今期のアニメについて少々書いてみたい。
僕は今期
「涼宮ハルヒの憂鬱」
「うたわれるもの」
「ホスト部」(全部ではない)
「ストロベリーパニック」(全部ではない)
「ひぐらし」(全部ではない)
「MUSASHI〜GUN道〜」(ギャオ分のみ)
を見ました。
正直多くないのですが、ちまたで今期アニメがどうこう〜といわれる作品は、とりあえず見てるかな(どうなんでしょうね;)。
それで今期京アニクオリティがやたらめったらに叫ばれ、関連商品も飛ぶように売れ、「涼宮ハルヒの憂鬱」が今期最高傑作だというサイトが少なくありません。
確かに今期だけで言えば「涼宮ハルヒの憂鬱」のクオリティは圧倒的でしたし、商業的成功も収めました。
しかしここでひるがえって思い出してみてください。
「涼宮ハルヒの憂鬱」に、名言、名台詞はありましたか?
数年後も日常で使えるような手ごろなワードはありましたか?
--------------------------------------------
僕は今期
「涼宮ハルヒの憂鬱」
「うたわれるもの」
「ホスト部」(全部ではない)
「ストロベリーパニック」(全部ではない)
「ひぐらし」(全部ではない)
「MUSASHI〜GUN道〜」(ギャオ分のみ)
を見ました。
正直多くないのですが、ちまたで今期アニメがどうこう〜といわれる作品は、とりあえず見てるかな(どうなんでしょうね;)。
それで今期京アニクオリティがやたらめったらに叫ばれ、関連商品も飛ぶように売れ、「涼宮ハルヒの憂鬱」が今期最高傑作だというサイトが少なくありません。
確かに今期だけで言えば「涼宮ハルヒの憂鬱」のクオリティは圧倒的でしたし、商業的成功も収めました。
しかしここでひるがえって思い出してみてください。
「涼宮ハルヒの憂鬱」に、名言、名台詞はありましたか?
数年後も日常で使えるような手ごろなワードはありましたか?
--------------------------------------------
いや、一時成功したらいいじゃないか。未来永劫人気でいるなんてそんなのは望まないよって方もいられると思うんですが、僕はそろそろ日本のアニメ業界にポストエヴァ、ポストナデシコ(と僕はいいたい)が出てこなきゃいけない時期だと思うんですよ。
※最初に断っておきますと、僕は2000年代以降のアニメにほとんど興味がなく、ハガレンとSEED以外のアニメはほとんど見ていません。2000年代にポストエヴァのアニメが誕生していたとしたら謝ります。ただ、後世に語り継がれるようなアニメが放映されたとは耳にしていませんので、多分ポストエヴァは出てこなかったのだろうと仮定して話を進めることにします。
で、ポストエヴァの条件として、やっぱり話題性と人気、それから名言・名台詞がないといけないんじゃないかと思うんです。
「涼宮ハルヒの憂鬱」には、話題性はありました。人気もありました。
ところが名言・名台詞はどうでしょうか。
数年後も日常で使えるような手ごろなワードはありましたか?
◆
なぜこんなに台詞にこだわるかと言うとですね。
名言・名台詞があると、顧客層を広げるのが容易くなるのではないかという期待が僕の中にあるからです。
例えば中学校なんかで、漫画研究会に、平成生まれの子とかが入部してくるとします。
その子はガンダムを知らない(んな事はないだろーが)、エヴァも知らない、ナデシコも知らない、ドラゴンボールも知らない。(ヤマトとかは世代が違うので言及できませんですっ)
そういう子に向かって先輩が、「坊やだからさ」とか「私は○○だ。それ以上でもそれ以下でもない」とか、「逃げちゃダメだ」とか「バカばっか」とか「かめはめは」とか言ったら、少なからず新入生は台詞のもとネタに興味を抱く。(キモがる子もいるだろうけど)
僕は、オタク文化ってそーゆーふーに受け継がれていくもんじゃないかと感じます。
だから数年後も日常で使えるような手ごろなワードが、後々まで語り継いでいくための底辺の拡大に一役買うのではないかと考えたのです。
◆
で、話は今期のアニメに戻って、ハルヒ。
名言・名台詞あったかなーと考えてみると。
普通の人間には興味ありません。とかかな?
