四月最初のホームルーム活動で、どんな自己紹介をしたらいいだろう。
そんな質問が教職の講義で出て、
僕ともう一人、その講義を受けている子で考えたのですが。
「隣の席の子の似顔絵を描く」
とか、
「隣の子の第一印象を紙に書かせて、そのあと隣の子と話をする時間を作り、その印象があっているか間違っているかを聞かせる」
とか、
「全く前情報のない状態で、生徒に名簿を配り、全員に席を立ってもらって、名前当てゲームをする」
という意見が出て、自分で作ったんだけれども面白いなあーと感じました。
「隣の席の子の似顔絵を描く」というのは、相手の顔の特徴もわかるし、じっと見つめなければ出来ないことだから、自然と会話も出てくるでしょう。それに絵の上手い子はそこで力を発揮して、いい自己紹介になるでしょう。
「隣の子の第一印象を紙に書かせて、そのあと隣の子と話をする時間を作り、その印象があっているか間違っているかを聞かせる」のは、先入観がどれだけ間違っているのかを生徒たちに教えてあげることが出来るし、本当はこうなんだよと会話させることによって、それぞれの子をよく知ることができると思う。
「全く前情報のない状態で、生徒に名簿を配り、全員に席を立ってもらって、名前当てゲームをする」は、名前を覚えるというスキル(社会では結構重要)を磨くのに役立つだろうし、とりあえずでも会話の取っ掛かりを提供できるだろう。また、二週間後くらいにもう一度ゲームをして、どれだけ名前を覚えている子が増えたかを生徒に実感させると、より面白いのではないかということでした。
探せば問題はどんどん出て、実現するには難しい意見もあるでしょう。
けれどもとっぴな意見でも、その中に少しでも使えるところがあれば、どんどん採用していくと良いと思う。試行錯誤を繰り返して、より良いものに作り変えていけばいいのだから。
こういうアイデアを今の段階から考えてストックしていって、社会に出るころにはアイデアマンになっていたい。こういう変な発想をするのは得意のような気がするのです。
そんな質問が教職の講義で出て、
僕ともう一人、その講義を受けている子で考えたのですが。
「隣の席の子の似顔絵を描く」
とか、
「隣の子の第一印象を紙に書かせて、そのあと隣の子と話をする時間を作り、その印象があっているか間違っているかを聞かせる」
とか、
「全く前情報のない状態で、生徒に名簿を配り、全員に席を立ってもらって、名前当てゲームをする」
という意見が出て、自分で作ったんだけれども面白いなあーと感じました。
「隣の席の子の似顔絵を描く」というのは、相手の顔の特徴もわかるし、じっと見つめなければ出来ないことだから、自然と会話も出てくるでしょう。それに絵の上手い子はそこで力を発揮して、いい自己紹介になるでしょう。
「隣の子の第一印象を紙に書かせて、そのあと隣の子と話をする時間を作り、その印象があっているか間違っているかを聞かせる」のは、先入観がどれだけ間違っているのかを生徒たちに教えてあげることが出来るし、本当はこうなんだよと会話させることによって、それぞれの子をよく知ることができると思う。
「全く前情報のない状態で、生徒に名簿を配り、全員に席を立ってもらって、名前当てゲームをする」は、名前を覚えるというスキル(社会では結構重要)を磨くのに役立つだろうし、とりあえずでも会話の取っ掛かりを提供できるだろう。また、二週間後くらいにもう一度ゲームをして、どれだけ名前を覚えている子が増えたかを生徒に実感させると、より面白いのではないかということでした。
探せば問題はどんどん出て、実現するには難しい意見もあるでしょう。
けれどもとっぴな意見でも、その中に少しでも使えるところがあれば、どんどん採用していくと良いと思う。試行錯誤を繰り返して、より良いものに作り変えていけばいいのだから。
こういうアイデアを今の段階から考えてストックしていって、社会に出るころにはアイデアマンになっていたい。こういう変な発想をするのは得意のような気がするのです。
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