先日書いた、「あなたの人生の物語〜とトップをねらえ2」の補足です。
※今回は「あなたの人生の物語」についての考察はないです。僕の予想だけ。
いろいろ考えたところ、僕の予想はこう。
●ノノ=ペプタポッド
ルイーズ(あなたの人生の物語の主人公)は、ペプタポッドが消えたことに意味を見出せなかった。
ラルクは、ノノが消えたことに意味を見出せなかった。
●第5話から数年、少なくとも数ヶ月たった後の話である。
「あなたの人生の物語」は、ルイーズと宇宙人の接触を描くペプタポット編と、
その数十年後のルイーズが自分の娘を見て様々なことを思う未来編によって構成されている。
(ペプタポット編で起こった出来事と、未来編の出来事が上手くリンクし、人生とは何かを深く考えさせる)
その物語を原作とするのならばトップをねらえ2は、第1〜5話を宇宙怪獣との接触から消失までを描いた、宇宙怪獣編。
第6話を、数年後のラルクが自分の娘を見て様々なことを思い出す未来編。
として構成されるのではないかと、予想します。
●翼がありながら、一度も飛ぼうとしなかった彼女が、流星群に何を見つけたかわかりますか
流星群は、着地点に向けてただ降り注ぐだけ。
鳥は自由意志を持って、好きなところへ飛ぶことができる。
その鳥が流星群に何を見つけたのか?
それはこういうことではないだろうか。
流星群を眺めているうちに、鳥は流星の一つに感情移入してしまう。
燃え尽きていく仲間(他の流星)を見て、鳥は、このまま何もせずに進めば、燃え尽きてしまうことを知る。
鳥は、その運命(燃え尽きる運命)に抗うように、羽ばたいた。無意識のうちに。
僕がこのエピソードを書いてみて思ったのは次のようなことである。
意志を持って飛び立たなければ、燃え尽きるだけだ。けれど鳥は、意志を持って羽ばたくことで、落ちることに逆らうことができる。着地点を自由に選ぶことができる。
鳥が流星を見て無意識に羽を動かし始めたことこそ、生命が(朽ちていく)運命に抗う方法の一つなのだ。
※自作エピソードですが、まとまりはいいよね(笑)
●つまり、人=鳥。無意識に羽を動かすようにして生きる。
前述のエピソードで鳥が羽を動かしたように、朽ちていく運命に抗う人類の姿が、第6話では描かれるのではないだろうか。
そして以前妄想した風に、地球に降り立つ可能性もあると思う。
全ての始まりの地(つまりは地球)に、全てを終わらせる方法があるのではないかと考え、地球を目指す。そんなエピソードがあるかもしれない。
(始まりと終わりは同じところにある、と、エヴァンゲリオン内でも言われてましたし)
●そしてオカエイナサイ
数年後の話をメインに展開する、という予想をもとにここまで書いてきました。あくまでも予想です。核心はありません。ただ、「あなたの人生の物語」にそぐうように、話を展開するならば、この可能性が高いのではないかと、考えただけです。
けれどもし、これが正解の場合、オカエリナサイの出現率は大幅にアップすると思われます。
なぜなら
第6話の最後の最後にノノ登場→オカエリナサイ
この終わり方がもっとも美しいと思われるから(主観的ですが)です。
あくまでも予想です。しかしナディア以来GAINAXを追いかけてきた僕の勘がこの予想を、ビンゴだと感じています―――と書くとはずれたとき格好悪いので、控えめに、手ごたえがあるくらいの表現にしておきましょうか。
さあどんなお話になるか。
今から6話が楽しみだ。
(と思ってしまうと待つのつらいw)
※今回は「あなたの人生の物語」についての考察はないです。僕の予想だけ。
いろいろ考えたところ、僕の予想はこう。
●ノノ=ペプタポッド
ルイーズ(あなたの人生の物語の主人公)は、ペプタポッドが消えたことに意味を見出せなかった。
ラルクは、ノノが消えたことに意味を見出せなかった。
●第5話から数年、少なくとも数ヶ月たった後の話である。
「あなたの人生の物語」は、ルイーズと宇宙人の接触を描くペプタポット編と、
その数十年後のルイーズが自分の娘を見て様々なことを思う未来編によって構成されている。
(ペプタポット編で起こった出来事と、未来編の出来事が上手くリンクし、人生とは何かを深く考えさせる)
その物語を原作とするのならばトップをねらえ2は、第1〜5話を宇宙怪獣との接触から消失までを描いた、宇宙怪獣編。
第6話を、数年後のラルクが自分の娘を見て様々なことを思い出す未来編。
として構成されるのではないかと、予想します。
●翼がありながら、一度も飛ぼうとしなかった彼女が、流星群に何を見つけたかわかりますか
流星群は、着地点に向けてただ降り注ぐだけ。
鳥は自由意志を持って、好きなところへ飛ぶことができる。
その鳥が流星群に何を見つけたのか?
それはこういうことではないだろうか。
流星群を眺めているうちに、鳥は流星の一つに感情移入してしまう。
燃え尽きていく仲間(他の流星)を見て、鳥は、このまま何もせずに進めば、燃え尽きてしまうことを知る。
鳥は、その運命(燃え尽きる運命)に抗うように、羽ばたいた。無意識のうちに。
僕がこのエピソードを書いてみて思ったのは次のようなことである。
意志を持って飛び立たなければ、燃え尽きるだけだ。けれど鳥は、意志を持って羽ばたくことで、落ちることに逆らうことができる。着地点を自由に選ぶことができる。
鳥が流星を見て無意識に羽を動かし始めたことこそ、生命が(朽ちていく)運命に抗う方法の一つなのだ。
※自作エピソードですが、まとまりはいいよね(笑)
●つまり、人=鳥。無意識に羽を動かすようにして生きる。
前述のエピソードで鳥が羽を動かしたように、朽ちていく運命に抗う人類の姿が、第6話では描かれるのではないだろうか。
そして以前妄想した風に、地球に降り立つ可能性もあると思う。
全ての始まりの地(つまりは地球)に、全てを終わらせる方法があるのではないかと考え、地球を目指す。そんなエピソードがあるかもしれない。
(始まりと終わりは同じところにある、と、エヴァンゲリオン内でも言われてましたし)
●そしてオカエイナサイ
数年後の話をメインに展開する、という予想をもとにここまで書いてきました。あくまでも予想です。核心はありません。ただ、「あなたの人生の物語」にそぐうように、話を展開するならば、この可能性が高いのではないかと、考えただけです。
けれどもし、これが正解の場合、オカエリナサイの出現率は大幅にアップすると思われます。
なぜなら
第6話の最後の最後にノノ登場→オカエリナサイ
この終わり方がもっとも美しいと思われるから(主観的ですが)です。
あくまでも予想です。しかしナディア以来GAINAXを追いかけてきた僕の勘がこの予想を、ビンゴだと感じています―――と書くとはずれたとき格好悪いので、控えめに、手ごたえがあるくらいの表現にしておきましょうか。
さあどんなお話になるか。
今から6話が楽しみだ。
(と思ってしまうと待つのつらいw)
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