個人的にキョンの突っ込みは面白かったけども、台詞が長くて覚えにくかった印象が;;
あいや、「めがっさ、にょろ」があった。これは強いな。鶴屋さんがいたか・・・しかしナデシコのルリよりもっと脇役だし、この方に名言があっても・・・。
結果としては一言でハルヒ世界を表せるワードは無いということでFA。反発を覚悟してそう言い切ってみる。
なぜなら、今期名言・名台詞だけでアニメ世界を表せるアニメが存在したからである。
そう。
MUSASHI〜GUN道〜である。
このアニメの名言はすごい。存在感がハルヒとは段違いである。
特に第二話。「うおっまぶし」「すげー、あの爺さん、落ちながら戦ってる」「言われなくてもスタコラサッサだぜい」
どれも一度入ってみたくなる珠玉の名言ばかりである。
過去、エヴァンゲリオンの「逃げちゃダメだ」が第一話、ガンダムの「坊やだからさ」も「認めたくないものだな。自分自身の。若さゆえの過ちというものを…ッ!」も若い回で現れた名言だった。
そう。名言は早い回で現れてこそ意味があるのだ。
なぜなら、アニメが始まってから最初の数話というのは、視聴者がキャラなどを把握していないことが多い。そこで耳に残る名言を残すことができれば、視聴者はそのキャラの名前や顔を一発で覚え、次からも何か名言を残してくれるのではないかと期待し、見るだろう。
また、番組後半で名言が出るのは当たり前であり、出てこないようなアニメは見る価値がない。だから最初から名言をちりばめ、最後まで盛り上げていくことが重要であるのだ。
(ここにMUSASHI一抹の不安がある。今後盛り下がってはすべてが台無しになってしまうのだ。イデオンばりに登場人物が全滅してしまうなどして、最後まで飛ばしまくる事を期待する)
さらにMUSASHIの台詞について語ろう。
MUSASHIの台詞は、ガンダムやエヴァの台詞のようにオタクでない友達に対して使っても、なんら抵抗なく受け入れてくれる系統の台詞である。(めがっさ、にょろはキモがるやつがいるはずだ。実際男にいわれたらキモッと思うだろう。しかしうおっまぶし!は普通に使える。まぶしくないところでいうにしてもだ)
これはMUSASHIを一般人にも広める上で重要なファクターになる。
さらにMUSASHIはルパン三世を手がけたモンキーパンチが12年の構想の末につくったものだ。萌え要素はほぼなく、真人間にDVDを勧めても返されることはほぼない。
理想的な拡散能力を持つのだ。
つまりMUSASHIは近年のアニメの中で、ポストエヴァ、ポストナデシコ、いや、ポストガンダムにすらなりえるほとんど唯一のアニメだといえる。
以上より、
今期最高のアニメが「涼宮ハルヒの憂鬱」ではなく、「MUSASHI〜GUN道〜」であると、私はここに高らかに宣言する!
ジークムサシ!ジークムサシ!
ツッコミ、感想などなど、なにか一言ありましたらどうぞ!
木曜日にレスします!
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いや、一時成功したらいいじゃないか。未来永劫人気でいるなんてそんなのは望まないよって方もいられると思うんですが、僕はそろそろ日本のアニメ業界にポストエヴァ、ポストナデシコ(と僕はいいたい)が出てこなきゃいけない時期だと思うんですよ。
※最初に断っておきますと、僕は2000年代以降のアニメにほとんど興味がなく、ハガレンとSEED以外のアニメはほとんど見ていません。2000年代にポストエヴァのアニメが誕生していたとしたら謝ります。ただ、後世に語り継がれるようなアニメが放映されたとは耳にしていませんので、多分ポストエヴァは出てこなかったのだろうと仮定して話を進めることにします。
で、ポストエヴァの条件として、やっぱり話題性と人気、それから名言・名台詞がないといけないんじゃないかと思うんです。
「涼宮ハルヒの憂鬱」には、話題性はありました。人気もありました。
ところが名言・名台詞はどうでしょうか。
数年後も日常で使えるような手ごろなワードはありましたか?
