今週のネギま!
やはりパルか。パルなのか。
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やはりパルか。パルなのか。
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相変わらずパルのすごさにばかり目がいって申し訳ない。
しかし、敵の攻撃をかわしつつ(つまり身体を動かしつつ)、絵を描くという鳥山明クラスの技を見せられては、記事に取り上げるほかない。
動きながら自分の思い通りの線を描くには(僕はできやしませんが)とにかく恐ろしいバランス感覚と、迷いのない筆さばきが要求されるでしょう。
スケッチブックを支える左手の握力や腕力も相当要求されるかもしれませんね。
そして敵の攻撃をかわしたとき、ペンの切っ先をスケッチブックにしっかりと固定しておくための「右手の握力・腕力」が必要です。
もしくは動くときに描画を中断し、ペンをスケッチブックから瞬間的に離す瞬発力(しかも変な線をスケッチブックに残さないためには、スケッチブックの面と垂直にペンを持ち上げる必要がある)と、落ち着いてから中断したところにペンを立て直す能力が必要とされます。
ぜってえできねえ。
本当、絵描きから見るとパルの地味なすごさがわかります。
そして次第に惹かれていく・・・。
(*´∀`)「パル様すげーぜ」 (゚ロ_ロ)ノ ←パル
ところで、URA−CH@OS様では、このシリアス展開がパルやユエに「魔法世界へ足をつっこむには覚悟が必要だ」と思い知らさせるのではないかと考察されていました。
僕もここらでパルに魔法世界の厳しさを体感させ、あわせて彼女らの意識(覚悟)を改める必要があると感じていたので、そういう展開(パルが魔法世界の厳しさを体感する)を期待していたのですが、今回の話を見るかぎり、あっけらかんとピンチを切り抜けてしまいました。
そこが少し残念。
しかしまあスケジュールは切迫しており(急いでネギを助けなければということ)、ここで早急にパルたちの成長物語を描こうとしても消化不良で終わるでしょうから、これはこれでよかったのかもしれません。
いつか『パルやユエに「魔法世界へ足をつっこむには覚悟が必要だ」と思い知らさせる』ことは必要であり、それが彼女たちの心理的成長に深くかかわると思われます。
そしてそのとき、パルのこの無邪気さというか、無制限の元気さというものが変化していくかもしれませんね。
ま、そのときまでは無邪気なパルを堪能しましょう。
(つーかパルが真面目になったらネギパーティは一気に暗くなるよなあw彼女はこのまま置いとくのが得策なのかも)
◆もう一つ。
ユエがタカミチの正体を見破った根拠ですけど、僕はこれは非常に弱いと思いますね。偽者でよかったねって感じです。
タカミチが「ユエ君」ではなく「綾瀬君」といったのは、ユエたちを「元自分の生徒」としてではなく、「魔法世界に足を踏み入れようとする部外者」として扱ったから。だからそんな他人行儀な言い方をしているのだと僕は考えていました。
躊躇せずユエの顔面を殴ったのも、部外者への洗礼であり覚悟を試す試練だと。
「ネギ君」を「ネギ先生」と言ったのも、決しておかしくない。
タカミチからすればこの状況、自分はアスナたちに倒されるべき(乗り越えられるべき)敵であって、ネギ君の友人としてアスナたちに忠告をしているのではない。
だからタカミチはネギをフレンドリーに「ネギ君」とは呼ばなかった。
そしてタカミチはアスナたちに「試練を与えるもの」として、アスナたちの視点に立ち、「ネギ先生を助けたければ」(アスナたちから見たネギは『先生』)と言った。
と考えていた。
それだけに。
タカミチが「ふふふはははは」と笑い出したときは「え!?(;´Д`)」と思いましたねww
