先週の木曜だったか。
笹川さんのサイン色紙がほしくて、アニメイトでミステリアスアイランド頼みました。
そしてそれが一昨日届いて、せっかくなのでということで見てみた。
笹川さんのサイン色紙がほしくて、アニメイトでミステリアスアイランド頼みました。
そしてそれが一昨日届いて、せっかくなのでということで見てみた。
ジュール・ヴェルヌという名前は、僕が最も影響を受けた、今現在でも最も好きなテレビアニメーションである『ふしぎの海のナディア』の原作『海底二万マイル』の著者として、ずっと前から知っていた。
そして僕は確か小学校か中学校のときに、『ミステリアスアイランド』の原作である『神秘の島』に目を通したことがあったはずだ。
けれども途中で読むのを止めた。
あのころの僕は本を読むための努力もしなかったし、だいいち長い本を読む根気もなかったのだ。(そして難しい漢字に抵抗があった)
とまあそんなわけで、ミステリアスアイランドを見たんですが、見終えてから最初に感じたことは、「やっぱり三時間は長いよ」ということだった。
19世紀の世界の忠実な再現や、危険な島の姿、ペンクロフやサイラス、ヘレン、ジェーン、ネブ全員の心理描写をしていくには、それぐらいかかってしまうのかもしれないが、あまり盛り上がりのない中盤は、見ていて疲れてしまった。
(それだけに終盤の海賊との戦闘はスカッとした)
SFの先駆的作品であるから、文章のほうも説明描写が多かったのだと思う。そしてジュール・ヴェルヌの書いたその説明描写は、とてもうまかったのだろう。
しかし往々にしてあることだが、文章として読むにはハラハラドキドキする作品が、映像にするととたんに陳腐になることがある。おそらくミステリアスアイランドという作品はそういう作品だったのだろう。
ぜひいつか、文章として読んでみたい。
(ただ、最近の“主人公を巻き込む事件が多発する”小説に慣れてしまったものにとっては、説明描写が長々と続く昔の作品は、少々つまらないものに見えてしまうかもしれない)
ついでにもう少し書く、
ところどころに使われている拙いCGは良かった!綺麗すぎるCGは人の心を打たない、と僕は思う。この作品で用いられたような“作り物であることがはっきりとわかる”CGが僕は好きだ。
最後に。
笹川さんのサイン色紙、意外と小さくてびっくりした。
でも可愛いイラスト入りでいい感じ。宝物にしようw
そして僕は確か小学校か中学校のときに、『ミステリアスアイランド』の原作である『神秘の島』に目を通したことがあったはずだ。
けれども途中で読むのを止めた。
あのころの僕は本を読むための努力もしなかったし、だいいち長い本を読む根気もなかったのだ。(そして難しい漢字に抵抗があった)
とまあそんなわけで、ミステリアスアイランドを見たんですが、見終えてから最初に感じたことは、「やっぱり三時間は長いよ」ということだった。
19世紀の世界の忠実な再現や、危険な島の姿、ペンクロフやサイラス、ヘレン、ジェーン、ネブ全員の心理描写をしていくには、それぐらいかかってしまうのかもしれないが、あまり盛り上がりのない中盤は、見ていて疲れてしまった。
(それだけに終盤の海賊との戦闘はスカッとした)
SFの先駆的作品であるから、文章のほうも説明描写が多かったのだと思う。そしてジュール・ヴェルヌの書いたその説明描写は、とてもうまかったのだろう。
しかし往々にしてあることだが、文章として読むにはハラハラドキドキする作品が、映像にするととたんに陳腐になることがある。おそらくミステリアスアイランドという作品はそういう作品だったのだろう。
ぜひいつか、文章として読んでみたい。
(ただ、最近の“主人公を巻き込む事件が多発する”小説に慣れてしまったものにとっては、説明描写が長々と続く昔の作品は、少々つまらないものに見えてしまうかもしれない)
ついでにもう少し書く、
ところどころに使われている拙いCGは良かった!綺麗すぎるCGは人の心を打たない、と僕は思う。この作品で用いられたような“作り物であることがはっきりとわかる”CGが僕は好きだ。
最後に。
笹川さんのサイン色紙、意外と小さくてびっくりした。
でも可愛いイラスト入りでいい感じ。宝物にしようw
ツッコミ、感想などなど、なにか一言ありましたらどうぞ!
木曜日にレスします!
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そして僕は確か小学校か中学校のときに、『ミステリアスアイランド』の原作である『神秘の島』に目を通したことがあったはずだ。
けれども途中で読むのを止めた。
あのころの僕は本を読むための努力もしなかったし、だいいち長い本を読む根気もなかったのだ。(そして難しい漢字に抵抗があった)
とまあそんなわけで、ミステリアスアイランドを見たんですが、見終えてから最初に感じたことは、「やっぱり三時間は長いよ」ということだった。
19世紀の世界の忠実な再現や、危険な島の姿、ペンクロフやサイラス、ヘレン、ジェーン、ネブ全員の心理描写をしていくには、それぐらいかかってしまうのかもしれないが、あまり盛り上がりのない中盤は、見ていて疲れてしまった。
(それだけに終盤の海賊との戦闘はスカッとした)
SFの先駆的作品であるから、文章のほうも説明描写が多かったのだと思う。そしてジュール・ヴェルヌの書いたその説明描写は、とてもうまかったのだろう。
しかし往々にしてあることだが、文章として読むにはハラハラドキドキする作品が、映像にするととたんに陳腐になることがある。おそらくミステリアスアイランドという作品はそういう作品だったのだろう。
ぜひいつか、文章として読んでみたい。
(ただ、最近の“主人公を巻き込む事件が多発する”小説に慣れてしまったものにとっては、説明描写が長々と続く昔の作品は、少々つまらないものに見えてしまうかもしれない)
ついでにもう少し書く、
ところどころに使われている拙いCGは良かった!綺麗すぎるCGは人の心を打たない、と僕は思う。この作品で用いられたような“作り物であることがはっきりとわかる”CGが僕は好きだ。
最後に。
笹川さんのサイン色紙、意外と小さくてびっくりした。
でも可愛いイラスト入りでいい感じ。宝物にしようw
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