◆
なぜこんなに台詞にこだわるかと言うとですね。
名言・名台詞があると、顧客層を広げるのが容易くなるのではないかという期待が僕の中にあるからです。
例えば中学校なんかで、漫画研究会に、平成生まれの子とかが入部してくるとします。
その子はガンダムを知らない(んな事はないだろーが)、エヴァも知らない、ナデシコも知らない、ドラゴンボールも知らない。(ヤマトとかは世代が違うので言及できませんですっ)
そういう子に向かって先輩が、「坊やだからさ」とか「私は○○だ。それ以上でもそれ以下でもない」とか、「逃げちゃダメだ」とか「バカばっか」とか「かめはめは」とか言ったら、少なからず新入生は台詞のもとネタに興味を抱く。(キモがる子もいるだろうけど)
僕は、オタク文化ってそーゆーふーに受け継がれていくもんじゃないかと感じます。
だから数年後も日常で使えるような手ごろなワードが、後々まで語り継いでいくための底辺の拡大に一役買うのではないかと考えたのです。
◆
で、話は今期のアニメに戻って、ハルヒ。
名言・名台詞あったかなーと考えてみると。
普通の人間には興味ありません。とかかな?
個人的にキョンの突っ込みは面白かったけども、台詞が長くて覚えにくかった印象が;;
あいや、「めがっさ、にょろ」があった。これは強いな。鶴屋さんがいたか・・・しかしナデシコのルリよりもっと脇役だし、この方に名言があっても・・・。
結果としては一言でハルヒ世界を表せるワードは無いということでFA。反発を覚悟してそう言い切ってみる。
なぜなら、今期名言・名台詞だけでアニメ世界を表せるアニメが存在したからである。
そう。
MUSASHI〜GUN道〜である。
このアニメの名言はすごい。存在感がハルヒとは段違いである。
特に第二話。「うおっまぶし」「すげー、あの爺さん、落ちながら戦ってる」「言われなくてもスタコラサッサだぜい」
どれも一度入ってみたくなる珠玉の名言ばかりである。
過去、エヴァンゲリオンの「逃げちゃダメだ」が第一話、ガンダムの「坊やだからさ」も「認めたくないものだな。自分自身の。若さゆえの過ちというものを…ッ!」も若い回で現れた名言だった。
そう。名言は早い回で現れてこそ意味があるのだ。
なぜなら、アニメが始まってから最初の数話というのは、視聴者がキャラなどを把握していないことが多い。そこで耳に残る名言を残すことができれば、視聴者はそのキャラの名前や顔を一発で覚え、次からも何か名言を残してくれるのではないかと期待し、見るだろう。
また、番組後半で名言が出るのは当たり前であり、出てこないようなアニメは見る価値がない。だから最初から名言をちりばめ、最後まで盛り上げていくことが重要であるのだ。
(ここにMUSASHI一抹の不安がある。今後盛り下がってはすべてが台無しになってしまうのだ。イデオンばりに登場人物が全滅してしまうなどして、最後まで飛ばしまくる事を期待する)
さらにMUSASHIの台詞について語ろう。
MUSASHIの台詞は、ガンダムやエヴァの台詞のようにオタクでない友達に対して使っても、なんら抵抗なく受け入れてくれる系統の台詞である。(めがっさ、にょろはキモがるやつがいるはずだ。実際男にいわれたらキモッと思うだろう。しかしうおっまぶし!は普通に使える。まぶしくないところでいうにしてもだ)
これはMUSASHIを一般人にも広める上で重要なファクターになる。
さらにMUSASHIはルパン三世を手がけたモンキーパンチが12年の構想の末につくったものだ。萌え要素はほぼなく、真人間にDVDを勧めても返されることはほぼない。
理想的な拡散能力を持つのだ。
つまりMUSASHIは近年のアニメの中で、ポストエヴァ、ポストナデシコ、いや、ポストガンダムにすらなりえるほとんど唯一のアニメだといえる。
以上より、
今期最高のアニメが「涼宮ハルヒの憂鬱」ではなく、「MUSASHI〜GUN道〜」であると、私はここに高らかに宣言する!
