学祭の最終日を予想していた漫画もありました。
魔法使いの存在を知った一つの大国が、魔法使いを利用して戦争を起こし(そこではナギが操血瘤によって操られ、利用された)、大国による一極支配が始まった。
超はそんな歴史の渦中で育ち、魔道の力になすすべなく倒れていく国々を見ていた。
そんななか、良心のある魔法使いたちは結束し、「魔法使いの存在を世界に公表すれば、一つの国が魔法を独占することはなくなる。だから世界戦争は防ぐことができる」と考え、超を2002年に送り込んだ。
(超が選ばれたのは、最終戦争で利用されたナギの末裔であるから。それは罰として、それは汚名を返す機会として)。
そして一年、二年が経ち、学園祭の話に繋がる。
また、予想漫画の最後のページでは、全てを話し、未来へ帰ると言った超鈴音に対して朝倉和美が言う。
「ちゃおりんが背負っているものはわかったし、故郷に帰りたい気持ちも痛いくらいわかる。ネギ君には悪いけど、止めるなんて、おこがましいことだって気づいちゃった」
超はいつもこうして、まわりを納得させて自分を通してきた。
誰からも、「超の言うことは正しい」と認識され、超のやることを止める人間はいなかった。
超は未来に帰っても、そんな生活が続くことを知っていた。
あまりに高みに立ってしまったがために、誰もついてくる人間がいなくなってしまうことを、超は知っていた。
それはこの現代でも変わらないことを、超は二年間の学園生活で理解していた。
けれど朝倉和美はこうも続けた。
「でも覚えていてほしいんだ。私はちゃおりんのこと、好きだよ。もっと知りたいと思っているよ。だから今日ここに来たんだ。踏み出すのが遅すぎると自分でも笑っちゃうよ。でも私はちゃおと仲良くなりたかった。それは今も変わらない。ねえ、一回だけ、我が侭聞いてくれないかな」
言葉は、超の気持ちを振るわせた。
真帆等の中心では、世界樹が、最後の魔力を振り絞り輝いていた。
「もう時間ないね」
朝倉和美は言った。
「すこし早いけど、卒業おめでとう、ちゃお」
・・・・
・・・
・・
世界中の発光が終わり、あたりに静けさが戻った。
超鈴音は朝倉和美の前にいた。
「そんなこと言ってくれたの…朝倉、朝倉だけヨ」
超は朝倉の胸で泣いた。
余談だが数分後、到着した龍宮&アスナ&ネギ&さよによって、抱き合う二人が発見されるのであった。
「あんたら・・・そういう関係!?」
さわがしい学園生活の再開。
終
本誌で超編が始まったので、もう予想している時間はないなと感じ、梅こぶの考えていた予想を全部書いてみました。
あとはネギのカシオペアが過去に戻った分、超のカシオペアが未来に進めるとか、そういう予想を立てていたんですが、132時間目の展開を見る限り、8割ははずれですかね。
何より驚いたのはくーちゃお。
そういえばくーふぇもいたなーと今週のマガジン読んで思い出したw
中華二人が仲いいのはアニメだけの設定だと思っていたんだよ;
あたったのは、世界樹の魔力を使って未来に戻るってとこぐらい(いやいや誰でも予想できるやん、みたいなw)。
最後の流れとかは当たりそうだけどなー。
(朝倉はない・・・ないのか!?wんじゃ何のために超側についたんだろうかww)
と、今回は感想というより、「予想が外れちまったよチクショー」っていう愚痴を書く回になってしまいました。
なにせ予想していると、当たった外れたが妙に気になってしまうもので。競馬とかと一緒?すこし違うか。
しかし初めて予想とかしてみたけど、予想するの楽しいね!文庫本の裏のあらすじだけを読んで話を想像している感じw
そして赤松さんはどんなドラマを魅せてくれるか!と期待して本編を待つ。こりゃ能動的な娯楽ですわ。
では最後に純粋な感想を書いて、記事を終わります。
このかさん最高ー!!
