間よりも楽しかった。
大事だった。煌いていた。
(なんでもっと優しくしてやらなかった。
なんで・・・もっと話をしなかったんだ)
後悔ばかりが、募る。
募った思いは、涙になって。
もはやあふれる涙も、嗚咽も、彼女には止められなかった。
ノノは、ラルクの小さな肩が、震える夢を見た。
自分の中の“お姉さま”は、いつも毅然としていて震えることなんてないのに、
目の前の彼女は、ずっと震え、泣いていた。
(お姉さま)
ノノは心配になった。
ラルクが泣くのを、ノノは見たくなかった。
泣くお姉さまはいつも辛そうで、いつも何か思いつめていて、
笑うととっても無邪気で、可愛いのに、
その無邪気さも、可愛さも全て失われたようになってしまう。
ノノは、笑うラルクが好きだった。
宇宙怪獣が現れ、
自分がバスターマシンであることがわかってから、
ラルクはあまり笑ってくれなくなった。
バスターマシンの力がトップレスを凌いでしまったために、
それまでアホウドリといわれ、馬鹿にされてきたノノが慕われ、
お姉さまだったラルクが、犯罪者だといわれ蔑まれた。
だからノノは、
ラルクにずっと笑っていてほしいから、ラルクのもとを離れた。
なのにいま、ラルクは泣いている。
(何か、怖いものがあるのですか?)
ノノはラルクに問うた。
ラルクは何も答えない。
(何か、辛いことがあったのですか?)
ノノは、なんだか自分まで泣きそうになった。
一瞬が、とても長い時間に感じられた。
ラルクは、答える。
「お前を失うのが、怖いし、辛いんだよ!」
「!」
ゆっくりと、瞳が開いた。
「おねえ・・・さま?」
「!」
間違いない。聞き間違えるわけがない。
ラルクはゆっくりと顔を上げ、ノノの目を見た。
「ノノ・・・」
「おねえさま」
彼女は、以前と同じ無邪気な笑みを浮かべ、言った。
「ただいま」
「おかえりだろ・・・、バカ」
〜ED 星屑涙〜
◆次回予告、伏線完全無視w
最後の「おかえりだろ」は、故郷の地球に戻ってきたラルクに対して「ただいま」はねーだろ、って意味です。
前トップと引っ掛けてみたんだけど、この予想だけは当たってそうな予感がします。
とりあえず「オカエリナサイ」はどっかででてくるだろー。
トップをねらえ!2第五話「星を動かすもの」の感想です。
第四話が良くも悪くも古きよきスーパーロボットアニメだったのに対し、
第五話は良くも悪くも、最近のアニメになってしまっていた。
とくに僕の書いている小説と似たような展開があって
(ラルクたちが“危険視されて捕まる”ところとか)
安易じゃないか、と。
自分の小説を読み返していてもそうなんですが、
目の前に脅威がせまっているのに、
力を封印しようとする考えが理解できない。
邪悪な力でも方法(トップ2でいえば洗脳?)を駆使して利用するのが、
正確な(窮地に立たされた)人間の心理だと思うのです。
だから小説を改稿しているわけですし;
まあノノがいたから、安心していたのかな。
あと、技をじっくりと見せようとしすぎて、
戦闘のテンポが悪くなっているなーと感じた。
第五話のバスタービームと対比させてるのかもしれないけど、
ここはスピード感を出してほしかったなぁ。
前トップの第五話が伝説になったのは、
物語の素晴らしさもさることながら
音楽に合わせた戦闘シ−ンの爽快感が果たした役割は大きかった
はず。
まあトップ2は全体的に小粒な戦闘が多いので、
スピード感を出しすぎるとと敵がいなくなっちゃうからってのはあるかもしれんですが。
と、悪いところばかりあげてきましたが、
トップ2はまだ、あと一話残っています!!
ここまでの悪評は期待の裏返しです!