ジークムサシ!ジークムサシ!
クロムギ 確かにハルヒは名言という名言はないですね〜。
あのダラダラしたキョンのセリフ自体が、名言という感じなのですがw
いや、むしろハルヒの場合は名場面といった所で、
何とかやってるんじゃないかと思う。
文化祭の歌のシーンとか、その他色んな演出とか…etc。
まぁ名言なんて、所詮宣伝側の策略かもしれない、
なんていうのも思ってたりしますが(笑)
僕がエヴァ見たときは、
「逃げちゃダメだ」はあんまり印象に残らなかったんで。
ガンダムの名言は、無理やり覚えちゃってるぐらいだしw
流行を盛り上げるのは、会社側からだと思う。
(流行を作るのは、あくまで視聴者)
>ポストエヴァ
あったりしますが、マニアックすぎて盛り上がらなかったり、
そもそもあの監督がセル画でやることすべてやっちゃってるから、
ポストエヴァが出てこないのかもしれませんね。
僕は色々とエヴァを越えそうな作品は見てきましたが、
いまひとつ盛り上がってません、マニアックすぎるのでw
あと、原作がないとアニメ化できないという業界事情が
あるからだとも思われます。
その分、エヴァはクビ覚悟で頑張ったそうですがw
となると、ポストエヴァ…というより、
エヴァのような社会現象アニメを作るにあたっては、
「TVアニメでは考えられない斬新さ×業界戦略」
がないといけないんですよね〜。
う〜ん、難しいww
通りすがり こんにちは。
思ったんですが、日常で台詞言う奴ってキモくないっすか?
俺もムサシが今期一番だとは思います(^^)
あと参考までに俺ガンダム知らないですよw
梅こぶ茶々丸 クロムギさん。
>ハルヒの場合は名場面といった所で、何とかやってるんじゃないかと思う。
ほんとそうだと思います。
ハルヒは今期最高に魅せてくれる作品でした(いい意味で。悪い意味は・・・某M)。
声優も上手かったし、作画はさすがの京アニだし。
名言がなくても存在感はありまくり、他のアニメが霞がかって見えるほど。
まあ一度でもハルヒを見た人は、ハルヒのすごさを世に知らしめようと布教活動したりするでしょうね。すげーアニメがあんぞーと。(飛躍気味の議論ですがもうしばらくお付き合いを;;)
んで、そういうときになんかツカミがあると広めやすい。
DVD渡すときに、「あんんたバカァ」までは見ろとかそういう感じです。それが名言の役割ではないか、なんて僕は考えています。
ようは、
>まぁ名言なんて、所詮宣伝側の策略かもしれない
まさにクロムギさんが言ったとおりでww
この「宣伝側の策略」ってのは、視聴者から視聴者への宣伝の場合にも当てはまるんじゃねーかなーってそう思ってるんです。
まあ最近は趣味も多様化してるから、友達に「俺がはまってるこれ貸すからお前もハマレ」なんて強要するやつはいないんでしょうかね。
(それもポストエヴァが出てこない原因なのかなあ)
ポストが出てこない原因とかいうと、
>原作がないとアニメ化できないという業界事情
これも大きいでしょうなあ。
ゲームも同じで、シリーズ物かキャラ物(つまりすでに関連商品が出ていてある程度の成功を収めている)にしかお金が集まってこない情勢になってますもんね。
こけてもある程度は稼げるように、と。
そして原作である漫画や小説も、こけてもある程度は稼げるように、萌え、BL、ロボ、SF、神話なんかをちりばめて読者の興味を誘う。結果似たようなもんが一杯できる・・・まあこれは僕の偏見かもしれません。
わかる人はそれぞれの違いを完ぺきに見分け、それぞれの独自性を楽しんでいるかもしれませんから。
でも少なくとも僕には、最近の漫画が独特!とは思えないです。(ひぐらし、ネギま!はそのテイストの昇華の仕方が抜群に上手いから別です)
特にガンガン系統とか少年マガジンの新連載陣とかあのあたりはどうも生かしきれていないのではないかと・・・。
閑話休題。
なんにせよ、
>TVアニメでは考えられない斬新さ×業界戦略
ですね!
