僕は普段、周りの人に対し愚痴をこぼさない。
他人の愚痴は聴くが、自分からはこぼさない。
これは俺のポリシーだ。
常に前向きに未来のことだけを考えるという、遠い昔からずっと続けてきている、ポリスィー、だ。
それでも日々の暮らしの中で、少しずつストレスが溜まっていくことはよくある。
それらのストレスは少しずつ僕の心に溜まって、胸の奥を締め付け、気がついた時には余裕がなくなって、まわりの視線を気にし、睡眠時間が増えている。
僕の場合悪い流れは常にこうして始まる。
睡眠時間の増加はBADSTORYの兆候。
そこから無力感と虚無感を感じ、憂鬱が始まっていくのだ。
そして今、少しずつ睡眠時間が増えてきている。
グレート!間違いなく暗い未来へ突き進んでいるぜ。
しかし立ち止まって、悪い未来の訪れをただ待っているようなタマでもない。何事にでもやりようはあるってもんだ。
他人の愚痴は聴くが、自分からはこぼさない。
これは俺のポリシーだ。
常に前向きに未来のことだけを考えるという、遠い昔からずっと続けてきている、ポリスィー、だ。
それでも日々の暮らしの中で、少しずつストレスが溜まっていくことはよくある。
それらのストレスは少しずつ僕の心に溜まって、胸の奥を締め付け、気がついた時には余裕がなくなって、まわりの視線を気にし、睡眠時間が増えている。
僕の場合悪い流れは常にこうして始まる。
睡眠時間の増加はBADSTORYの兆候。
そこから無力感と虚無感を感じ、憂鬱が始まっていくのだ。
そして今、少しずつ睡眠時間が増えてきている。
グレート!間違いなく暗い未来へ突き進んでいるぜ。
しかし立ち止まって、悪い未来の訪れをただ待っているようなタマでもない。何事にでもやりようはあるってもんだ。
ビーバップハイスクールで聞いたことがある。
愚痴をこぼすことはストレスを取り除く上で非常に有益であると。
例えば政治家は秘書に愚痴をこぼす。それによって政治のストレスから身を守っているのだという。政治家は自身のストレスを発散するために秘書を雇っているようなものだのだと。
なら、僕も誰かに愚痴をこぼせばいい。
確かに胸の奥でモヤモヤしているなんらかのムカツキを、外に出すことで、気持ちがすっきりするというのはある。
あのプレゼンが上手くいかなかったのは、準備に二時間しかかけていなかったからだとか、二人で180分スピーチするのはそもそも無理だとか、忘れっぽいお前よ、お前の趣味は旅行だろう、なぜそれをそこで言わないとか、くだらないことをつれづれとこう書き出すだけでも心持ちスッキリするのだもの。
だけどしかし。それを他人に向けてやるとすると、ちょっと気が引けてしまう。
もし無理やりにやろうとしても、不可能なのだ。僕の心の奥に嵌められている太い枷のようなものが、僕の動きを束縛する。それは生きてきてから今までずっと僕を縛り付けている枷だから。はっきりと認識することのできる、とても太い枷だから。
この枷が何を意味するのか、僕は既に回答を見つけ出してはいるが、それはまだここでは明かさない。
そして例えその枷の正体を認識しても、僕はそれをはずそうとは思わない。
なぜなら、その枷自体が僕を形成している精神の一部であることを、僕は既に知っているからだ。
それを壊すとなると、これはもう環境を劇的に変える外ない。
そして人は、安心と安全に対する欲求を少なからず持っている。
もし僕が枷をはずすということは、解放するということは、この安心と安全の欲求を自ら脅かすということだ。
そんなことは、まだできない。今はまだ準備ができていない。幸運なことに僕は、飛び立つための準備をする期間を与えられている。幸運なことに。
理性が本能をおし止めているように、僕の超理性(枷のことをここではこう呼ぶ)が、破滅への本能をおし止めている?
閑話休題。
なにせよこの方法は使えない。
愚痴は、こぼせないのだ。
くぅ、愚痴をこぼすのがこんなに難しいことだったとは思わなかったぜ!どうなってんだ俺の身体は!?
何か恐ろしいものの片鱗が、俺の身体に巻きついている!?