残されたラルクの運命、
ノノの記憶に刻まれた「ノリコ」の意味、
宇宙怪獣との戦闘 etc
残された課題は多く、これらの謎や伏線を見事に回収すれば、
恐ろしく密度の濃い一話ができあがるのではないかと期待しています。
正直、もう待つのは嫌なのですが(こんなに中途半端に終わるなら5,6話を絶対セットで出すべきだったろうと小一時間問い詰めたい。確かに2巻に分けて売れば売り上げは上がるのだろうけど、これじゃ5話で買うのやめるってファンも出てくるぞ。今後のことを考えればこのマーケティングは失敗だったと思うんですがねぇ)耐えます。
最終話「あなたの人生の物語」
GAINAXの皆さんには、ぜひ、思い出に残るような最終話にするよう、頑張っていただきたい!
タイトルは、申し分ないぞ!!
(以下予想)
話の始まりはノノが去ってから数年後から始まる。
人類は宇宙怪獣の恐怖におびえながら、
流れるようにして生き延びていた。
その日の宿を探し、食事をし、眠る。
ただ繰り返すだけの日々が、疲弊感ばかりを募らせていく。
「ノノ・・・」
と、ラルク。
(私の人生の意味って、何?)
ラルクはずっと考えていた。
エグゼリオでの戦いで、
ラルクは自分の命を捨ててでも、宇宙怪獣を倒そうとした。
ノノと一緒に星になれるならそれでもいいと、彼女は考えていた。
けれどノノは、それをさせなかった。
たださびしげに微笑んで、その場を去っただけだ。
その笑顔が、ラルクの頭に焼き付いて離れない。
彼女はなにか、語ろうとしていたようにも思う。
ラルクはずっと考え続けていた。
影のさす彼女の横顔を、見ながら、
「ねえ、姫」
チコ。
「ノノは、ひばりを探しに行ったのかもしれないね」
ラルクの光を失った瞳をずっと見てきたチコが、
彼女に何か目標を持ってもらいたいと、考えて、考えて、
必死に紡いだのが、その言葉だった。
(そうだ、地球へ行こう)
ラルクは、思った。
ディスヌフを駆り、戦って、戦って、戦い抜いて
ラルクは地球にたどり着く。
しかしそこは、彼女の記憶にある地球とは似ても似つかぬ、
地獄だった。
(ひばりなんて・・・いやしない)
ラルクは、泣いた。
火星でエースになり、勲章をもらい、お姉さまと呼ばれ、
それでも犯罪者扱いされ、宇宙怪獣に敗れ、ノノと分かれた。
何もかも失った彼女に、唯一残された希望が、地球だった。
(やっとたどり着いたのに・・・こんなのってないよ)
肩が震え、涙が止まらなかった。
彼女はもう、立ち上がることが出来ないのではないかとさえ、思った。
そのとき。
ひばりの鳴き声が聞こえた。
聞き間違いではない。
小さなひばりの声が、何度も、何度も聞こえた。
(鳴いてる)
ラルクは立ち上がり、必死に声の源を探した。
少しずつ、近づいている。
そして・・・、彼女が見つけたのは、
「ノノ・・・?」
ボロボロになり、ぐったりと座り込んでいるノノの姿だった。
「ノノ・・・ノノ!ノノぉ!ノノ!」
ラルクはノノの肩を揺さぶり、声をかけ続けた。
見れば、ノノの手のひらに、
一匹のひばりが大事そうに抱えられている。
「この、バカ・・・」
ラルクは、また泣いた。
歯を食いしばり、閉じた瞳に、涙があふれ、止まらなかった。
元気だったノノの姿が、脳裏に浮かぶ。
考えてみれば、ノノにあってからの日々は、
ラルクがこれまで過ごしてきた他のどんな時間よりも楽しかった。
大事だった。煌いていた。
(なんでもっと優しくしてやらなかった。
なんで・・・もっと話をしなかったんだ)
後悔ばかりが、募る。
募った思いは、涙になって。
もはやあふれる涙も、嗚咽も、彼女には止められなかった。
ノノは、ラルクの小さな肩が、震える夢を見た。
自分の中の“お姉さま”は、いつも毅然としていて震えることなんてないのに、
目の前の彼女は、ずっと震え、泣いていた。
(お姉さま)
ノノは心配になった。
ラルクが泣くのを、ノノは見たくなかった。
泣くお姉さまはいつも辛そうで、いつも何か思いつめていて、
笑うととっても無邪気で、可愛いのに、
その無邪気さも、可愛さも全て失われたようになってしまう。
ノノは、笑うラルクが好きだった。
宇宙怪獣が現れ、
自分がバスターマシンであることがわかってから、
ラルクはあまり笑ってくれなくなった。
バスターマシンの力がトップレスを凌いでしまったために、
それまでアホウドリといわれ、馬鹿にされてきたノノが慕われ、
お姉さまだったラルクが、犯罪者だといわれ蔑まれた。
だからノノは、
ラルクにずっと笑っていてほしいから、ラルクのもとを離れた。
なのにいま、ラルクは泣いている。
(何か、怖いものがあるのですか?)