個人的にエウレカセブンにはその片鱗があった気がするんですが、あまり盛り上がらなかったのかな。
(エウレカセブン公認のサーフボードでも出せば子どもに売れたと思うw)
まあ時代を読むのは難しいってことでしょうね。
あと時代の流れが速いので、全50話なんかだと、途中で古い議論になってしまったりするのが問題。
ここでハルヒに戻るけど、ハルヒの14話は長さ的にもちょうどよかったんだなあって思う。
びっくりするくらい長くなってしまいました;;
これもエントリーにするべきではないかと思いつつ、ここでコメントを終了するデスw
P.S
実は僕も「逃げちゃダメだ」はあまり印象に残らなった口です。
エヴァで一番印象に残っているのは「にんにくラーメンチャーシュー抜きで」かな。ほんとどうでもいいことですが(^_^;)。
梅こぶ茶々丸 通りすがりさん。
こんにちは^^
>日常で台詞言う奴ってキモくないっすか?
正直キモいと思います。長ったらしい台詞をベラベラ言われた日にはもうだめだこいつと思うでしょう。
しかし「うおっまぶし」くらいなら許せますwww
それからスマブラでマリオを使う相手に対して「すげえあのヒゲ親父、おちながら戦ってる」といったところでこれはただ起こったことを口に出しているだけなので許せます。
それ以外はちょっと無理かなあ。
あとガンダムを知らないのはケッコー珍しいですよw
その感覚大事にしてくださいw
この記事へのコメント
確かにハルヒは名言という名言はないですね〜。
あのダラダラしたキョンのセリフ自体が、名言という感じなのですがw
いや、むしろハルヒの場合は名場面といった所で、
何とかやってるんじゃないかと思う。
文化祭の歌のシーンとか、その他色んな演出とか…etc。
まぁ名言なんて、所詮宣伝側の策略かもしれない、
なんていうのも思ってたりしますが(笑)
僕がエヴァ見たときは、
「逃げちゃダメだ」はあんまり印象に残らなかったんで。
ガンダムの名言は、無理やり覚えちゃってるぐらいだしw
流行を盛り上げるのは、会社側からだと思う。
(流行を作るのは、あくまで視聴者)
>ポストエヴァ
あったりしますが、マニアックすぎて盛り上がらなかったり、
そもそもあの監督がセル画でやることすべてやっちゃってるから、
ポストエヴァが出てこないのかもしれませんね。
僕は色々とエヴァを越えそうな作品は見てきましたが、
いまひとつ盛り上がってません、マニアックすぎるのでw
あと、原作がないとアニメ化できないという業界事情が
あるからだとも思われます。
その分、エヴァはクビ覚悟で頑張ったそうですがw
となると、ポストエヴァ…というより、
エヴァのような社会現象アニメを作るにあたっては、
「TVアニメでは考えられない斬新さ×業界戦略」
がないといけないんですよね〜。
う〜ん、難しいww
あのダラダラしたキョンのセリフ自体が、名言という感じなのですがw
いや、むしろハルヒの場合は名場面といった所で、
何とかやってるんじゃないかと思う。
文化祭の歌のシーンとか、その他色んな演出とか…etc。
まぁ名言なんて、所詮宣伝側の策略かもしれない、
なんていうのも思ってたりしますが(笑)
僕がエヴァ見たときは、
「逃げちゃダメだ」はあんまり印象に残らなかったんで。
ガンダムの名言は、無理やり覚えちゃってるぐらいだしw
流行を盛り上げるのは、会社側からだと思う。
(流行を作るのは、あくまで視聴者)
>ポストエヴァ
あったりしますが、マニアックすぎて盛り上がらなかったり、
そもそもあの監督がセル画でやることすべてやっちゃってるから、
ポストエヴァが出てこないのかもしれませんね。
僕は色々とエヴァを越えそうな作品は見てきましたが、
いまひとつ盛り上がってません、マニアックすぎるのでw
あと、原作がないとアニメ化できないという業界事情が
あるからだとも思われます。
その分、エヴァはクビ覚悟で頑張ったそうですがw
となると、ポストエヴァ…というより、
エヴァのような社会現象アニメを作るにあたっては、
「TVアニメでは考えられない斬新さ×業界戦略」
がないといけないんですよね〜。
う〜ん、難しいww
こんにちは。
思ったんですが、日常で台詞言う奴ってキモくないっすか?