ところが解決法はあっさり見つかる。
ようは紙に書けばいいのだ。紙がなければブログでもいい。
例えば今、こうして文字を書いて自己表現をすることで、僕は自分の中のストレスを全く綺麗に取り除くことができる。
なぜかはわからないがそういう星のもとに生まれてきたらしい。
こーゆー人、他にもいっぱいいそうだけどね。
というわけで、スッキリしたので今日のところはここで終了。
いつかまた機会があれば奇妙な日記をつけてみたい。
追記。
ジョジョを40巻まで読みました。
名前のセンス、台詞のセンスにビビッときました。単純にすごい。
2ちゃんねるで使われてるのは主に三部までの台詞なんですかね。ドイツの〜は世界一ーとか、ありのまま起こったことを〜はやはり目に残る。
第四部は先が全く見えませんが、どうまとめるのか興味深く見ています。DIOは出てくるのか!?など。だた少し長すぎるのではとも思いつつ・・・。
ツッコミ、感想などなど、なにか一言ありましたらどうぞ!
木曜日にレスします!
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ビーバップハイスクールで聞いたことがある。
愚痴をこぼすことはストレスを取り除く上で非常に有益であると。
例えば政治家は秘書に愚痴をこぼす。それによって政治のストレスから身を守っているのだという。政治家は自身のストレスを発散するために秘書を雇っているようなものだのだと。
なら、僕も誰かに愚痴をこぼせばいい。
確かに胸の奥でモヤモヤしているなんらかのムカツキを、外に出すことで、気持ちがすっきりするというのはある。
あのプレゼンが上手くいかなかったのは、準備に二時間しかかけていなかったからだとか、二人で180分スピーチするのはそもそも無理だとか、忘れっぽいお前よ、お前の趣味は旅行だろう、なぜそれをそこで言わないとか、くだらないことをつれづれとこう書き出すだけでも心持ちスッキリするのだもの。
だけどしかし。それを他人に向けてやるとすると、ちょっと気が引けてしまう。
もし無理やりにやろうとしても、不可能なのだ。僕の心の奥に嵌められている太い枷のようなものが、僕の動きを束縛する。それは生きてきてから今までずっと僕を縛り付けている枷だから。はっきりと認識することのできる、とても太い枷だから。
この枷が何を意味するのか、僕は既に回答を見つけ出してはいるが、それはまだここでは明かさない。
そして例えその枷の正体を認識しても、僕はそれをはずそうとは思わない。
なぜなら、その枷自体が僕を形成している精神の一部であることを、僕は既に知っているからだ。
それを壊すとなると、これはもう環境を劇的に変える外ない。
そして人は、安心と安全に対する欲求を少なからず持っている。
もし僕が枷をはずすということは、解放するということは、この安心と安全の欲求を自ら脅かすということだ。
そんなことは、まだできない。今はまだ準備ができていない。幸運なことに僕は、飛び立つための準備をする期間を与えられている。幸運なことに。
理性が本能をおし止めているように、僕の超理性(枷のことをここではこう呼ぶ)が、破滅への本能をおし止めている?
閑話休題。
なにせよこの方法は使えない。
愚痴は、こぼせないのだ。
くぅ、愚痴をこぼすのがこんなに難しいことだったとは思わなかったぜ!どうなってんだ俺の身体は!?
何か恐ろしいものの片鱗が、俺の身体に巻きついている!?
ところが解決法はあっさり見つかる。
ようは紙に書けばいいのだ。紙がなければブログでもいい。
例えば今、こうして文字を書いて自己表現をすることで、僕は自分の中のストレスを全く綺麗に取り除くことができる。
なぜかはわからないがそういう星のもとに生まれてきたらしい。
こーゆー人、他にもいっぱいいそうだけどね。
というわけで、スッキリしたので今日のところはここで終了。
いつかまた機会があれば奇妙な日記をつけてみたい。
追記。
ジョジョを40巻まで読みました。
名前のセンス、台詞のセンスにビビッときました。単純にすごい。
2ちゃんねるで使われてるのは主に三部までの台詞なんですかね。ドイツの〜は世界一ーとか、ありのまま起こったことを〜はやはり目に残る。
第四部は先が全く見えませんが、どうまとめるのか興味深く見ています。DIOは出てくるのか!?など。だた少し長すぎるのではとも思いつつ・・・。
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