ノノはラルクに問うた。
ラルクは何も答えない。
(何か、辛いことがあったのですか?)
ノノは、なんだか自分まで泣きそうになった。
一瞬が、とても長い時間に感じられた。
ラルクは、答える。
「お前を失うのが、怖いし、辛いんだよ!」
「!」
ゆっくりと、瞳が開いた。
「おねえ・・・さま?」
「!」
間違いない。聞き間違えるわけがない。
ラルクはゆっくりと顔を上げ、ノノの目を見た。
「ノノ・・・」
「おねえさま」
彼女は、以前と同じ無邪気な笑みを浮かべ、言った。
「ただいま」
「おかえりだろ・・・、バカ」
〜ED 星屑涙〜
◆次回予告、伏線完全無視w
最後の「おかえりだろ」は、故郷の地球に戻ってきたラルクに対して「ただいま」はねーだろ、って意味です。
前トップと引っ掛けてみたんだけど、この予想だけは当たってそうな予感がします。
とりあえず「オカエリナサイ」はどっかででてくるだろー。
人狼 いいっすね。感動エンド。
最終話の元ネタの「あなたの人生の物語」を読んで見たら、いかがでしょうか? 参考になるかと・・・。
バテレン 今回の戦闘シーンは確かにゆっくりで迫力に欠けたけど
それがかえって解り易くて良かったです。(艦内アナウンスが実況みたいでした)
それにしてもノノちゃんはノノリリでノリコなんだろうか?
コメントレス・・・遅れた><
梅こぶ茶々丸 ひえええ!コメント欄完全に見逃してましたー!m(_ _)m
へ ん し ん ・・・・遅れすぎ・・(滝汗)
言いたいことはともかく、心からコメントありがとうございます!です。
人狼さんへ。
「あなたの人生の物語」の元ネタがあったとは知りませんでした。
早速Amazonで頼んだので、数日後にレビューをお届けできるかと思います。
ノノがこれで〜ラルクがこれで〜って当てはめられたりするかなー楽しみw
ところでAmazonレビューのほうに、
>某アニメのサブタイトルに因んで〜
と書き込まれていました。やはりこれはトップ2なんだろうなーと、親しみを感じました(一方的にw
バレテンさんへ。
なるほど、確かにわかりやすさを考えたら、今回の戦闘は秀逸でしたね。
星を投げつけるという、聞いただけで常識はずれなものすごい攻撃をしても、宇宙怪獣には通用しない。そこで艦長の独白「ブラックホールを自在に操り、雷王星をぶつけても死ぬことのない人類の天敵・・・」
宇宙怪獣の強さと、人類側の無力感がよく出てた。
テンポよく進めてたら、これはきっと出せなかった。
というか!テンポよく進めちゃったら宇宙怪獣に負けるって展開が作りにくくなっちゃいますね!書いてて気づいた・・・バレテンさんのおかげw
それでも、6話を待たされるのだけは我慢ならんのですがww
長野県民です 自分は第5話はなんか物足りなかなっです。戦闘シーンが全然すくなく次が最終話だなんてなっとくでしません。なぜトップ・トップ2は物語りが短いなのだろう・・・こち亀みたいに長くできないんだろうか・・笑自分的にはトップをねらえ3あたりまで作ってもらいたいです。
この記事へのコメント
いいっすね。感動エンド。
最終話の元ネタの「あなたの人生の物語」を読んで見たら、いかがでしょうか? 参考になるかと・・・。
最終話の元ネタの「あなたの人生の物語」を読んで見たら、いかがでしょうか? 参考になるかと・・・。
2006/03/28(Tue) 13:16 | URL | 人狼 #-[ 編集]
今回の戦闘シーンは確かにゆっくりで迫力に欠けたけど
それがかえって解り易くて良かったです。(艦内アナウンスが実況みたいでした)
それにしてもノノちゃんはノノリリでノリコなんだろうか?