俺もムサシが今期一番だとは思います(^^)
あと参考までに俺ガンダム知らないですよw
思ったんですが、日常で台詞言う奴ってキモくないっすか?
俺もムサシが今期一番だとは思います(^^)
あと参考までに俺ガンダム知らないですよw
2006/07/12(Wed) 16:07 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
クロムギさん。
>ハルヒの場合は名場面といった所で、何とかやってるんじゃないかと思う。
ほんとそうだと思います。
ハルヒは今期最高に魅せてくれる作品でした(いい意味で。悪い意味は・・・某M)。
声優も上手かったし、作画はさすがの京アニだし。
名言がなくても存在感はありまくり、他のアニメが霞がかって見えるほど。
まあ一度でもハルヒを見た人は、ハルヒのすごさを世に知らしめようと布教活動したりするでしょうね。すげーアニメがあんぞーと。(飛躍気味の議論ですがもうしばらくお付き合いを;;)
んで、そういうときになんかツカミがあると広めやすい。
DVD渡すときに、「あんんたバカァ」までは見ろとかそういう感じです。それが名言の役割ではないか、なんて僕は考えています。
ようは、
>まぁ名言なんて、所詮宣伝側の策略かもしれない
まさにクロムギさんが言ったとおりでww
この「宣伝側の策略」ってのは、視聴者から視聴者への宣伝の場合にも当てはまるんじゃねーかなーってそう思ってるんです。
まあ最近は趣味も多様化してるから、友達に「俺がはまってるこれ貸すからお前もハマレ」なんて強要するやつはいないんでしょうかね。
(それもポストエヴァが出てこない原因なのかなあ)
ポストが出てこない原因とかいうと、
>原作がないとアニメ化できないという業界事情
これも大きいでしょうなあ。
ゲームも同じで、シリーズ物かキャラ物(つまりすでに関連商品が出ていてある程度の成功を収めている)にしかお金が集まってこない情勢になってますもんね。
こけてもある程度は稼げるように、と。
そして原作である漫画や小説も、こけてもある程度は稼げるように、萌え、BL、ロボ、SF、神話なんかをちりばめて読者の興味を誘う。結果似たようなもんが一杯できる・・・まあこれは僕の偏見かもしれません。
わかる人はそれぞれの違いを完ぺきに見分け、それぞれの独自性を楽しんでいるかもしれませんから。
でも少なくとも僕には、最近の漫画が独特!とは思えないです。(ひぐらし、ネギま!はそのテイストの昇華の仕方が抜群に上手いから別です)
特にガンガン系統とか少年マガジンの新連載陣とかあのあたりはどうも生かしきれていないのではないかと・・・。
閑話休題。
なんにせよ、
>TVアニメでは考えられない斬新さ×業界戦略
ですね!
