新しい記事を書く事で広告が消せます。
なんかいつもより読み終わるの早いな?
戦闘のテンポがよかったからか?
と思ったら減ページだったんすね。
それでもさすが、上手くまとまっていた感じ。
中でも
龍宮と茶々丸も出てきて、これから三つに分かれて戦闘かー?
と思わせて唐突に終了という演出が、
『この先のイベントは心から楽しいイベントではない。
ここからは超の計画、刹那の思惑(どう超へ対処するか)ネギの葛藤が交差する、いわば冷戦下のソ連アメリカ。
このお別れ会は(超やネギたちにとっちゃ)見せ掛けだけのパーティで、壊れるものだよ』
と読者に知らせ、来るべき破滅(ネギにとって最も悪である生徒対生徒の戦い)に向けて身構えさせる。
そういう意図があるのではないかと感じた。
もちろんあまりにネギま!らしくない展開なのだが(破滅とかさ)、
この超編ならありえない話じゃない。
ありえない話じゃないし、そうなると『見かけ上はパーティを楽しみつつも、胸のうちではまるで違うことを考えている…』という、デスノート的展開(デスノートほど態度と中身が違ってることは無いだろうけど)がもしかしたらあるかもしれない。
まあ無いなら無いでいいんですけど、図書館編で心理描写の巧みさを見ているから、そういう赤松健版デスノートみたいな展開も、非常に見てみたいなあ。
感想対する意見でした。
とりあえず今後、穏便には進まないだろうなーと。
そんな感じ。
●超の能力の予想。
先週ちらりと書いたんですが、
やはりボソン・ジャンプだと思いました。
詳しくは機動戦艦ナデシコ第25話を参照にしていただきたいのですが、
よーするに自分の身体を一旦、遅延波(未来へ進む波動)に干渉されない粒子(ナデシコの場合はボソン)へ変換して、過去に移動→再構成するというシステムです。
(目標地点を指定するのにいろいろと制約があったりしますが、まあそれはナデシコの話で)
今週の展開にたとえて言えば
自分の体を粒子に変換(0.001秒)→0.005秒ほど過去へ時間跳躍→もといた場所からすこし離れたところで再構築開始(粒子の移動に0.003秒ほど使用)→再構築完了(構築に0.001秒)。
※時間は適当w
これだと刹那や楓から見ると、超が消えて、突然別の場所へ移動したようにしか見えない。
おそらくこういうシステムかと。
ひょっとしたらずっと前に書いたように、未来へ進むことができるから、かもしれませんが。
※その場合
自分の体を粒子に変換→未来のとある点へ移動→再構築。
となるわけですが、この場合だとほんとに瞬間移動なので、もうすこし科学的に考えてみないとなあ。
自分の体を粒子に変換→未来へ移動→未来のとある点へ移動(0.001秒)→再構築。
やっぱり過去へ戻りながら構築するほうが、しっくりくるな;
(ただ、どっちの場合も髪止めをとった説明がつかないんですけどね・・・)
もう一つ考えたのは「時を止める方法」ですけど、
これだとネギの捕縛魔法から逃げた理由が説明できない(時間止めてる間に解除したのかもしれんけど)ので、あまり可能性は無いかな。
●感想
それにしても先週、超が逃げそうだと書いたけど、三対一を全然苦にしてませんでしたねw逆に刹那と楓が逃げてるしw
バトルの質は高かった。15ページになったからか、作画もすごく良かった。刹那さんが久々にかっこよく見えたや。
龍宮の活躍は見たかったが、次回からどんな動きを見せるかに期待。でも次は三週間後かあ・・・。
戦闘のテンポがよかったからか?
と思ったら減ページだったんすね。
それでもさすが、上手くまとまっていた感じ。
中でも
龍宮と茶々丸も出てきて、これから三つに分かれて戦闘かー?
と思わせて唐突に終了という演出が、
『この先のイベントは心から楽しいイベントではない。
ここからは超の計画、刹那の思惑(どう超へ対処するか)ネギの葛藤が交差する、いわば冷戦下のソ連アメリカ。
このお別れ会は(超やネギたちにとっちゃ)見せ掛けだけのパーティで、壊れるものだよ』
と読者に知らせ、来るべき破滅(ネギにとって最も悪である生徒対生徒の戦い)に向けて身構えさせる。
そういう意図があるのではないかと感じた。
もちろんあまりにネギま!らしくない展開なのだが(破滅とかさ)、
この超編ならありえない話じゃない。
ありえない話じゃないし、そうなると『見かけ上はパーティを楽しみつつも、胸のうちではまるで違うことを考えている…』という、デスノート的展開(デスノートほど態度と中身が違ってることは無いだろうけど)がもしかしたらあるかもしれない。
まあ無いなら無いでいいんですけど、図書館編で心理描写の巧みさを見ているから、そういう赤松健版デスノートみたいな展開も、非常に見てみたいなあ。
感想対する意見でした。
とりあえず今後、穏便には進まないだろうなーと。
そんな感じ。
●超の能力の予想。
先週ちらりと書いたんですが、
やはりボソン・ジャンプだと思いました。
詳しくは機動戦艦ナデシコ第25話を参照にしていただきたいのですが、
よーするに自分の身体を一旦、遅延波(未来へ進む波動)に干渉されない粒子(ナデシコの場合はボソン)へ変換して、過去に移動→再構成するというシステムです。
(目標地点を指定するのにいろいろと制約があったりしますが、まあそれはナデシコの話で)
今週の展開にたとえて言えば
自分の体を粒子に変換(0.001秒)→0.005秒ほど過去へ時間跳躍→もといた場所からすこし離れたところで再構築開始(粒子の移動に0.003秒ほど使用)→再構築完了(構築に0.001秒)。
※時間は適当w
これだと刹那や楓から見ると、超が消えて、突然別の場所へ移動したようにしか見えない。
おそらくこういうシステムかと。
ひょっとしたらずっと前に書いたように、未来へ進むことができるから、かもしれませんが。
※その場合
自分の体を粒子に変換→未来のとある点へ移動→再構築。
となるわけですが、この場合だとほんとに瞬間移動なので、もうすこし科学的に考えてみないとなあ。
自分の体を粒子に変換→未来へ移動→未来のとある点へ移動(0.001秒)→再構築。
やっぱり過去へ戻りながら構築するほうが、しっくりくるな;
(ただ、どっちの場合も髪止めをとった説明がつかないんですけどね・・・)
もう一つ考えたのは「時を止める方法」ですけど、
これだとネギの捕縛魔法から逃げた理由が説明できない(時間止めてる間に解除したのかもしれんけど)ので、あまり可能性は無いかな。
●感想
それにしても先週、超が逃げそうだと書いたけど、三対一を全然苦にしてませんでしたねw逆に刹那と楓が逃げてるしw
バトルの質は高かった。15ページになったからか、作画もすごく良かった。刹那さんが久々にかっこよく見えたや。
龍宮の活躍は見たかったが、次回からどんな動きを見せるかに期待。でも次は三週間後かあ・・・。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
今週はGW合併号、そして次号はネギま!お休みということで、マガジン感想は2週間のお休みです。あまり驚いてないのは、赤松先生が以前8日間のGWがとれたと喜んでいたから。進
2006/04/28(Fri) 10:29:48 | Verba volant, Scripta manent.
| ホーム |