てっきりバーサクをかけたのかと思いましたもん。
いや、あれは驚いた。
今週はそんな感じで。
しかし、敵の攻撃をかわしつつ(つまり身体を動かしつつ)、絵を描くという鳥山明クラスの技を見せられては、記事に取り上げるほかない。
動きながら自分の思い通りの線を描くには(僕はできやしませんが)とにかく恐ろしいバランス感覚と、迷いのない筆さばきが要求されるでしょう。
スケッチブックを支える左手の握力や腕力も相当要求されるかもしれませんね。
そして敵の攻撃をかわしたとき、ペンの切っ先をスケッチブックにしっかりと固定しておくための「右手の握力・腕力」が必要です。
もしくは動くときに描画を中断し、ペンをスケッチブックから瞬間的に離す瞬発力(しかも変な線をスケッチブックに残さないためには、スケッチブックの面と垂直にペンを持ち上げる必要がある)と、落ち着いてから中断したところにペンを立て直す能力が必要とされます。
ぜってえできねえ。
本当、絵描きから見るとパルの地味なすごさがわかります。
そして次第に惹かれていく・・・。
(*´∀`)「パル様すげーぜ」 (゚ロ_ロ)ノ ←パル
ところで、URA−CH@OS様では、このシリアス展開がパルやユエに「魔法世界へ足をつっこむには覚悟が必要だ」と思い知らさせるのではないかと考察されていました。
僕もここらでパルに魔法世界の厳しさを体感させ、あわせて彼女らの意識(覚悟)を改める必要があると感じていたので、そういう展開(パルが魔法世界の厳しさを体感する)を期待していたのですが、今回の話を見るかぎり、あっけらかんとピンチを切り抜けてしまいました。
そこが少し残念。
しかしまあスケジュールは切迫しており(急いでネギを助けなければということ)、ここで早急にパルたちの成長物語を描こうとしても消化不良で終わるでしょうから、これはこれでよかったのかもしれません。
いつか『パルやユエに「魔法世界へ足をつっこむには覚悟が必要だ」と思い知らさせる』ことは必要であり、それが彼女たちの心理的成長に深くかかわると思われます。
そしてそのとき、パルのこの無邪気さというか、無制限の元気さというものが変化していくかもしれませんね。
ま、そのときまでは無邪気なパルを堪能しましょう。
(つーかパルが真面目になったらネギパーティは一気に暗くなるよなあw彼女はこのまま置いとくのが得策なのかも)
◆もう一つ。
ユエがタカミチの正体を見破った根拠ですけど、僕はこれは非常に弱いと思いますね。偽者でよかったねって感じです。
タカミチが「ユエ君」ではなく「綾瀬君」といったのは、ユエたちを「元自分の生徒」としてではなく、「魔法世界に足を踏み入れようとする部外者」として扱ったから。だからそんな他人行儀な言い方をしているのだと僕は考えていました。
躊躇せずユエの顔面を殴ったのも、部外者への洗礼であり覚悟を試す試練だと。
「ネギ君」を「ネギ先生」と言ったのも、決しておかしくない。
タカミチからすればこの状況、自分はアスナたちに倒されるべき(乗り越えられるべき)敵であって、ネギ君の友人としてアスナたちに忠告をしているのではない。
だからタカミチはネギをフレンドリーに「ネギ君」とは呼ばなかった。
そしてタカミチはアスナたちに「試練を与えるもの」として、アスナたちの視点に立ち、「ネギ先生を助けたければ」(アスナたちから見たネギは『先生』)と言った。
と考えていた。
それだけに。
タカミチが「ふふふはははは」と笑い出したときは「え!?(;´Д`)」と思いましたねww
てっきりバーサクをかけたのかと思いましたもん。
いや、あれは驚いた。
今週はそんな感じで。
ツッコミ、感想などなど、なにか一言ありましたらどうぞ!
木曜日にレスします!