個人的にエウレカセブンにはその片鱗があった気がするんですが、あまり盛り上がらなかったのかな。
(エウレカセブン公認のサーフボードでも出せば子どもに売れたと思うw)
まあ時代を読むのは難しいってことでしょうね。
あと時代の流れが速いので、全50話なんかだと、途中で古い議論になってしまったりするのが問題。
ここでハルヒに戻るけど、ハルヒの14話は長さ的にもちょうどよかったんだなあって思う。
びっくりするくらい長くなってしまいました;;
これもエントリーにするべきではないかと思いつつ、ここでコメントを終了するデスw
P.S
実は僕も「逃げちゃダメだ」はあまり印象に残らなった口です。
エヴァで一番印象に残っているのは「にんにくラーメンチャーシュー抜きで」かな。ほんとどうでもいいことですが(^_^;)。
>ハルヒの場合は名場面といった所で、何とかやってるんじゃないかと思う。
ほんとそうだと思います。
ハルヒは今期最高に魅せてくれる作品でした(いい意味で。悪い意味は・・・某M)。
声優も上手かったし、作画はさすがの京アニだし。
名言がなくても存在感はありまくり、他のアニメが霞がかって見えるほど。
まあ一度でもハルヒを見た人は、ハルヒのすごさを世に知らしめようと布教活動したりするでしょうね。すげーアニメがあんぞーと。(飛躍気味の議論ですがもうしばらくお付き合いを;;)
んで、そういうときになんかツカミがあると広めやすい。
DVD渡すときに、「あんんたバカァ」までは見ろとかそういう感じです。それが名言の役割ではないか、なんて僕は考えています。
ようは、
>まぁ名言なんて、所詮宣伝側の策略かもしれない
まさにクロムギさんが言ったとおりでww
この「宣伝側の策略」ってのは、視聴者から視聴者への宣伝の場合にも当てはまるんじゃねーかなーってそう思ってるんです。
まあ最近は趣味も多様化してるから、友達に「俺がはまってるこれ貸すからお前もハマレ」なんて強要するやつはいないんでしょうかね。
(それもポストエヴァが出てこない原因なのかなあ)
ポストが出てこない原因とかいうと、
>原作がないとアニメ化できないという業界事情
これも大きいでしょうなあ。
ゲームも同じで、シリーズ物かキャラ物(つまりすでに関連商品が出ていてある程度の成功を収めている)にしかお金が集まってこない情勢になってますもんね。
こけてもある程度は稼げるように、と。
そして原作である漫画や小説も、こけてもある程度は稼げるように、萌え、BL、ロボ、SF、神話なんかをちりばめて読者の興味を誘う。結果似たようなもんが一杯できる・・・まあこれは僕の偏見かもしれません。
わかる人はそれぞれの違いを完ぺきに見分け、それぞれの独自性を楽しんでいるかもしれませんから。
でも少なくとも僕には、最近の漫画が独特!とは思えないです。(ひぐらし、ネギま!はそのテイストの昇華の仕方が抜群に上手いから別です)
特にガンガン系統とか少年マガジンの新連載陣とかあのあたりはどうも生かしきれていないのではないかと・・・。
閑話休題。
なんにせよ、
>TVアニメでは考えられない斬新さ×業界戦略
ですね!
個人的にエウレカセブンにはその片鱗があった気がするんですが、あまり盛り上がらなかったのかな。
(エウレカセブン公認のサーフボードでも出せば子どもに売れたと思うw)
まあ時代を読むのは難しいってことでしょうね。
あと時代の流れが速いので、全50話なんかだと、途中で古い議論になってしまったりするのが問題。
ここでハルヒに戻るけど、ハルヒの14話は長さ的にもちょうどよかったんだなあって思う。
びっくりするくらい長くなってしまいました;;
これもエントリーにするべきではないかと思いつつ、ここでコメントを終了するデスw
P.S
実は僕も「逃げちゃダメだ」はあまり印象に残らなった口です。
エヴァで一番印象に残っているのは「にんにくラーメンチャーシュー抜きで」かな。ほんとどうでもいいことですが(^_^;)。
通りすがりさん。
こんにちは^^
>日常で台詞言う奴ってキモくないっすか?
正直キモいと思います。長ったらしい台詞をベラベラ言われた日にはもうだめだこいつと思うでしょう。
しかし「うおっまぶし」くらいなら許せますwww
それからスマブラでマリオを使う相手に対して「すげえあのヒゲ親父、おちながら戦ってる」といったところでこれはただ起こったことを口に出しているだけなので許せます。
それ以外はちょっと無理かなあ。
あとガンダムを知らないのはケッコー珍しいですよw
その感覚大事にしてくださいw
こんにちは^^
>日常で台詞言う奴ってキモくないっすか?
正直キモいと思います。長ったらしい台詞をベラベラ言われた日にはもうだめだこいつと思うでしょう。
しかし「うおっまぶし」くらいなら許せますwww
それからスマブラでマリオを使う相手に対して「すげえあのヒゲ親父、おちながら戦ってる」といったところでこれはただ起こったことを口に出しているだけなので許せます。
それ以外はちょっと無理かなあ。
あとガンダムを知らないのはケッコー珍しいですよw
その感覚大事にしてくださいw
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