それがかえって解り易くて良かったです。(艦内アナウンスが実況みたいでした)
それにしてもノノちゃんはノノリリでノリコなんだろうか?
2006/04/08(Sat) 15:02 | URL | バテレン #-[ 編集]
ひえええ!コメント欄完全に見逃してましたー!m(_ _)m
へ ん し ん ・・・・遅れすぎ・・(滝汗)
言いたいことはともかく、心からコメントありがとうございます!です。
人狼さんへ。
「あなたの人生の物語」の元ネタがあったとは知りませんでした。
早速Amazonで頼んだので、数日後にレビューをお届けできるかと思います。
ノノがこれで〜ラルクがこれで〜って当てはめられたりするかなー楽しみw
ところでAmazonレビューのほうに、
>某アニメのサブタイトルに因んで〜
と書き込まれていました。やはりこれはトップ2なんだろうなーと、親しみを感じました(一方的にw
バレテンさんへ。
なるほど、確かにわかりやすさを考えたら、今回の戦闘は秀逸でしたね。
星を投げつけるという、聞いただけで常識はずれなものすごい攻撃をしても、宇宙怪獣には通用しない。そこで艦長の独白「ブラックホールを自在に操り、雷王星をぶつけても死ぬことのない人類の天敵・・・」
宇宙怪獣の強さと、人類側の無力感がよく出てた。
テンポよく進めてたら、これはきっと出せなかった。
というか!テンポよく進めちゃったら宇宙怪獣に負けるって展開が作りにくくなっちゃいますね!書いてて気づいた・・・バレテンさんのおかげw
それでも、6話を待たされるのだけは我慢ならんのですがww
へ ん し ん ・・・・遅れすぎ・・(滝汗)
言いたいことはともかく、心からコメントありがとうございます!です。
人狼さんへ。
「あなたの人生の物語」の元ネタがあったとは知りませんでした。
早速Amazonで頼んだので、数日後にレビューをお届けできるかと思います。
ノノがこれで〜ラルクがこれで〜って当てはめられたりするかなー楽しみw
ところでAmazonレビューのほうに、
>某アニメのサブタイトルに因んで〜
と書き込まれていました。やはりこれはトップ2なんだろうなーと、親しみを感じました(一方的にw
バレテンさんへ。
なるほど、確かにわかりやすさを考えたら、今回の戦闘は秀逸でしたね。
星を投げつけるという、聞いただけで常識はずれなものすごい攻撃をしても、宇宙怪獣には通用しない。そこで艦長の独白「ブラックホールを自在に操り、雷王星をぶつけても死ぬことのない人類の天敵・・・」
宇宙怪獣の強さと、人類側の無力感がよく出てた。
テンポよく進めてたら、これはきっと出せなかった。
というか!テンポよく進めちゃったら宇宙怪獣に負けるって展開が作りにくくなっちゃいますね!書いてて気づいた・・・バレテンさんのおかげw
それでも、6話を待たされるのだけは我慢ならんのですがww
2006/04/16(Sun) 21:00 | URL | 梅こぶ茶々丸 #-[ 編集]
自分は第5話はなんか物足りなかなっです。戦闘シーンが全然すくなく次が最終話だなんてなっとくでしません。なぜトップ・トップ2は物語りが短いなのだろう・・・こち亀みたいに長くできないんだろうか・・笑自分的にはトップをねらえ3あたりまで作ってもらいたいです。
2006/06/29(Thu) 16:02 | URL | 長野県民です #-[ 編集]
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