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しかし、敵の攻撃をかわしつつ(つまり身体を動かしつつ)、絵を描くという鳥山明クラスの技を見せられては、記事に取り上げるほかない。
動きながら自分の思い通りの線を描くには(僕はできやしませんが)とにかく恐ろしいバランス感覚と、迷いのない筆さばきが要求されるでしょう。
スケッチブックを支える左手の握力や腕力も相当要求されるかもしれませんね。
そして敵の攻撃をかわしたとき、ペンの切っ先をスケッチブックにしっかりと固定しておくための「右手の握力・腕力」が必要です。
もしくは動くときに描画を中断し、ペンをスケッチブックから瞬間的に離す瞬発力(しかも変な線をスケッチブックに残さないためには、スケッチブックの面と垂直にペンを持ち上げる必要がある)と、落ち着いてから中断したところにペンを立て直す能力が必要とされます。
ぜってえできねえ。
本当、絵描きから見るとパルの地味なすごさがわかります。
そして次第に惹かれていく・・・。
(*´∀`)「パル様すげーぜ」 (゚ロ_ロ)ノ ←パル
ところで、URA−CH@OS様では、このシリアス展開がパルやユエに「魔法世界へ足をつっこむには覚悟が必要だ」と思い知らさせるのではないかと考察されていました。
僕もここらでパルに魔法世界の厳しさを体感させ、あわせて彼女らの意識(覚悟)を改める必要があると感じていたので、そういう展開(パルが魔法世界の厳しさを体感する)を期待していたのですが、今回の話を見るかぎり、あっけらかんとピンチを切り抜けてしまいました。
そこが少し残念。
しかしまあスケジュールは切迫しており(急いでネギを助けなければということ)、ここで早急にパルたちの成長物語を描こうとしても消化不良で終わるでしょうから、これはこれでよかったのかもしれません。
いつか『パルやユエに「魔法世界へ足をつっこむには覚悟が必要だ」と思い知らさせる』ことは必要であり、それが彼女たちの心理的成長に深くかかわると思われます。
そしてそのとき、パルのこの無邪気さというか、無制限の元気さというものが変化していくかもしれませんね。
ま、そのときまでは無邪気なパルを堪能しましょう。
(つーかパルが真面目になったらネギパーティは一気に暗くなるよなあw彼女はこのまま置いとくのが得策なのかも)
◆もう一つ。
ユエがタカミチの正体を見破った根拠ですけど、僕はこれは非常に弱いと思いますね。偽者でよかったねって感じです。
タカミチが「ユエ君」ではなく「綾瀬君」といったのは、ユエたちを「元自分の生徒」としてではなく、「魔法世界に足を踏み入れようとする部外者」として扱ったから。だからそんな他人行儀な言い方をしているのだと僕は考えていました。
躊躇せずユエの顔面を殴ったのも、部外者への洗礼であり覚悟を試す試練だと。
「ネギ君」を「ネギ先生」と言ったのも、決しておかしくない。
タカミチからすればこの状況、自分はアスナたちに倒されるべき(乗り越えられるべき)敵であって、ネギ君の友人としてアスナたちに忠告をしているのではない。
だからタカミチはネギをフレンドリーに「ネギ君」とは呼ばなかった。
そしてタカミチはアスナたちに「試練を与えるもの」として、アスナたちの視点に立ち、「ネギ先生を助けたければ」(アスナたちから見たネギは『先生』)と言った。
と考えていた。
それだけに。
タカミチが「ふふふはははは」と笑い出したときは「え!?(;´Д`)」と思いましたねww
てっきりバーサクをかけたのかと思いましたもん。
いや、あれは驚いた。
今週はそんな感じで。
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2006/07/19(Wed) 20:41:25 | 楓の箱リロLive対戦日記 あれ?購入日記かも
ネギま!感想です。考察というか、勝手な解釈がほとんどですけど…↓からどうぞ
2006/07/19(Wed) 21:42:13 | 欲望のままに生きた痕
最近友人のHPslipper56様からバナーを貰いました^^僕がのどか好きということなので、のどかのバナーです。しかしこうなると、「趣味洋洋2」がネギま!オンリーサイトみたいになるなぁwまぁ、使ってくださ
2006/07/20(Thu) 00:13:09 | 趣味洋洋2
それでは今週の感想です。
2006/07/20(Thu) 00:22:47 | いつかは何かがある
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