・・・・・・・・・・・別荘でアスナにいじめられないでね。
終
魔法使いの存在を知った一つの大国が、魔法使いを利用して戦争を起こし(そこではナギが操血瘤によって操られ、利用された)、大国による一極支配が始まった。
超はそんな歴史の渦中で育ち、魔道の力になすすべなく倒れていく国々を見ていた。
そんななか、良心のある魔法使いたちは結束し、「魔法使いの存在を世界に公表すれば、一つの国が魔法を独占することはなくなる。だから世界戦争は防ぐことができる」と考え、超を2002年に送り込んだ。
(超が選ばれたのは、最終戦争で利用されたナギの末裔であるから。それは罰として、それは汚名を返す機会として)。
そして一年、二年が経ち、学園祭の話に繋がる。
また、予想漫画の最後のページでは、全てを話し、未来へ帰ると言った超鈴音に対して朝倉和美が言う。
「ちゃおりんが背負っているものはわかったし、故郷に帰りたい気持ちも痛いくらいわかる。ネギ君には悪いけど、止めるなんて、おこがましいことだって気づいちゃった」
超はいつもこうして、まわりを納得させて自分を通してきた。
誰からも、「超の言うことは正しい」と認識され、超のやることを止める人間はいなかった。
超は未来に帰っても、そんな生活が続くことを知っていた。
あまりに高みに立ってしまったがために、誰もついてくる人間がいなくなってしまうことを、超は知っていた。
それはこの現代でも変わらないことを、超は二年間の学園生活で理解していた。
けれど朝倉和美はこうも続けた。
「でも覚えていてほしいんだ。私はちゃおりんのこと、好きだよ。もっと知りたいと思っているよ。だから今日ここに来たんだ。踏み出すのが遅すぎると自分でも笑っちゃうよ。でも私はちゃおと仲良くなりたかった。それは今も変わらない。ねえ、一回だけ、我が侭聞いてくれないかな」
言葉は、超の気持ちを振るわせた。
真帆等の中心では、世界樹が、最後の魔力を振り絞り輝いていた。
「もう時間ないね」
朝倉和美は言った。
「すこし早いけど、卒業おめでとう、ちゃお」
・・・・
・・・
・・
世界中の発光が終わり、あたりに静けさが戻った。
超鈴音は朝倉和美の前にいた。
「そんなこと言ってくれたの…朝倉、朝倉だけヨ」
超は朝倉の胸で泣いた。
余談だが数分後、到着した龍宮&アスナ&ネギ&さよによって、抱き合う二人が発見されるのであった。
「あんたら・・・そういう関係!?」
さわがしい学園生活の再開。
終
本誌で超編が始まったので、もう予想している時間はないなと感じ、梅こぶの考えていた予想を全部書いてみました。
あとはネギのカシオペアが過去に戻った分、超のカシオペアが未来に進めるとか、そういう予想を立てていたんですが、132時間目の展開を見る限り、8割ははずれですかね。
何より驚いたのはくーちゃお。
そういえばくーふぇもいたなーと今週のマガジン読んで思い出したw
中華二人が仲いいのはアニメだけの設定だと思っていたんだよ;
あたったのは、世界樹の魔力を使って未来に戻るってとこぐらい(いやいや誰でも予想できるやん、みたいなw)。
最後の流れとかは当たりそうだけどなー。
(朝倉はない・・・ないのか!?wんじゃ何のために超側についたんだろうかww)
と、今回は感想というより、「予想が外れちまったよチクショー」っていう愚痴を書く回になってしまいました。
なにせ予想していると、当たった外れたが妙に気になってしまうもので。競馬とかと一緒?すこし違うか。
しかし初めて予想とかしてみたけど、予想するの楽しいね!文庫本の裏のあらすじだけを読んで話を想像している感じw
そして赤松さんはどんなドラマを魅せてくれるか!と期待して本編を待つ。こりゃ能動的な娯楽ですわ。
では最後に純粋な感想を書いて、記事を終わります。
このかさん最高ー!!
・・・・・・・・・・・別荘でアスナにいじめられないでね。
終
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